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「デザイン思考とマインドマップ」モーニングセミナー

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松岡克政(まつかつ)です。


今朝はお誘いを受けて東村山市久米川町にある八坂神社にて

モーニングセミナーに参加しました。


計45分いただき、「デザイン思考とマインドマップ」というタイトルのもと、

またまたアドリブでのお話を(笑)させていただきました。

事前に作成し、全22名の参加者の方々にお配りしたのは下記資料。










....................................................................................

デザイン   → わからない

マインドマップ → わからない


わからない × わからない=興味津々、わかるかも(笑)

....................................................................................

マイナスとマイナスの掛け算がプラスになるようなもんだよ!


って思いました。

みんな興味あるのかもしれません。


僕はわからないけどわかった気にさせるの、得意ですよ(笑) ←だめじゃん!!!


セミナーではしっかりやりますけどね。


今回は、事前のニーズ設定で、参加者の方の興味を

1)タイトル内容について
2)松岡克政(まつかつ)について
3)自分自身(参加者それぞれ)について

と立てた上で、

2)から3)だろうなあと、本セミナーの文脈も考えて想定していたんだけど、


実際お話を始めてみると、どうやら皆さんの興味は

1)タイトル内容について

すなわち、「デザイン思考とマインドマップ」にあるようだと気づきました。

そこで大幅に軌道修正!


マインドマップのお話、そのエッセンス部分もお話しました。

とはいえ、リアルタイムの軌道修正は なかなか難しい(笑)。

完全にはシフトしきれず、


当初の予定通り、デザイン思考については

その5つの観点について、最後の1分でお話しておしまいになりました。


その後朝食会と称して、皆さんで
おにぎり、サンドイッチ、コーヒー(おいしい!)を食べながらお話。


とっても有意義だったし、

神社での、朝の、モチベーションが高い方の エネルギー感は

やはりその場で感じなくてはわからないもの。


こうして、今モスバーガーで、3時間睡眠なのに
元気でいられるのも そこでの エネルギー=気 のためです。


ひとつ考察を。


これからデザイン思考とマインドマップと、

さらにそれらをベースにしたデザイン経営へと踏み込んでいって、

どんどん情報発信をしていきたいと思っています。


たとえば、デザイン経営研究会のBLOGから

2010年01月月例会

上記ページの記述は、かなり僕っぽいと思います。
普段から思考はこんな感じです。

しっかりまとめろと言われれば、
書籍にしたり、かちっと講演することも出来ます(あまりやらないけど)。



それと、今日は、、、

月刊まつかつだぁ(笑)

(これの話をするとき、うちの奥さんにはいつも大笑いされています。)

ああ、月刊まつかつについては 内容を何も書いていなかった。

それなのに、それでも、集まってくださる方に感謝!

そして今日も聞いてくださった方に感謝!

こういった『場』でのエネルギーの交流はとても健康的だと思う。

地道な経営コンサルティングもしながらも、
ワークショップや次の領域が見え隠れしている今日この頃。


うー、書き出すともっと書きたくなるぅぅぅぅ。


ああ、たくさんの方々にお会いできました。

・・・・・・・書き出したらまた時間かかってしまう。
政治や地元の素晴らしい経営者、昔からのお付き合いの方、
最近お世話になっている方々、、、

ここからも何か次の地元活性化の種が出てくることでしょう。


以上!




また、今回私に機会を与えてくださったラポール・プランの小槻さんから
メールでコメントをいただきましたので掲載します。(11/27記)

....................................................................................

本日はありがとうございます。

会員のかた、たいへん喜んでいました。

また朝食会も普段の倍いらっしゃいました。
(朝食会はバロメーターです)


個人的な私の感想です。

前半はみなさんの様子を見ながら、調整されて
後半はかなりのって話していたように感じました。

とりわけ印象に残った項目
1、文字よりイメージで浮かぶ
2、独立すると直感が高まる
3、問題解決 いろいろな案がある。
4、考える貯蔵がない。その時に再生される。
5、デザイナーはものすごくポジティブ
6、スケッチしながら考える。書きながら考える。

体験学習などが少しでもあるとより、印象に残るように思いました。
松岡さんの人間性が出ているお話だったため、よりマインドマップを身近に感じた内容でした。
たいへん勉強になりました。
感謝しております。
....................................................................................


小槻さん、ありがとうございました!

また次回できるとしたら、
朝から参加型の、いつものセミナーと同じようにやってしまいましょうか?(笑)

45分でも参加者の方の問題解決、導ける方法がありますので。



超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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