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2008年の締めくくりと、ちょっとした抱負と。

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松岡 克政(まつかつ)です。

今日は12月31日。

 

今年一年を振り返る。。。

、、、のは、無理でした(笑)。

 

ただ、去年、2007年12月を見たら、

「はるか遠い昔だよー」という思いと、

「こいつ、全然変わっていねー」という部分と、両方の気持ちがわきました。

 

●去年の12月はフォトリーディングインストラクターのための準備で、相当負荷をかけていました。
そして、4月のデビュー以来、たくさんの経験をつませていただきました。

フォトリーディングは僕のステージを数段階あげてくれたんだろうなあ。
関係者の方々、そして、受講者の皆様に本当に感謝です。

自分がまさかフォトリーディングのインストラクターになるなんて思っていませんでしたから。
→ 最初の受講時 (フォトリーディングセミナー最終日の感想(のみ)

 


マインドマップ、こちらも、品川で開催したマインドマップミニフォーラムからはじめ、基礎講座だけでも18回、その他講座でも13回、開催していたようです。 →講座開催履歴

戦略+マインドマップ、社会起業+マインドマップ、デザイン+マインドマップなど、各種講座をパートナーの方と作り上げるためのスタートラインに立ちました。

来年2008年は書籍を出版できると思います。
目標値は2冊です。

 


来年2009年は、いよいよジーニアスコード、こちらの講座の講師もやらせていただくことになると思います。
それにより、僕にとっての情報処理の3種の神器、全部を一貫してお伝えできるようになります。

 

●インナーワーク、実践は続けて、その効果あ驚くばかりですが、全然みなさんにお伝えできていません。
いや、正確にはセミナー後の懇親会などではお話しているんです。
いまだ、口伝の域を出ていません。
これは本当にパワフルな方法論であり、僕のOS.
僕がみなさんに伝える義務があるとも思っていることなので、いずれ、、、とは思っています。
実際には2010年になってしまうかもしれませんが、2009年、来年後半にお伝えし始めているかも知れません。

 


その他、コンサルティングもご縁がある方といくつか、やらせていただきました。
ワークショップでのファシリテーションもいくつか。
場を創り出し、そこの参加者同志での学びあいを促進するのは、かなり得意なようです。
この領域ももっとみなさんと分かち合いたいと思っています。

 


そして、僕にとってのターニングポイントになる、足首骨折!!!
→ 事故の実況中継と 診断士不合格時のネタの共通項

やっちゃいました。
かなり荒業だとは思いますが、ブレーキ、かかりました(苦笑)。

ほぼ3ヶ月、何もできない状態でしたが、おかげさまで、軌道修正が出来たと思います。

 


家族、、、

今年、再参入を志し(違うか(笑))、子供たちの演劇プロジェクトに関わることを決めました。
そして、ひょんなことから、小6の息子が都立中高一貫校の受験をするようになり、彼の勉強をしっかり見るために(塾には行かせていない)、家にいる時間が確実に増えました。

ここでのマインドマップとフォトリーディングを使った成果も、目を見張るものがあります。

他にも他にも、いーーーーっぱいあるはずです。


今は、自分の取り組みをかなり絞っており、来年はその成果が出るだろうと、とても楽しみにしています。

 

***

 

まあ、生きていて、人と接することが出来るだけで、なんとありがたいことかと、
そして、それだけでもありがたいはずなのに、たくさんの感動を人から分けてもらえていることに、心から感謝です。

 

、、、そ、そ、それなのに、お世話になった方に、ご挨拶もろくに出来ていません。。。
年賀状、今からやります。。。 大変失礼します。。。

 

2年連続なので言い訳もできませんが、
でも、全然時間が取れません。

 

今は息子君と勉強三昧の日々、

おまけに実は、、、

12月29日、30日のフォトリーディング講座の直前に、財布をなくしたことがわかり、
ばたばたでした。

セミナー用の弁当代とか各種クレジットカードとか、いろいろあったし。。。

 

結局、財布は見つかったんです。
ここ4年以上、落し物、忘れ物をしても必ず戻ってくるジンクスは、今回も守られました。
(と、妻に話したら、「そんなこと自慢する前に、なくさないようにした方がいいんじゃない??」といわれました。 ごもっとも!)

実は相当に大変な数日を過ごして、今日に至ります。
そして、今日が、気づいたら2008年の最終日だった、、、 というそんな感じ。

全然進歩ない???

そうかもしれない。

で、いつもぎりぎりのことしかやれていない。
もっとやれたならば、相当すごい、というのはわかっているので、
来年は、その、「相当すごい」を目指します。

楽しみだなあ。。。

 

とにかく皆様に感謝の日々、2008年でした。

私以外の方、ありがとうございました!

 

そして、最後に、わたし自身に 「よくやった!お疲れさん!来年もがんばれよっ!」 ということで。

(やっぱり結局それかい!最後は(笑)。)

 

 

 

超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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