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マインドマップ(R)インストラクター: 2007年9月アーカイブ

matsukatsu(まつかつ)です。

ちょっとまとまった時間で写真をいくつか追加しました。
今はフットワーク軽く写真を掲載できていないので、ここを一工夫できるといいかもですね。

掲載したページは、


●独立10ヶ月と名刺(2007.09.13 Thursday)
〜マインドマップ名刺のサンプルです。〜


●よく、やるよなあ、こいつ。 って感じ(2007.09.11 Tuesday)
〜神田昌典さんのセミナーで掲載されていたマインドマップ〜


●子供たちとマインドマップをやっていて気づいたこと(2007.09.08 Saturday)
〜子供たちが黒板に描いたマインドマップに落書きをしているところ〜


●夏休みの思い出のマインドマップ(2007.09.02 Sunday)
〜子供たちが描いたマインドマップ〜



ふうぅ。ちょっとめんどい。

他にもマインドマップの写真はたくさん掲載されていると思います。
より興味がある方はサイト内検索で「マインドマップ」と入力すると多数の記事および写真がみつかります。(ただし、トニーブザン公認マインドマップインストラクター以前の写真は、正式かつパワフルなマインドマップではありません。)

それと、今までも書いてきたように記録魔の僕は、毎日多数のマインドマップも含めた写真をデジタルデータにしていますので、本当はもっと見せたいものがいっぱいあります。。。

では!
これから今日も長丁場。
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matsukatsu(まつかつ)です。

今はデニーズ(またか!)でとあるプロジェクトの作業中。

今日は午前中はボランティアのマインドマップ講座。
とある学校で2時間ほど子供たちと楽しい時間を過ごしてきました。

マインドマップボランティア講座の風景

そのあとは息子のサッカーのため、車で少年たちを送り届け、
今はその近くのデニーズで仕事をしている、というわけ。


今、仕事の合間に、ちょっと書きたいなあと思ったのは、子供たちのこと。

最終的には、みんな素敵なマインドマップを描ききっているんだけど、
「学校」ということでの、 メンタルブロック が強烈だ、ということを、肌身で実感しました。


詳しくは書かないけど、みんなで輪になり、とても楽しいゲームをやったあと、机に戻って、「さあ、はじめよう!」って思ったら、机に座った瞬間、みんな、学校モードに変わってしまったのでした。

これはこれは強烈な体験でしたよ。


椅子に座る → 静かにして → 勉強せねば! 

という構図が合っているかはともかくとして、
楽しい遊びの続きのまま、マインドマップを描き始めてもらうには、もっと工夫が必要だということ。

今日は3回目だし、
近隣でもよい学校(普通の公立)と言われているようだし、
参加している子たちも、とてもいい子。

だから、彼らがいけないのでは、絶対にない。


でも、学校教育 のどこかに 何か が あるんでしょうか?


僕は先生ではないから、詳しいことには踏み込めないし、
先生方は本当に一生懸命やってくださっているから、
先生のせいでも、ないでしょう。


大人なら楽しさの延長で進められることが、
子供ではそういかなかったことに驚かされました。


結構おどろいたことだったので、記しておきたいと思いました。

でも、なんだかんだ言って、子供たちとマインドマップをやるのは、本当に楽しい!!!

心が洗われたり、大きな学びをもらったり、何よりも、子供たちが自分の持っているエネルギーを開放していく様子に立ち会えるのが、楽しいね。


PS 本投稿に関しての私のコメントは控えさせていただくことがあります。今は思ったことをそのまま書いていますが、あまり深いところには立ち入れません。無責任だと思われるかもしれませんが、ご了承ください。またご意見ある方は、本投稿のみでなく、他の投稿も読まれた上で、判断していただきたく存じます。
   コメントの状況によっては、本投稿は、削除させていただくこともあります。
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matsukatsu(まつかつ)です。

以前から何回か部分的にはお伝えしていますが、まつかつさんはブザン・ワールドワイド・ジャパンの方でもマインドマップ基礎講座の講師をやっております。

初回は8月25日にありました。
次回は11月11日に決定しました。

下記リンクをみていただければ、まつかつのブザン・ワールドワイド・ジャパンでの講座情報がいつも掲載されています。


まつかつのブザン・ワールドワイド・ジャパンでの講座情報


また、その他、個人開催に関しては、9月末、10月末に開催したいなと考えています。

それぞれの講座は基本的にまったく同一の内容です。
まあ、同一講師がやるんだから当たり前ではありますが。

では相違は何か?

私は講師との距離感、だと考えています。


ブザン・ワールドワイド・ジャパン主催の講座は、定員が35名で、本来50名ほど入る会場なので、かなり広い空間を使います。
非常にさまざまな方が集まる面白さがあります。
ダイナミックな場が生成されます。

一方、まつかつ主催の講座では、たいていがもう少し少人数になります(最大25名までを想定)。
そして、今までの講座ではほぼ例外なく懇親会(各自費用負担)をさせていただいております。
なので、直接濃いお話ができるのは、まつかつ主催の講座になるのは確かです。
一言で言えばアットホームな場、と言えるでしょうか?


どちらにもそれぞれのよさがありますので、日程と内容合わせ、ご検討いただければと思います。

それから、私以外のそれぞれのインストラクターも、みなすばらしい個性を持っているため、合わせてご検討いただければと思います。


今後はまつかつのマインドマップ講座情報は、まもなく公開の独自Webサイトに集約される予定です。
ということで、おそらく当BLOGでのマインドマップ基礎講座情報はこれで最後(?)になるかと思います。

今までBLOGで講座情報を掲載しているのが、ごちゃごちゃしてしまい、とてもイヤだったので、ようやくホッとできる状況になりつつあります。。。

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matsukatsu(まつかつ)です。

今日は日曜日。家族とたっぷり過ごしました。
午前中は、おにいちゃんのプールを待つ間、下の二人と「夏休みのマインドマップ」を描きました。
子供たちに描いてもらうときにはいくつかポイントがあると思う。

引き出してあげること。

そうするといつの間にか、スイッチが入って夢中で描きだす。


今回は引き出してあげるのに、僕の方でメモを取るようにして、彼女らには、どんどん思いつくことを話してもらった。
脳の機能のひとつである「Association」機能を使えば、どんどん用紙いっぱいに出てくるようになるもの。

夏休みの思い出マインドマップのための下書きマインドマップ


そしたら、あとは全部OK。
夢中になって描き始める。

夏休みの宿題マインドマップ2


下の娘はまだ小学校前なので、話を聞きながら、僕が描いてあげる。そのうち、色を塗ったり、自分で描きたくなってくるもの。


で、結果は、案の定、(大人の)僕らとは違うものの見方をしていることがよおくわかる内容。
かわいいしね。

夏休みの思い出マインドマップ3

こうやってコミュニケーションをすると、違う角度からお互いを理解できるようになると思うし、子供の創造性の豊かさには脱帽。

みんな天才。 これは本当に思うよ。



さあ、今日もものぐさ。
出来上がったマインドマップは明日以降に時間があれば掲載いたします。

その他の日記的なことは、今日も割愛。

昨日買った三冊、『フューチャリスト宣言』、『競争やめたら学力世界一』、『フィンランドメソッド入門』、それぞれ面白い。
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matsukatsu(まつかつ)です。

いかんいかん、こんな時間に。
二日間、5時間睡眠だったので、睡眠を欲するわたしとしては、もう寝ないとだめだめ。

毎日書く必要はないと思いつつ、何かを。。。

今日書いたマインドマップを掲載するのが一番早いね。

講義録としてのマインドマップ例

セントラルイメージは隠させていただきました。
企業秘密なので。

ちなみに隠しているのは「まつかつハンコ」。倉敷で作ってもらいました。昨日のマインドマップに押してあるでしょ。


こういうマインドマップは、講座時に描く感じ。
骨格のストーリー以外に、様々な要素(時間や感情、気づきやその他マーキング)を盛り込むことができるのがいいところ。

僕がマインドマップ講座の事例紹介でよく言う「時間を空間に落とし込む」といったことがよくわかるサンプルのひとつでもある。

もし、毎日、マインドマップを投稿するのであれば、BLOG更新はかなり楽。
だって毎日2枚は必ず書いている状態だもん。
もちろん、今回のサンプルのようなものは、さほど多くは書かないけどね。


今日は9/1。この日もとても記念すべき日になったと、後でわかることだろう。。

では!
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松岡 克政(まつかつ)
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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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