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NHK放映の補足としての、マインドマップの元にあるコンセプト、「メンタルリテラシー」

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ケータイまつかつです。

確か昨日、三つほど書きたいことがあると言ったような気が?

あるいは「クリエーターとその他の人の違いがわかった!」とか、書きかけだったり、途中で終わっている投稿、もしかして多い???



そうだよなぁ、この1〜2年、走り続ける日々だったから、全投稿1400件中、そういった途中状態の記事が100件はあるでしょう。



昨日のNHKニュースは、マインドマップをかなりクローズアップしていましたね。いつもはテレビ見ない僕ですが、昨日はじっくり見てみました。

恐らくどなたかが詳細レポートをあげてくださると思うので、僕は違う観点から。

僕が新鮮に思ったのは「ノート術」がブームだということ。今までと違う取り組みとしてのノート術、あるいは膨大な情報を整理するための方法論が求められているとのこと。

、、、なるほどぉぉ。そうなのかもしれませんね。マインドマップへの入り口は僕も後者の情報整理、でした。

そして3年間で三千枚は優に書く中で、頭はとっても良くなりました。



ただ、それさえも、マインドマップの入り口、たとえて言うなら玄関を開けて、素敵な家の中を外からチラッとをみただけ、ということだと気づいたときは驚きました。

そう、トニーブザン氏から本物のマインドマップを教わったとき。。。





確かにあのときから僕の人生は劇的に変化した、と今は言える。それらは今までの僕の取り組みのうち、BLOGで書いていることの変化からもかいま見えると思うけど、



ども、でも、一番大事なのは、 今。

今、僕は、自分(の脳)を信頼している。今、僕は関わる仲間たちを信頼している。今、僕はセミナーやコンサルで、そこにいる様々な人との「場」を信頼している。

上記の「信頼」の大元(おおもと)には、マインドマップを通じて、トニーブザン氏が伝えたいコンセプト=「メンタル・リテラシー」があります。

この「メンタル・リテラシー」という言葉。実にすごい言葉で、人類一人一人が、関わる世界への「信頼」を自ら見いだすための方法論が含まれていて、あるいは、見いだすことが出来る灯台のような、一生かけて噛めば噛むほどうまみがする するめいかのようで、いやいや、トランポリンのように自分の意志次第で自在に飛べる基盤のようで、いやいや、、、、、

ケータイなのでしんどいや(笑)。

まあ、マインドマップの根っこにはメンタルリテラシーというコンセプトがあり、それゆえマインドマップを使うことで何かが変わっていく、ということが、大いにあり得る、ということ、それを昨日のNHKの放送を補足するものとして、公認インストラクターとして伝えるのも、いいかな、と、今、書きながら思ったのでした。。。



今日一日???

よかったよ。何かが次に進みそうな、そんな一日になりました。

今も変化の渦の中。

先が読めないことを、恐怖ではなく、混沌の先を楽しむ、そんな気分でいましょう。

ブザン氏のメンタルリテラシーの言葉で言えば「Take Risk」あるいは「Big Picture」。そんな視点があれば、自然にそう思えるようになりますよ。



きっと世界は激変しているんです。あなたは、その 世界 よりも もっと変化してしまえば世界の変化 なんて大したもんじゃあなくなるって。



さあ、ケータイでの乱文、投稿しちゃうぞっと。

まつかつ@今日も好き勝手。











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コメント(2)

まつかつ先生、こんばんは。daiです。

NHK観れなかったのですが、自分の母(65)が観たと言っていました。
先日、実家に行った時にマインドマップ描いてみせたんですよ。
そうしたら少し真似をして、手帳に書いてみたりしていたようです。
このごろは、会社でも「あ、それマインドマップでしょ?」と言われるようになってます。
会社でも仲間が増えると、アイデアの泉にたどり着くのではないかと思っているのですが。。
とりあえず、オフィスの改装で壁の一面を大きなホワイトボードにする。
という提案をして、準備だけ進めてます。

ノート術は流行ってますよね。ボールペンなどの売り上げも増加しているらしいです。(自分も貢献しているような。。)
今年は手帳の販売開始が早い様な気がします。

ところで、マインドマップは「描く」or「書く」。どちらが正しいのでしょうか?
自分は「描く」というイメージです。

>daiさん

コメントありがとうございます。

マインドマップを理解されるとはやわらかいお母様ですね。
ホワイトボードはクリエイティブなオフィスではあるほうがいいですよね。
僕も全面の壁がホワイトボードのオフィスを作りたい(笑)。

ノート術でもどんな形でも、みなさんが自分の本来の能力の出し方が出せるツールに出会えることが大事なんでしょうね。

やっぱり「やり方」ってありますもんね。


マインドマップ、「描く」か「書く」か?
僕もいつもは「描く」と言っています。

ただ、これも使い分けなのかなあと。
イメージの世界と戯れるマインドマップの場合はやっぱり「描く」ですよね。

でも「書く」ときもあるかなあ、、、、
でも、やっぱり「書く」だとマインドマップのマインドマップらしいダイナミックな思考が表現されていないような気がします。

自分の思考を「描く」 なのか
自分の思考を「書く」 なのか?

みなさんはどっちを選びますかね???

(と問いかけで終わってみたりする(笑))

ではまた!


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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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