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家族: 2007年12月アーカイブ

我が家のサンタさん2007

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matsukatsu(まつかつ)です。

なんかだいぶご無沙汰してしまっていたかのよう。

我が家のクリスマス、12月25日の朝は、子供たちがざわついているところを察知、すぐにビデオを回しに行きました。

長男にはサッカーボールが
長女には簡易トランシーバーが
次女には「森のレジスター」という木製のレジが
サンタさんから届いていました。

次女だけがリクエストどおりで、上の二人はリクエストと違っていました。

長男は少し自分を正当化するように「オレ、サッカーボール、欲しかったんだよぉ」と。
長女は寝るときまでプレゼントが決まっていなかった状態だったので、当人も何が来るかはわからなかったようです。
なので、10個くらいリクエストしたうちのひとつだったんですが、そのトランシーバーが「ケロロ軍曹」のだったので、それにはショックをうけていたようです。
でも使い始めたら、これが一番楽しかったかもね。
次女は黙々といじって「これ、たのしー」って。

それぞれの個性が出て、見ているこちらもとてもよかったです。

また、子供たちはそれぞれサンタさんに手紙を書いていたんだけど、サンタさんからの返事は「Thank you!」ってだけ、英語でした。
「来年は英語で書こうね」って言ってあげました。


それで、我々夫婦にもサンタさんが来てくれたんですが、
妻のプレゼントはミニチュアの模型。

あけるなり「えーっ指輪がよかったぁぁぁ」と、のたうち回っていました。 ごめん。。。

*一応フォローを。寝起きだったのでそんな振る舞いをしてしまったということと、指輪も全然買ってあげられてない(スイート10も逃した!)ことも影響しているようです。
彼女は普段は質素です。

・・・と、こう書いておかないと、後で大変なことになりそうなので(笑)。


話を元に戻して、

僕にはなぜかワニのパペット。 ←なぜかわかりますか???



そんなこんなで朝のとっても貴重な20分ぐらいをビデオに収めたら、まつかつ選手は二度寝してしまったとさ。


いつまでも続くわけではない、貴重な貴重な至福の時間でした。

おわり。

年内最後のマインドマップ基礎講座は今週末の12月29日です。
続々と申し込みが来ていますので、ご検討中の方はお早めにどうぞ。定員になり次第締め切ります。
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matsukatsu(まつかつ)です。

今日は日曜日だったようです。
(最近あまり曜日の感覚がないもので)。

今日は息子とサッカーのイベントに行きました。

これがよく考えてみたら、2年前の中小企業診断士二次試験の合格発表直後のことで、まったく同じ場所だったんだよねえ。

2年前の記事では、
今日はさ、息子と一緒にJリーグの試合を見に行った。もし受かっていればいけなくなるよ、と言っていた試合だ。
「つよがり」2005.12.03 Saturday

と書いていた。

今日は、前回書いた個人面談(「小学校の個人面談に来ています。」2007.12.13 Thursday)のこともあるし、今までさんざんに家族に迷惑をかけ続けてきたから、そろそろ仕事よりも家族を重視でしょう、との「心の声」もあり、朝から昼下がりまでじっくり息子と一緒にいました。


もちろん、息子君、かなり上手になっていましたし、
いやあ、いろいろ興味深いことがいっぱい。

FC東京のコーチの方に息子たちが1時間サッカーを教えてもらったんだけど、やっぱ、プロ。うまいわぁ、教え方。

マインドマップ基礎講座での「7つのルール」のところとこれは完全にオーバーラップした。
次の僕のマインドマップ基礎講座では、これをヒントに、「7つのルール」のすごさをお伝えしようと思う。

他にも他にもたっくさん。

夜は娘と、勉強取り組みについてのマインドマップを書く。
それから最近話題のOECDの学力試験(PISA)の「落書きに関する問題」を小5、小3の二人の子供たちに解いてもらい、議論。

知っている人は知っていると思うが、PISA上位のフィンランドがマインドマップを「カルタ」という名前で教育に取り入れている。

例えば、それを強調して、マインドマップを語ることもできるが、今、僕はそれをやろうとは思わない。

流行って、こわいでしょ?
マインドマップは、流行、では、ない。

それは今後数年で徐々に理解されてくるところだと思う。


夜は夜で、まじめなM&Aに関する報告書の一部を執筆。


あああ、もう月曜日なんですね。

とりあえず、いじょ!

後で写真も掲載しましょう。
マインドマップに関する写真(あるいはスキャン画像)は調べてみたら200枚以上あった。
やっぱりマインドマップは見てみないと伝わらないでしょ?
いずれたくさん掲載するつもりです。
みなさんのヒントになるように。


年内最後のマインドマップ基礎講座、12月29日にやります。
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まつかつです。

今、小学校の個人面談に来ています。

妻と一緒です。
実は個人面談には初めての参加です。

今さっき二番目の子の面談が終わりました。
先生は、本当に良くみてくれています。

妻が聞いている側で僕はマインドマップを描いています

これから、長男(先日脱走した)の面談があります。

とりあえず。



子供の個人面談での筆記マインドマップ

後報です。

長男の面談も終えました。

こちらは脱走までした問題児(?)なので、親父の出番だとばかりに僕もお話させていただく。
学校の問題だと先生が認識していることは、僕から見れば、家庭と学校も含めた、彼自身の「エネルギーの出し方」の問題に見えたので、僭越ながらそれを話させてもらう。

多分先生と母親だけでは気づかない視点でしょうが、こういうときくらいは自分の役割を果たします。
息子とはもっとじっくり時間をとって接していこうと思います。


ああ、彼のために言っておくと、「とってもいい子です」と(笑)。

親から見ても、そう思う。 ←親ばか。
まとめたり、もりあげたり、笑わせたり、そして、、、
いや、これ以上は書くのをやめましょう。

ただ、親でもびっくりするような切れ味を見せたり、楽しませてくれる。


二番目の娘もそう。とてもバランス感覚があることがよくわかった。誰も発言しなくなった後に彼女は静かに手を挙げて自分(独自の)見解を言うらしい。また、彼女はどろどろした人間関係、言い合い(?)に入り込まず、それに対し、客観的に意見を言うスタンスを持っているらしい。
運動は抜群なのは言うまでもない ←親ばか。



で、ここからが今日の本題(?)

笑っちゃうんだけど、二人とも「要改善点」はオレの性格そのものだったり、オレの小学校時代の状態とほとんど同じだった!

妻はうれしそうに「そういうことだったのね!それで納得!!」と。
「なんでああなんだろうと思っていたのよ。あなたがどうにかしてよね」と。

はいはい、僕の役目です。
今まで何もしてこれなかったから、これからはもう少ししっかりやっていきますよ。


と、過去10年間分の子供たちをまかせっきりにしていた自分を省みるとともに、妻に感謝し、親父としての役割を取り戻せるかな、と少し思った小学校での1時間でした。。。

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matsukatsu(まつかつ)です。

今は自宅オフィス、机と反対側のカウンター上のところで、立ってパソコン画面での仕事。
(これはいいよぉ。立ってやる会議みたいに集中力UP!)


今日はゆーっくり家族と過ごした。



写真は、ない。

本当に大事な時間は記録に残らない。
そんなことは知っている(はずだ)けど、でも改めてそう思った。


みんなでご飯を食べた。
息子のスポーツメガネを買った。
    サッカーをやった。
    くすぐりすぎて泣かせた。
長女のおんぶタクシーをやった。
   一緒になって次女へすり寄った。
   学校で遊んだ。
次女のピアノへ行った。
   おんぶした。走った。笑った。

妻とお茶をした。
  一緒に食事を作った。
  テレビを見た。。。。


子供たちが昨日言っていたようだ。
「最近、お父さん、いないねえ(笑)」

うーうーうー。
確かにそうだった。。。

今日は父ちゃんを中心に回っていただろ? ←と勝手に思っている。



そんでもって、そろそろって9時半頃パソコン開いたら、
実はやること、山のようにあった(苦笑)。


とっても静かな休日の時間、やっぱり人生にとって
「休息」「OFF」は必要だという反面、
要領が悪いためか、はたまた別の理由のためか、
仕事量の全体像を把握できなくなっているところあり、
結局あわてて仕事に???

ああ、もう少しで大きな仕事が一区切りつけば、
だいぶ楽になる(はず)。


今日はゆっくり過ごして、仕事場の片付けもして、
白石教授のCDも少し聞いて、

やっぱり「ゆとり」を持つようにしよう、と
思いました。 いまさらではあるけれど。


まあ、でも、確実に前進していると思う。
動けば動くほど「気づき」にあふれる日々。

もう少しの間は、高速スピードが続いていくのでしょう。

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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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