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中小企業診断士受験-様々な観点: 2005年5月アーカイブ

一週間が始まった。
やはりあっという間に時間は過ぎ去る。

今日は僕の専門分野であるIA(インフォメーションアーキテクト)の書籍が職場に届いたので、まずは斜め読みをした。

そこで感じたことや気づいたこと
 ・今までよりはるかに頭のキャパシティが増えている。
  200ページくらいの本なら全く抵抗なく読めてしまう。
 ・目次や各章にタブ付けをしちゃう。
  瞬間に見たいものを探すための工夫
 ・大項目から中項目、小項目といった認識づけ
  自分のるーるでマーカー付けをして、全体像をすぐに捕らえてしまう。
 ・気になったところはぐいぐいマーカーで記載。
  一度読んだところは二度同じように読まないような工夫

ほんとうに情報収集の方法が変わった、それも劇的に。
診断士学習さまさまだ。


さて今日の勉強は、財務一時間、法務1時間半、施策と白書1時間半で約4時間。 でも時間よりも頭にどれだけ残ったか、そこに意識を向けてやるべし。
明日は財務をもう少しやろう。
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職場での勉強?

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今日は帰宅が遅そうなので、今書いてしまおう。

・職場での勉強
 朝少し、昼休み、トイレ、いろいろな隙間時間の活用方法があるけど、なんにせよ思うこと「たくさん資料広げて勉強してえぇぇ」。僕の場合、とにかくいろいろな関連内容を確認しながら勉強することで全体のつながりと底上げをはかる勉強方法、今は特に。なので「たくさん資料広げて勉強してえぇぇ」なのである。 週末それができるようになっただけでも今はよしとするか。
職場ではパソコンを使った勉強方法の工夫をしよう。まだ試験日までウン十回と繰り返しがあるから。

・カンを働かせる。
 仕事でも試験でも同じ。今日はあるプロジェクトの資料作成に、4月の議事録や資料を再度目を通してみたけど、今見返すと、良くわかる。
混沌としたプロジェクトになっているんだけど、そうなる予感は4月時点の関係者の発言から推測することができたみたい。甘かった。でもそういう視点を持つこと。なにか不自然だったり、唐突だったりする内容。
きっと二次試験も(一次試験も)名探偵コナンも(?)同じでしょう。


仕事も診断士勉強もおんなじ土俵で見ている。
だってインプットに対して、自分の頭の中から最適な回答を的確に敏速に出すことにはかわりないから。
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思いつくままに。

診断士資格獲得に向け、2004年6月からは下記3項目のタスク(のみ)に集中している。

1.診断士
2.仕事
3.家族

2005年3月までは 2.3.を重視し、それ以後に1.診断士 の勉強に専念できるようにしてきたつもり。

ところが4月に転勤、家族も妻の仕事に伴い、1,2とも想定どおりにいっていないことが判明。


まあ、でも自分の与えられた環境の中でやれることをやるのみ。

〜中略〜


やっぱ、書くのめんどくさくなったので割愛。



今日書きたかったことは「仕事と診断士勉強をオーバーラップさせていくぞ」の宣言であった。

昨日、私の新たな職場でのWeb戦略についてプレゼン(?)をぶちまけた。
今までの職場ではなかった観点である「経営視点」を盛り込んで。
それとやっぱり「MECE(もれなくだぶりなく)の視点」がもてるようになった。

勉強やっててよかった、という感じ。

また、かなりまかされてやらせてくれそうな様子。

「Webのビジネス貢献」の費用対効果も明確に言う必要もある。
合わせて情報システム(この場合は本格的なアクセスログ解析ツール)も導入するので、まさに企業経営情報で学んでいる「情報システムの評価、運用管理」を教科書どおりにトレースしてやるのがベター。

また、当然「マーケティング戦略」も絡んでくる。

ということで、これら項目については堂々と仕事時間内に勉強できる、もとい、仕事に必要な項目を診断士勉強から抽出する。

今朝も経営情報のまとめをPCで確認しながら、今後の業務の進め方を検討している。

今日はTBCの経営情報のアウトプット。どうも基礎はできているわけではないが、今のところ50点は大丈夫(←おいおい)。
力試しといこう。

また明日は急遽名古屋へ出張。チャンスとばかりにDVD付PCで新幹線でのお勉強としよう。


最後に自分自身への戒めとして
「仕事でアクセルを踏むな。今の優先順位を明確に意識すること」


雑記でした。

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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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