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フォトリーディング(インストラクター): 2008年9月アーカイブ

湧き出てくる思い。

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松岡 克政(まつかつ)です。

今日は自宅オフィスで仕事。
明後日からのフォトリーディング講座の準備です。

今度の講座は、実は時間短縮になっての初講座になります。
10月から講座時間が合計3時間減ることになったのです。

受講生の負担の軽減が主な理由。

で、構成が変わるのでいろいろと検討していたというわけ。

A3で構成をスケッチするように鉛筆で書いています。
こういう全体性を描きながら、、、というパズルは好きですね。。。

【後で写真】



で、夜は息子と勉強、といいながら
僕は仮眠(笑)。
彼には移動教室(いわゆる修学旅行)の感想文を
マインドマップで構成を作ってから書けー、と指示して寝てました。

だって、結構がんばったと思うよ、病み上がりで。
(と、自分をほめる(笑))


そして風呂に入り、
頭を空っぽにしていた。


そしたら出てくるわ出てくるわ、自分との対話が。。。

いろんないい会話を自分自身としました。


そして、やはり捨てることで入ってくるものってあると、思う。

で、それって別の言い方で言うと、「変化への恐れ」をなくすこと、でもあるんだよね。

捨てるかどうかが大事では、実はなくて、変化への対応がどうできるか?
ということだったりもするのではないか。


そう、やりたいことを捨てて、もう寝ます(笑)。

そして、今までがむしゃらにやってきたのとは違う自分の取り組み、というものへと
変化を楽しんでいきたいと思います。

人生は実験 だし。。。
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松岡 克政(まつかつ)@オフィスです。

こんな本、買ってしまいました。

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
ジョン・ケープルズ

神田昌典さんがずっと読み続けて効果を出した本だって。
最後に「広告は教育だ」という言葉があると。

アルマックのメルマガ、清水さんの文章が卓越しているので、
つい買ってしまった。
(そこのあなたもそうでしょう(笑))


彼と接していると、確かにすんばらしい才能を感じる。
ここは学び続けるところ、ですね。

僕は、僕らしいアピールをするために、本書で基本と奥義を学びましょう。
まだ予約販売なんだけどね。



それから最近、ずっーっと考えているのが春夏秋冬理論

究極の成功法則は「波に乗ること」。
この言葉は非常に非常に深いと思う。



基本の書籍は下記のもの。
あの成功者たちがこっそり使っている!―「春夏秋冬理論」で今日から運が開く (だいわ文庫 G 58-1)
あの成功者たちがこっそり使っている!―「春夏秋冬理論」で今日から運が開く (だいわ文庫 G 58-1)
神田 昌典

この本に基本原則、全部載っているんだけど、、、
そして本当にシンプルな理論だけど、
でも自分にあてはめようとすると、こんがらがっちゃうところもある。

まだしっかり自分の中に落ちていない。

なので、移動中はiPodでCD(事例のも含め全部だよ)を聞いている。
年表をつくって眺めたり書き込んだりしている。

そんなこんなで書きなぐり。


いろいろ動いていますよ。



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まつかつ@退院43日目、骨折から74日目です。

今日は仲間のたまいちさんのフォトリーディング講座見学、二日目です。
昨晩は懇親会にも参加させていただき、
いつの間にか受講者の方達に、マインドマップとフォトリーディングのこと、
熱く語っていました(笑)。
悩み相談にも乗っていました。

かなりはしょるけど、書いてみます。


「自分が何をしたいかわからなくて、、、」 
→ああ、それにはまずマインドマップで自分のこと、理想の自分を書いてみること
 思いもかけない自分が再発見できるよ。

「自信がないんですけど」
→ どんなちっぽけなことでもいいから、何かを継続すること。
  例えば、猫とお話するのが好きだということだから、猫との対話のBLOGを定期的に書いてみて、
  それが出来た自分をほめること。
  それから、常に自分で  選択 するよう意識すること
  例えば、ご飯を食べるとき。
  お勧めランチがあるからそれにしよう、ではなくて、
  今一番自分が食べたいのは何かを、必死に考え抜くこと。
  そういう積み重ねの先に、
  自分の人生は自分で選択する、という決意と自信が段々と出てくる。

「話がしどろもどろになってしまうんですけど」
→ああ、それの場合はフォトリーディングの第3ステップ:フォトリードを多数やること。
 顕在意識と潜在意識の橋が出来てくると、思っていることが言えるようになるよ。

「仕事相手とのコミュニケーションがうまくいかないんですけど」

→その場合は「インナーゲーム」の理論を応用して、
 例えば、自分の話が相手に伝わっているか、そこに集中してみるといいかも

などなど。

基本的に僕が全部体験してきたことなので(笑)、
自信を持ってお勧めするソリューションだと言える。
(ただしこの文脈の中では、といっておいた方がいいでしょうね。)


かなり雑な書き方になっているので誤解あるかもしれないけど、
やっぱり好きなんだろうな。
問題解決」。 

それも単に問題を解決する、では面白くない。
やっぱり創造的、クリエイティブな方が楽しいよね。

ということで、僕のデザインの定義、「デザイン=創造的な問題解決」を日々やっている、ということに、なるかな???


そして、僕の今の原動力がマインドマップに、フォトリーディングにある。

それがすべてではないけども。


マインドマップとフォトリーディング、両方受講されて、
かつ、ある程度以上習慣化の努力をされた方が口々に言うのは
「こんなすごい武器を、人には教えたくない」という言葉。

確かにそうかもしれないね。


そういう方は、両方の手法を、
単なる小手先のテクニックとしてではなく、
その本質部分を感じ取っている方。


そこには今と違う新しい世界があることは間違いない。
頭の使い方 とか 学び方の学び方 を学ぶんだから当たり前なんだけど。



ひるがえって、一番得をしているのは 講師 かも。
みなさんに的確に伝えるために、
 日々活用し、実験し、
それを伝えた皆さんが自分の本来の能力を発揮し始めて、
 そこからたくさんのフィードバックをもらい、
 そして、元気をいただいている。


なんかとりとめもなくなっちゃったけど、
ひさびさの電車内からパソコンでの投稿です。

昨日から自転車にも乗り始めたし、
今日は初めての片松葉(文字通り、片方だけ使うこと)だし、
パソコンを電車内でやれているし、
セミナー講師としても段々感覚を取り戻す行動を始めたし、


うんうん、ちゃんと前進している。


あとは、今度こそ、家族と仕事などのバランスを保つこと。

僕の、再開するマインドマップとフォトリーディングの各講座については
下記をご覧ください。
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松岡 克政(まつかつ)
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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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