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フォトリーディング(インストラクター): 2008年5月アーカイブ

matsukatsu(まつかつ)です。

何を書こうか迷う暇があったら、写真を掲載すべし!!!

と思って掲載するのは、今日書いたマインドマップ類。

s-IMG_8232.jpg
クリックで大きくなります。

左下から時計回り

1)左下:フォトリーディング講座二日間の全体像
2)左上:今日のTODOリスト
3)右上:今日の大本さん&笹気さんフォトリーディング講座のメモ1
4)右真ん中:今日の大本さん&笹気さんフォトリーディング講座のメモ2
5)右下:フォトリーディングの5ステップのマインドマップVer0版

1)は6月の自分ひとりの講座用に改めて。
 二日でひとつのテーマを伝えるために。
 二日通しで一枚は、実は初めて書きました。
 これにより全体像の中で、どこをどういじるとよいかが見えてきます。
4)は少しは役立ったか、オブザーブ者ゆえの観点
5)が今後の僕のフォトリーディング講座でいつか配ることになる、
  僕なりのフォトリーディング5ステップの解釈が含まれたマインドマップ。
  さらに3層くらいの情報を盛り込んでいくもとができたかなと。


こういったマインドマップを他のいくつかの作業と同時並行で書いていく。
だから僕の机はとっちらかった状態なのです。


あらら、写真を掲載するだけのつもりが、「マインドマップは雄弁に語る」ですね。
お二人の講座はよい感じで進んでいます。
こういった二人組みでの講座開催は今後ほとんどないかもしれないので、
本当に貴重です。


ああ、僕のマインドマップセミナー、BWJ主催での講座も申し込み開始しました。

そして、今週末6/1のまつかつ主催のマインドマップセミナーは5/30(金)締め切りです。
一名キャンセルが出たので、あと2名となりました。

自分で言うのもなんですが、まつかつ主催の講座の方がはるかにお勧めだと思います。
その理由は、以前の投稿:「好き勝手マインドマップ基礎講座編」をご覧くださいませ。








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さあて、何を書こうか?

フォトリーディング講座が終わったばかりなので、疲れているはずなんだけど
帰宅して、異様にたまっているメールの返事を書いていたら、
なんか麻痺してきそう(苦笑)。

さあ、今日も指のおもむくままに書いてみるべな。
(初めて来た人、びっくりしないでくださいませ、いつもこんな感じなんで)

さて、マインドマップでもフォトリーディングでもメーリングリストを作っていて、
様々な声を寄せてもらえる。

そうすると、自分の世界が拡張されたような感じがするのです。
自分の経験ではないんだけど、自分とつながった何か、
自分の目が体がいくつもあるような気がしたりします。

「受講生の声」、これがあらゆる意味で重要なんですね。

それはドラッガーさんが言っているのもそうだし、バランススコアカードでいうのもそうだし、
僕の原点、デザイナーもそういう発想をするし、基本といえば基本。


じゃあ、僕はその「受講者の声」にしっかりと応えていっているか?

いつまでも謙虚に、そして絶えず努力を積み重ねて
お会いする皆様にとって、「ちょっとでも良い方向へ向かうような変化」の機会に
関われればなと思っている。



うーーん、なんかちょっと硬いなあ。


これから週末。
今週末はひさびさに2日間ともおとうさんがいる週末です。
最近お母さんの人気が急上昇なんだけど、
お父さんはその辺、ずるいです。
子供たちと一緒に遊んであげれば、すぐに人気を取り戻せます(笑)。

そういうことをやっていると、また妻に怒られるんだけどね。。。



なんだかわかんないけど、午前様になってしまいました。

今週もみなさんお疲れ様でした&よい週末を!!


そう、来週末6月1日(日)はマインドマップ基礎講座です。

講師業(という捉え方はしていないかも?)は僕にとってすべてではないのですが、それでも
時間の使い方として、集中力とエネルギーを注ぐことになるので、
結構な割合を占めている感じがしはします。

これが1年後、2年後、どうなっているかな?

何が起きるかわからない人生なので、まあ、どうにかなるさってことで。

ではでは。
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コメントいただいているみなさん、二日後までお待ちを。

明日からフォトリーディングセミナーで丸二日間缶詰でやってきます。

なのにこんな時間まで起きてて大丈夫かぁ?

直前まで準備
  いや、できるだけ完成度を高めるための
高次元の妥協のために、いまもまだ詳細を検討中。

では、二日後までさようなら~ (って時に限ってがんばって投稿したりするんだよねぁ)


そうそう、午前中、horiさんと打合せしたのは遠い過去のよう。
彼はビジネスの才覚があります。一緒にやっていてとても楽しいでっす。


6/1のマインドマップ講座のお申し込み受付中です。


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いかんいかん、サルのようにずーーーーと、パソコンに向かって作業していました。

写真は夕方までのフォトリーディング準備風景。
なので、ぜーんぶ、フォトリーディングの資料です。

s-IMG_8193.jpg



そろそろ、かれこれ8回目なんだから、資料を凝縮してシンプルにしていきたい、と思いながら、あっちの仕事、こっちの仕事って感じでやっていたので、夕方4時過ぎには子供たちが帰ってきて、ジ・エンド(ってこともないけど)

とにかくずーーーっとパソコンの前。

よくないよくない。。。

いろいろなネタの仕込みは進んでいます。

そうだねえ、皿回しみたい。

多分10個くらいの皿は何らかの形で回っている状態よ。

まあ、昔からそういう取り組み方だったんだけどね。
そういう異なることの中の「同じ」を見る視点を持つこと
複数の情報処理をやれる取り組みを強化すること。


そうそう、今日は 松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ情報 をいくつか更新しました。

是非見てみてください。


トニーブザン氏が1年半ぶりの来日

6月以降のマインドマップ®セミナー募集開始します。

受講者の声(2008.5.18分)を追加しました。

結局どのページを見ても「BLOGを見てくださーい」的になっているのは、開き直りか合理主義か???

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s-IMG_7978.jpg

matsukatsu(まつかつ)です。

先ほどの投稿
の続きです(新しいBLOGシステムの練習といううわさもありますが(笑))。

そう、自宅にある本の整理等に関してです。

自宅には通販生活で買った書棚がある。
→ 通販生活のサイトより「スライド600」

おお、これによると600冊の本が入るという。
我が家ではここに僕の本をメインとして、妻の本、子供の絵本等も入れているので、僕自身の本は200冊くらい(文庫を除く)だと思う。

今まで整理できていなかったこれらの本を改めて見直す。

まずは分類をする。
この分類というのが意外とやっかいだったりするものだが、とにかく直感的に似ていると思ったものをまとめていく。
そうしていくと、なるほど図書館の分類システムはよくできているなあ、などと思ってしまうのだけど、なんにせよ、自分なりの分類をする。

今回は、経営戦略系、経営者の主張系、デザイン系、仕事のハウツー系、勉強方法系、7つの習慣系、精神世界系、タオイズム・禅・東洋思想系、生き方系、バランススコアカード系、会議術系、プロジェクト、、、、、、
などと適当に分ける。ああ、マインドマップとフォトリーディングの本はオフィスに集約予定なのでここには含まれていません


そうやって分類してみると、そもそも今の僕にはあまりいらないジャンルもあったりする(例:ハウツー系)。一方、分類した上で優先順位をみていくと、すでに不要だと感じられる本もあるが、なかには捨てようとすると、「いやちょっと待てよ」と思ってしまう本もあったりして、なかなかやっかいなもの。。。

今回はばっさり捨てる本を10冊くらい、あとは棚の位置を決めて、フォトリーディングのステップで、予習までをやり、どこまで先に進むかを決めようと考えた本が60冊ほどとなった。

あとは時間を見つけて、集中して優先順位をつけることにしようと思う。


ああ、写真は拡張した自宅オフィスに作った本棚に配置した、より使用頻度が高い本。
ここらに上記のものとは別の本を100冊くらいセッティングできるようにしました。


ふぅぅ、たいしたこと書いてないのに寝る時間になってしまった。


そう、僕の場合、下手な鉄砲、数うちゃあたる、系で、全部「実験」している。
このやり方が正しいか?、効率的か?効果は? など、あまり難しく考えずに直感とノリに従っていろいろと進めてみている。
だから今までも相当道草を食ってきているし、一般には「効率的」でない取り組みが、ひっじょーーに多い。
まあ、でも、道草、寄り道、好きなんだもん、しょうがないよね。

そして、そういった取り組みも、最近は無駄ではないことに気づいてきた。
僕自身の無数の実験の中で、たとえばフォトリーディングなら受講生がひっかかるところについても、僕自身も経験してきていることが多いから、いろいろと参考になるお話ができるような気がしている、のですね。


なんでこんな結末になってきているのかな?


そう、まあ、自宅の本を整理しました、ということでした。
そして、フォトリーディングのインストラクターらしく、軽やかにそれらの本を処理したいなあという願望があります、という投稿でした。

以上です。おやすみなさーい。


松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ情報」ページもよろしければぜひ。
5月18日にマインドマップ基礎講座やります。残りわずかです。

フォトリーディングもやっています(6月はすでに満席。7月は19,20日の予定です。)






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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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