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中小企業診断士受験-一次試験: 2005年10月アーカイブ

診断士試験と家族と

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まつかつです。

一般には中小企業診断士ネタではないと思いますが、試験後に初めての「土日みっちりの家族との時間」の中で得た、試験前後での家庭生活の考察をしてみます。


●家庭生活における試験前後での相違

・時間密度が高まった
 集中力の高まりはもちろん、朝6時から1時間、夫婦で話をするようにしたりしたこともあり一日の密度が濃くなってきました。

・全体像を押さえた上で重要事項からとりかかるようになった
 ツールとして、家庭向けマインドマップをフル活用していることもあり、「木を見て森を見ず」ということがなくなってきた。

・基盤の整備
 これの最たるは無線LANとノートPC。
 今もダイニングテーブルでパソコンをやっているんだけど、夫婦の話し合いや旅行等のスケジュールもネット検索をしながら、またマインドマップに打ち込みながら、家族の気配を感じながら作業が出来ます。

・効率化の工夫
 これは山ほどあるんだけど、中小企業診断士的に言うなら「戦術」の話です。
 ということは、「戦術」の前に「戦略」を整えることが重要で、その「戦略」が明確な部分や明らかに「戦術」を工夫してよいところ(たとえば、日々の洗濯や家事)はアイデアをたくさん展開して、改善していけばよいのですね。
その際は、中小企業診断士、それも運営管理的に言うなら「工程分析」をしたうえで、「単純化」「標準化」「マニュアル化(というよりまずは顕在化、かな?)」をすればよい。
といった感じで、中小企業診断士での勉強を下敷きにしていくと、えらくやりやすいのです。

・家庭のバランスが良くなった。
 これは当たり前で、4月からは僕が家のことを何もしなかったのでバランスは狂いまくりでした。で、元に戻っただけかと言えば、さにあらず。家族のバランスの再構築が出来てきたと思います。
 これは抽象的なんだけど、たとえば父がいることで息子は落ち着き、母は親の役割のすべてを担わなくても良くなり、負担が減り、娘たちは父も遊び相手に出来る。結果として皆の情緒が安定する。そして父は家族や家庭の中での自分の役割を再認識、再構築する、といった感じで。。。

やはり家族の重要性と、そして、この半年、勉強だけをさせてもらえたことに本当に感謝しています。

って、ホントに家族の犠牲の上に僕の勉強は成り立っていたんだなあと痛感します。


###もう一年、なんて言えないよなあ・・・



多分、総合的には「監督としての力量」が以前より格段に向上した、と考えます。

そして、これから自分が勉強期間で得たことを活用しながら、しっかり家庭に向き合うことができれば、総合的には家族にとっても、父の試験勉強は役に立ったと、いってもいいかな???

こんなことBLOGに書くもんなのか、とも思いながら、自分としては振り返っておきたかったことなので、書いちゃいました。

見直して恥ずかしかったら削除するかも。
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まつかつです。

今日は頭痛がします。
なぜか? 昨日のBLOGにも書いたようにソファで10時間も寝たからでしょう。

今日の怒涛のような仕事が落ち着き、頭痛もすることからBLOGにしっかりと向き合ってみようと思いました。

そこで今日のBLOGは「僕の中小企業診断士BLOGの書き方」としてみます。
今までそんなこと顕在化したことなかったですが、考えながら書いて見ます。

あと一応言っておくと「僕の場合は」ですので。。。


そうだなあ、この試験において非常に重要だったポイントは
「自分主体」ってことだったかもなあ。。。

前置きが長いって? 了解。思うままに書いてみます。


●基本方針 (ホントにこれだけかは???ですが)
a)一日一回書く
b)書きたい時に書きたいことだけ書く
c)なるべく1投稿について1テーマを書く


a)一日一回書く
これは、ほぼ守れたな。
 これの効果は計り知れなかった。僕の場合。
 今からでも一次試験までは10ヶ月あり、そこで一番大事なことは「自分が試験を受けていることを忘れないようにする」でしょう(ってMASAさんの受け売りですが)
 それがまず一つ。
 そして、「自分が試験について考えていることを自分でサーチする習慣がつく。」
 結構、人って無意識で過ごしている時間が多いと思うのですが、このBLOGのおかげで、自分自身を客観化している自分が出来てきたように思うのです。
 そういった結果、「自分自身を笑える視点を持てる」ようになってきたかな、という気もします。


 ふう、疲れた。続かなそう・・・
 
 
 b) b)書きたい時に書きたいことだけ書く
  これ大事! すごく大事!
  
  まず「書きたいこと」について。
  がんばって書くなんて「無理」をしているエネルギーなどありませんでした。必死でしたから。
  そして、書きたいことがあるのは当たり前。
  自分がやりたい勉強をしているのだから。
  
  はっきり言ってネタはつきませんでした。
  (他の人が読みたい内容かはおいておき(笑))
  今でも書きたかったネタは山ほどあります。
  でも気分にならないと書きませんけどね。
  
  
  そして「書きたい時」について。
  
  これはねえ、あまり言うことはないのかも。
  最終的には一日一回BLOGに書くことになるのだけど、その元ネタはいつでも思い浮かんだときにメモるようにしていました。メモしておきたかったからね、一瞬のひらめきを(ナンテ)
   手帳や、PCのメモ帳、最後の二ヶ月は「手」に書いてましたね。
  余談になるけど「手」はいいですよ。ボールペンさえあれば、いつでもどこでも記録できますね。今も毎日左手は色々なペンでたくさんのメモ書きがされています。

  で、最後は一気に書き上げる。
  夜仕事終わりに10分くらい、が標準だったかな。
  
  
  
  書きたいことがないとき、大変なときはありました。
  
  例えば、3月の徹夜続きの日々
  それから、悪魔のささやき(4/17から5日間)っていうのもあったなあ。
  
  でも、いつでも書いてきたのは、まあ二次の結果がどうであっても、「自分の軌跡」が残せたのでよかったかと思います。

もう、疲れた。やめ、やめ。

無理にやらないことが大事です。
毎日少しずつ、飽きないようにね。

って自分に言い訳(?)して、今日も未完成なLOG(ログ)を書き残して終わりにしちゃいます。


ほんと、しょうもないヤツだなあ。

みなさん、本当にすみません。。。
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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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