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マインドマップ(R)インストラクター: 2007年2月アーカイブ

セミナー振り返りとP-D-C-A

| | コメント(2)
matsukatsu(まつかつ)です。

参加者の方、ありがとうございました。
マインドマップセミナー、無事大盛況で終了しました。

しかし、私の中では、どうしても一点後悔があって悶々としており、しっかりと振り返りが出来ないでいたのですが、それを察して、今朝、気分転換に妻がサザンの音楽をかけてくれました。

それを聞いて、「ちゃんとフィードバックに向き合おう」と思い(単純!)、エクセルに評価数値を入力して、コメントを一つ一つじっくり読ませていただきました。
(いつものお気に入りのデニーズにて。)

その結果、「ああ、みんなにマインドマップの根っこの部分がしっかり伝わっている」ということがよおくわかりました。

また、みなさん、僕が想像していた以上に吸収され、自分のものとして捉えてくれているようでした。セミナーのゴールであった「日常生活で使えるようになる」に各人が向かわれている様がよく見えました。

元気をいただきました。



トニーブザン氏から言われた最初の水準はしっかりとクリアーしていますが、細かい点等、もっともっと高められる点がありました。それはひとつずつ改善して、よりスムーズに参加者の理解や集中につながるようにしていこうと思います。

ある意味僕らインストラクターは「黒子」の存在でもあると思いますので。
後半はみんな本当に集中して演習に取り組んでいますからね。


こういった振り返り作業をやっていて思ったのは、これはまさにP-D-C-A(Plan-Do-Check-Action:マネジメントの基本プロセス)だな、ということ。

みんな Do まではやるけど Check-Action はなかなかやれないんですよね。(もちろん僕もそうです。)

でも、Check-Action をやれば、 確実に「Do」がよくなる!

真剣なときほどこういったマネジメントの基本通りにやるもんなんですよね。 誰かに指示されなくても(笑)。

ばかにならない、経営の基本、過去のノウハウの結晶。
こういうときなどに中小企業診断士で学んだ基本がものすごく役に立つんですね。(P-D-C-Aのことだけじゃあなくて)


最初の自分と、しっかり現実と向き合った自分との違いが驚くばかりだったので、自分の意識ひとつで、ある物事から得られることはまったく変わってくるということを再認識しました。(セミナーでみんなにそういう話をしたのは何を隠そうこの私だったのですが(苦笑))

明日は駒ヶ根の仲間と一緒にプライベートのマインドマップセミナーをやり、明後日から、伝説となる予定(!)のインストラクター合宿に出かけてきます。

マインドマップづくしだあああ。
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ケータイからまつかつです。

今はホントにすがすがしい気持ち。

さっきまで診断士勉強仲間でもあり、とても素敵な会社経営(と書かせてね)をしているhoriさんの会社でマインドマップセミナーをしてきたところ。

ちょうど24時間前くらいに神からの啓示(?)で僕のところに降りたった、ある概念図によって、僕のマインドマップセミナーはようやく完成形に!
参加者の感想からそれが確認できました。

マインドマップセミナーでのキーイメージ
(画像を追加しました。2007.2.17)

この概念図というのは、今までの僕のマインドマップ説明に関する悩みをすべて解消し、そして、かつ、僕が情報デザインという領域で、またはコンサルティングをして来ている中で、今まで考えてきたことをも包含するもの。

今までかなり苦しかったけど、ようやく自信を持って皆様にご提供できる内容が出来上がりました。


それもこれも、僕にセミナーの機会を与えてhoriさんと、そして今回の受講者の素直な反応によるもの。あとは今日公開された僕のインタビュー記事のホームページの内容にも大きなヒントをいただいた。
そして今までセミナーにオブザーブ参加させていただいたり議論させていただいたマインドマップインストラクターの方々にも感謝!
やはり無駄なものはなにもないんだね。


いやあ、書いていたら段々熱くなってきたよ。
久々に夢中で作業し、完徹(全く寝ない)してしまった後だけに、この充実感が、達成感が、疲労感が、かなり心地よい。

これこれ、この瞬間があるから、「混沌と一緒に過ごすこと」はやめられない。



余談として、horiさん、ホントにすげーよ。
そして診断士勉強中の僕はやはり「方法論おたく」だったことを、お話から再認識した次第。

「方法論おたく」っていうのも自分にとっての新しいキーワードだなあ、確かにそうなんだよな、そういう思考をいつもしている。


Kタソ、勉強がんばってね! そして、参加されたみなさん、マインドマップを毎日書いてくださいね。
再会を楽しみにしています。

相変わらずの雑記です。
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matsukatsu(まつかつ)です。

今日も気づきの多い一日なり。

よくもこんなにひとつのテーマだけに真剣に取り組んでいると、自分でも思う。

でも、このテーマの中には、今の僕にとって大事な要素がたくさん詰まっている気がする。

だからがんばる。

何回も何回も自分が作った内容をゼロリセットして、油絵みたいに、作りこんでいく。

「オリジナル」には、最終的には当然こだわるけれど、「オリジナル」を作ろうとしたってダメダメ。

自分が一番気持ちよく伝えられる内容、自分自身を一番表現できる内容を作っていけば、それが、自然に、結果として、オリジナルになっていくのではないかと思う。

でもさ、頭が混沌としているこんな状況って、最近たまらなく好きになってきた。
「いつか答えが出る」と、脳みそを信頼していれるようになったし、こういう状態は、頭のシナプスの様々な思いがけない結合が行われつつあることを、イメージでとらえられるようになったから。
成長しているってことよ♪♪と。


ちょっと勢いづいて、投稿しちゃいます。
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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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