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マインドマップ7連発!

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matsukatsu(まつかつ)です。

今日は中小企業大学校へ。
人材支援アドバイザーという業務をやっているんですが、
今日は彼らのとある研修にファシリテーション役で入りました。
その最後の光景が下記写真。



3枚のホワイトボードを駆使してやったのは
共創的な場による問題解決

相当濃い学びと価値創出の時間だったと自負している。
(だって、講師としてオレが相当ハードだったから。)


そして、受講生の方たちも事務局も、大変満足してくれていたようです。


こういう場になると、マインドマップを使わないでこのアウトプットはありえない。

別にマインドマップでなくてもいいけど、

これ以上に全体像を見渡し、共有のために速記し、皆で理解しあえるツールは、ない。

さらに言うと、この場に入るために、準備のために

事務局の方との打合せと、受講生のニーズを探るため、
マインドマップで仮説を立てて、講座の仮設計をしてある。

そして、講座が始まったら、そういったことを全チャラにして、
今一番のベスト を選ぶ取り組みをする。

今日の講座で僕も疲れたのは、3重ほどの思考をしていたから。


まあ、チャレンジングな取り組みほど、楽しいものです。


ああ、それと大学校の昼食時に出会った、中小企業診断士の先輩と
モチベーションがあがらない組織でのファシリテーションのやり方」について議論。

僕の持論、過激かもしれないけど、実績があるものを伝えた。
短時間ではあるが、マインドマップを描いて説明しました。

段取りが6~7割、ですね。
トップの本気のコミットメントがあれば、どんなメンバーでもどうにかやりきれると思います。



そして、夜は夜で、子供たちとマインドマップ。

下のは娘の習い事の発表会用のマインドマップ。
とてもよく出来ている。
今度の発表会がとても楽しみ。



そして、写真には写していないが、息子との勉強も
鬼のようにマインドマップで。

彼はマインドマップが段々上手になっていることもあり、
妹(私から見たら娘)にアドバイスをしている。

でも、その内容が、実は自分自身への指摘にもなっていて、笑ってしまう。

いやいや、こうやって学び合いがどこでも起きたならば、
結構世の中よくなっていくぜ、と大層なことを考えてしまうくらい。



さてさて、そこまでは僕の今日の出来事。


今度はマインドマップのイベント等


1.トニーブザン氏新刊に日本の事例大募集

ブザン氏より新刊の中で、
日本でのマインドマップ実践事例(ビジネス上)を
2~3名掲載したいということで、下記ページをご参照の上、
お申し込みくださいませ。

https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=al&formid=109

マインドマップと
そのマインドマップをめぐる(驚きの)ストーリーのセットを、
ということです。


2.アドバンス講座「仕事に役立つマインドマップ」

近田講師の講座の受付が始まりました。
近田さんは日本で一番ブザン氏の考え方を理解されている方だと言ってよいでしょう。
http://www.mindmap.ne.jp/seminar-lecture/adv.html


3.プロフェッショナル思考講座「ロジカルシンキング編」

高橋講師の講座の受付が始まりました。
高橋さんの講座はとても印象的ですよ。
http://www.mindmap.ne.jp/seminar-lecture/pro.html


4.マインドマップ+戦略講座

私が講師をやっています。
はじめてのマインドマップ講座と戦略思考を組み合わせることで
とても実用的な内容になっています。
そして、上のふたつより相当安価です。
(比べてしまっては失礼かもしれませんが。。。)

http://www.e-senryaku.jp/workshop/


5.マインドマップ基礎講座

これは私主催のものです。
自分で言うのもなんですが、相当深い学びが得られることを
確信しています。

もうマインドマップ講座の開催数は50回を超えましたので、
ほとんどのシチュエーション、お客さまの傾向に応えることができると考えています。
すべての質問にお答えしています!

お申し込みは下記まで。
大阪、東京で開催です。

http://www.matsukatsu.com/mindmap/moushikomi.htm


とりあえずそんなところです、今言えるのは(笑)。
まだまだ続々と情報が飛び出してきますよ、お見逃しなく!!!


超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

まつかつメールマガジン ←最新イベント情報等、ご連絡します!
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コメント(7)

段取りの重要さには気が付いていますが、なかなか
上手くはできていません。

これから数をこなして、会議をよりよいものにして
いきたいと思っていまっす☆

はやく、、ジーニアスコード。。。


この先走り癖、そろそろなんとかしないとね。。

こんにちは、はじめまして。
素晴らしい記事の内容でした。

私自身も数年前、トニーブザン氏の本を読んでマインドマップに嵌り、何でもかんでも絵にしていた時期がありました。
結局、おぼつかず頓挫している格好ですが・・。

4歳と2歳の子供が居ますので、私も練習しつつ松岡さんのように指導してみようと思います。
子供達は利口になることでしょうね^^

>horiさん

段取りに関してはね、今回はたまたま条件が合ったから出来た、ということがあります。
で、段取りしてみたからこそ、踏み込めた世界は確実にありました。

ただ、僕の強みは「即興」にあり、またhoriさんはじめ、多くの経営者、ビジネスマンは時間がないので、そう段取りはできないよね。

その場合大事なことのひとつは、「質問力」でしょうね。

それと、ジーニアスコード。
あんちゃんはホント素直だねえ(笑)。

まあ、僕がファシリテーター(ジーニアスコードの場合はインストラクターと言わずに、そう言う)になるまで待ってくださいませ。

そうすると「まつかつ3種の神器(マインドマップ、フォトリーディング、ジーニアスコード)」の全体像が見えてくるから、ね。

>ぎっちさん

はじめまして。
お褒めいただきありがとうございます。

もっと喜んでいただける内容満載の日々なのですが、実際にはほんのわずかしかBLOGには表現できていません。

残念!!!


それはそうと、ぎっちさん、中小企業診断士二次試験、お疲れ様でした。
今はゆっくり、頭をからっぽにする時期でしょうね。
そして、かわいいお子さんと(それから奥さんと)たっぷり時間を使ってあげてくださいませ。

マインドマップの活用に関しては、ぎっちさんの場合は基礎講座を受けることをお勧めします。

やはり原理原則があって、それは本で得ることはとうてい不可能だと私自身実感しています。

それと、お子さんへのマインドマップ活用も、マインドマップの根底にある、●●●●と●●を促してあげることが、子供のためになる、と、私自身、子供たちと実験しながら実感してきています。

それは子供の「生きる力」を伸ばすこと、です。
決して勉強が出来る子、へと向かわせることではないんです。

そんなお話もマインドマップ基礎講座(および懇親会)ではお伝えできると思います。

流れなので、私の講座を宣伝してしまいます(笑)。

▼松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ講座
http://www.matsukatsu.com/mindmap/moushikomi.html

松岡さん

こんばんは。
ご返事遅れてすみませんでした。
そして、素敵なコメント有難うございます。

機会を作って是非とも松岡塾へお世話になりたいです!
熱いガチンコの講義を期待しています♪

また、今後とも宜しくお願い致します。

松岡さん

追伸です。。
今年は時間が取れそうにありませんが、
来年の大阪講演で必ず参加します。
その時は宜しくお願い致します!

>ぎっちさん

大阪だったんですね。
次回、いつになるかわかりませんが、機会あれば是非に!!!


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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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