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マインドマップ(R)インストラクター: 2008年7月アーカイブ

まつかつ@病院です。

さあさ、さっきの投稿「だんだん楽しくなってきた♪ -1」の続き。
書き終えてみたら、話はあろうことか、予想できないところへと。。。

では、どうぞ!



・看護婦さんたちから相談が。。。
 なんのことはない、「東京23区、残り一区がわかんないんですけどぉ」だって。
 なんとか搾り出しました。地図を描きながら。
 答えは「中野区」でした。
 
 こうなると、きっと明日は「山手線」だろうな(笑)。
 「記憶のやり方」についてちょっと考えていました。

 それと、忙しい方たちではあるが、
 朝の7時~8時までは「お話タイム(?)」だったりするよう。
 明日は朝の自分の時間を早めて参加しようっかな ←バシッ!

 でも、参加してOK、って言われたもんねぇー。



・入院中のKさんにフォトリーディング、マインドマップを話す。
 好青年K君、僕より10日遅れで、同様の症状で入院。
 昨晩、将来の話をした流れで、まずはマインドマップというものを紹介。
 そして、フォトリーディングについては、
 まずはこの本を、書かれているとおり25分で読んでごらんよ! と渡す。


あなたもいままでの10倍速く本が読める あなたもいままでの10倍速く本が読める ポール・R・シーリィ

で、今朝フィードバックをもらったら、30分でかなりよい理解度で内容を捉えている。
「これは素質があるぞ(笑)」と思った僕は、
持参していたマインドマップに関する本4冊を渡し、
「これらの本で、読んだ内容を当てはめてやってみてごらんよ!」と。

多分彼のことだから、今晩には、
何がわかっていて、何がわかっていないか を僕に話してくれるだろう。

そしたら、僕は的確な回答を端的に、そして、「○○の部分を読んでごらんよ」と
話すだろう。

残りわずかな日数となったが、彼の今後にヒントとなるものが 芽生えれば いいな、と。


・退院の準備のための、看護婦Mさんとのやりとりにマインドマップを活用

ここ病院では、ノートPCが最大のお友達(笑)。
紙、ペンも常に用意できるようにしているけど、
いかんせん広げるだけのスペースと機動力が、弱い。

こんなときはiMindMap(Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション)の出番、なんですね。
入院してからiMindMapの使用頻度が高まっています。

例えばこんな使い方。


看護婦Mさんが午前の問診に来たとき、質問を投げかけてみた。
リハビリについての質問。

だけど、そのときは質問内容が明確じゃなかったので、
ちょっとまとめてみまーす、と伝えた。

Mさんはその間、他の方の問診。

そして3分後。
Mさんが来たので、3分で書き上げたマインドマップを見せた。

それがこれ。

s-matsubadueQA080725-1.jpg
で、このマインドマップを見ながら質問をしていった。

いろんな情報を教えてもらえた。


そしたら、
そしたら、今度は何をするか?

書き足すのです、振り返るのです、次のアクションを明確にするのです!

僕の座右の書である『インナーワーク』

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!

には「デブリーフ」ということで、何かをした後、それを振り返る方法が書いてある。

それをやってみました。
その結果のiMindMapが下記内容。

s-matsubadueQA080725-2.jpg

今回はみなさんが違いを識別できるよう、追加したところを赤い枝(ブランチ)と
してみました。

どうです?
基本の枝と追加の枝、そして何がわかって、どんなアクションを取る必要があって、
どんな気づきがあったのか、二つを比べるとよぉくわかるでしょ?

そして、書き直したわけではなくて、同じものに 書き加えた、というのも
マインドマップ的でしょ。
これはマインドマップの「ノート術」としての強みを生かした例。


で、内容に戻るけど、結局大事なのは
「どのような生活をするか?をしっかり把握し、リハビリの先生に的確な質問をすること!」
だと判明。

あとはこれをやれば、順調に次に進んでいくわけです。
そして、その他の気づきなども得られていく。


ちょっとベタなんですが、僕が5年くらい前から習慣化している
マインドマップおよび『インナーワーク』の使い方の一例を、
みなさんにわかりやすい形で提示させていただきました。

かなりベタだよなぁ。
こんなんで役立ちます?

役立つというのであれば、このようなTIPS(ヒント集)は
数百は出せると思うのですが、意味があるかどうか????




こんなかんなで、
(いや、これ以外にもメールでのやりとりが結構あって、
 そこもエキサイティングだということもあるんですが)
最近楽しくなってきているのは、やっぱり

人様のお役に立てる 実感  というものなんだろうと思う。

看護婦さんとお近づきになれた、とかでは決してないですよ(笑)

今回入院中に読み始めた下記本で問われているのは、

夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録 夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録 V.E.フランクル,霜山 徳爾

補足:簡単な感想はこの投稿「入院生活、数日分まとめてレポート」に。


問われているのは、「人生の意味」について、でもあると思う。
アウシュビッツの極限状態の中で、人の生死を分けたのは、
まさにその部分だと著者は淡々と語る。。。


その淡々と書かれている文章を読んでの僕のイメージは、

「モノトーンの残酷な情景から、
人間にとっての生きることの本当の意味が、
あたかも、突然鮮やかな虹が広がり、そこに天から指し示すものが現れ、
そして、それと自分が一体化するような、そんなカタチで、表現されている。
そのとき、いままでのモノトーンの景色が、ユートピアのカラフルな景色へと、瞬間に切り替わる」

そんな感じがするんです。

それのミニチュア版が、今の僕に訪れてきているのかな? って
ちょっと感じた次第です。


多分、この最後のことを表現したくて、
今回のこの二つの投稿をしているんだろうな。


表現はパッション(情熱)です。

パッションの固まりを何かに外在化すれば、それがアート(芸術)なんだと思う。

で、あれば、我々人間は全員アーティスト なんだと思います。


、、、よくわかんないやぁ。
マインドマップ書いて整理してから書けって???


おっしゃるとおりだけど、
よく書いているように、
僕にとって、マインドマップ的な表現と、
こうやって時間軸に沿って、思いをそのまま文章化するのは、
違う意味を持っているわけなんですね。


まあ、いいや、この辺で。

では!


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松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ松岡 克政(まつかつ)のフォトリーディング
s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702~.jpg
上記のiMindMap画像をクリックすると拡大します(1024×1024ピクセル)。
大きすぎて申し訳ないくらいです。面倒なので許してください

普通の画面で見えるように調整しました。(08.07.14)


病院からまつかつです(笑)。

ひとつ前に書いたとおり、iMindMapで描いた今回の入院生活に関するマインドマップを投稿します。

ちょっと雑なところもあるけど、まあいいでしょう。
これで入院中の流れについて、わかるでしょ?
僕が病院側に提供してほしかったのは「入院中」のブランチにあるような情報。
マニュアル化しておけばいいだけじゃん、 まあいいけど。。。


iMindMapはやはり大げさでなく、「考えることができる(多分はじめての)パソコンソフトウエア」。
だってパワーポイント、エクセルとかって、どっかで考えたことを清書するような感じになることが多いじゃん。(もちろんそうではない方法もありますが)。

今回も書いていたらどんどん広がっていきました。

今回のミソは左真ん中から上方、でしょう。
自分でも気づきがありました。

そう、「長期的な果実」が得られるのです、この体験から。

そして、それはどういうものかは「今はわからない」
それでいいのだと思います。

だから、僕は通常、プロジェクトでは最初に「ゴール」というブランチ(枝)を描きますが、
今回はそういうことはしない。

また、セントラルイメージにしても、通常はなんらか描きますよね。
たとえば、理想状態の抽象イメージとか、クライアントの笑顔とか、あるいは商品イメージとか、、、

そういうの、書いてもいいけど、こういった「自然発生的、予期せぬ」プロジェクトの場合には、セントラルイメージは「ブランク(空白)」にしておくのもいい。

そして、退院してからそこに真ん中のイメージを描く。
あるいは5年後に描く、
あるいはもっと先、20年後に描く。

ああ、そういうことを言えば、僕ら一人一人の人生というものは、自分自身の「セントラルイメージ」を作り出していく作業、ともいえるかもしれません。

iMindMapはデフォルトだとセントラルイメージがあまりにも弱弱しいのが玉にキズですね。

s-matsukatsu_hospital_iMindMap080702~.jpg
上記のiMindMap画像をクリックすると拡大します(1024×1024ピクセル)。
大きすぎて申し訳ないくらいです。面倒なので許してください

普通の画面で見えるように調整しました。(08.07.14)
 


どんどんクリエイティブな思考が湧き出てきます(僕的、なだけかも(笑))。

やっぱり、インプットとアウトプットのバランスをうまくコントロール(?)できれば、われわれのマインドというのは無限の泉なのでしょう。


もう一件投稿しちゃおうかな? どうしようかな?





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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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