本サイト「matsukatsu.com」はリニューアルして移転いたしました。
新しいサイトはこちらです → 新matsukatsu.com
welcome to matsukatsu.com   BLOG   マインドマップ   フォトリーディング)   本棚   リンク集

退院後のリハビリ生活メモなど

| | トラックバック(0)
まつかつ@退院3日目、骨折から32日目です。

そして、昨日は38歳の誕生日でしたぁー。


ここ最近のこのBLOGには足首骨折から回復までの記録を記すことも
少し意図していきます。

なぜかというと、僕自身、そういったヒトの日記などを読んで役立ったから。
前述の下記サイトなど。

 ・「 ちゃありぃ's 骨折ダイヤリー」 ・・・このリンク先を見ていけば、足首骨折の方にとっての多くの情報が得られると思いますよ。 克明に書いてあって、僕もこれくらい書く手もあるんだけど、別BLOGを立ち上げない中なので、まあぼちぼちの情報程度にしています。

 ・「松葉杖で歩こう」 ・・・とっても僕が好きな センス をお持ちで、僕もこんな風にまじめにおバカにリハビリ生活を表現してみたくなってたりしています。


そして、もうひとつの理由は、あまりにも「情報」が少なすぎるということ。

僕が入ったのが中規模の病院だったこともあるだろうけど、
「クリティカルパス」やその他諸々、自分で情報を探して探して探してここまで来た。

完全に情報の非対称性がある領域。


確かに終わってしまえば、
「先生の指示通りに」「普通にやっていれば」平気、と
言ってもいいかもしれないけど、
でも、その中で模索中のヒトにとっては、ほんのちょっとした一言や何かが
とても大事だったりするわけです。


で、そんなことも書いていきたいなあと思っていたのが、昼ころまで。


今はもう夜。


やっぱり、結構、思うように事が進まないんだよね、残念なことに。


で、退院二日目までは家の中ではPTBも松葉杖も使わず、四つんばいで移動していました。

これ、NG。

ぜんぜん動けない。


で、今日は外で使っているPTB、松葉杖ともきれいに拭いて自宅でも使用しました。

PTBはずっと装着していると、かなり足がむくむし、汗疹(あせも)が出来てイヤなんだけど、
素足でいると、誤って足に荷重をかけてしまったり、子供にふんづけられたり(←ありそー)
といった恐怖があるので、ぜんぜん身動きがとれないんです。

なので、PTBをつけておいたほうがいい、というのが、さっきわかったところです。

自宅でもPTB&松葉杖 ですね。

それと病院でPTBがないときに使っていた簡易ギプス(シーネと言う。)、
あれを捨てないでもって帰るべきだったと後悔。

そしたらPTBのときと素足との中間の状態でいることが出来たから。

それからさっきまで座卓で過ごしていました。
これ疲れるからNGね。

ちゃんといすの生活にしたほうがいいです。

早速我が家はテーブルの高さを変えました。
(我が家のリビングテーブルは可変なので)



こういったちょっとしたことなんですよ。
リハビリを快適に過ごしていくための積み重ねというのは。。。


実はさ、夜の今となっては気が乗らない内容を書いているわけ。


今日のことは、、、
パフューム と馬場俊英 、、、そう、音楽でした。

パフュームには、まじ、はまりそう。ずっと聞いていました。
Perfume~Complete Best~(DVD付) Perfume~Complete Best~(DVD付) Perfume
 


馬場俊英はね、ホームページを見たりしたんだけど、
どんどん親近感が沸いてきます。

人生という名の列車 人生という名の列車 馬場俊英,五十嵐宏治,渡辺剛,伊東ミキオ

今まで出来なかった類のことを、積極的に選んでいます。

なので、こどもたちとテレビをみながら ぐうたら なんてのもあるし、
おお、子供たちとiMindMapで夏休みの宿題についてのマインドマップもちょっと書きましたよ。

こんな夜更かし、いかんいかん。

はりぼてのような足、だんだんゆっくり治していきましょうね。


中小企業診断士一次試験、後一日です。
がんばりましょう!
(って受験生は絶対このBLOGを読んでないって)。


いや~、リハビリは大変よ、
なんというか総体として大変なんだよ。


こりゃあ、一工夫必要ですな。そうですな。

つまんない投稿ですみませんでした。。。。。


超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

まつかつメールマガジン ←最新イベント情報等、ご連絡します!
松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ松岡 克政(まつかつ)のフォトリーディング

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 退院後のリハビリ生活メモなど

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.matsukatsu.com/web/mt-tb.cgi/1332


松岡 克政(まつかつ)
プロフィール
松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ
松岡 克政(まつかつ)のフォトリーディング
松岡 克政(まつかつ)のブログ
まつかつメールマガジン

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
track feed matsukatsu BLOG
MATSUKATSU.comマインドマップフォトリーディングBLOGプライバシーポリシー総合お問い合わせ窓口