本サイト「matsukatsu.com」はリニューアルして移転いたしました。
新しいサイトはこちらです → 新matsukatsu.com
welcome to matsukatsu.com   BLOG   マインドマップ   フォトリーディング)   本棚   リンク集

入院生活、数日分まとめてレポート

| | トラックバック(0)
まつかつ@病院です。

おれ、入院生活、向いているかも~(笑)。

このくらいのペース
(6時起床、21時消灯、その間病棟を行ったりきたり。三度の飯は規則正しく)
でやってても、結構仕事、やること、たっぷりあるよ。
読書もして思索にふけることもできるし、
入院中のおじちゃんたちとの話も貴重で新鮮だし。

今日のおじさまは、選挙のエキスパートだった方。
数十年で培ってきたノウハウと電子投票、政治家たちの話など。。。
お話をしだしたら、武勇伝などで1,5時間くらいあっという間。


あと2週間で退院???

あっという間だよぉ。
もうちょっといようかな(笑)

そういう感じになってきたのは、この場所でのペースがつかめてきたからだろうね。
仕事(セミナーの方)もあと1ヵ月半は休むことに決めてから、
腹が据わって、よい意味で力が抜けた。


うーーーん、
なんか気が乗らないなあ。

書きたかったことは山ほどあったはずなのに。。。
とりあえず箇条書きからスタート。
書ききらないと、多分明日気になっちゃうから。

●土曜日(7/19):PTB装具の測定をする
       ~全部写真に撮らせてもらいました。面白いよ。~
       【後で写真追加】  

●日曜日(7/20)

      ・情報デザイン関係の本のシントピックリーディング(もどき)
      ・子供たち来る。娘にペン回しを教える
      ・ついにマインドマップ特別講座のアイデアが湧き出る!

        ~マインドマップで描いた途中過程も記録済み~
        【後で写真追加】

●月曜日(7/21):念願の風呂に入る
      ~きたない?すみません。。。
       シャワーは何回か入れたけど風呂は、、、20日ぶり!
       怪我した足をしっかり洗い、傷口をよく眺めただよ~
       【後で写真追加】

●火曜日(7/22)

 読書 『イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集 5)
イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集 5) イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集 5) P.F.ドラッカー
 20分で前段部分を読むことで準備完了。
 僕には必要な本。
 なぜ、どういう思考で、この本から今回こういう読み方をしたのか?は
 フォトリーディングの実践的な方法として多くの方に参考になると思う。
 著者のメッセージを早期に理解し、そこを中心に読み解いていく方法。
 読書の戦略、とでもいおうか。

 でも、それの詳細を書く時間まではないんだよなあ。 許して。


 読書 『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン
仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン 仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン トニー・ブザン
過去にも二回レビューしてきている
【速報】 『仕事に役立つマインドマップ』-1
『仕事に役立つマインドマップ』-2 POP作成

けど、正直、前回はフォトリーディングの活性化、うまくいかなかった。
大事な本だとおもうばかりに、焦点が絞れなくなってしまっていたのだ。
で、今回は気軽な気持ちで 事例 部分(グレーの背景部分)だけを読んで、
そして、ボールペンでポイントだと思う部分にしるしをつけていった。

そう、大事な本は何回にも分けて、だんだん理解していけばいい。

それから、この本に対するアマゾンのレビューは興味深いよ。
いろんな見解があるもんだ。

              

●水曜日(7/23):

 読書『夜と霧』一回目。
夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録 夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録 V.E.フランクル,霜山 徳爾
 強烈。。。
 この淡々さが、きっと何度読んでも別の感情を抱かせるんだろうな。
 いつか読もうと思っていた本。
 木全さんが持ってきてくださった。ありがとうございます。

その他は、いろんな業務。

・リハビリのこと、ピラティス、水泳、食事、筋トレ、、、、
 情報提供くださったみなさん、ありがとうございます。
松葉杖の使い方の面白いサイト
 (この方のサイト、僕的には超お奨め!僕もこんな文章書きたいって感じ。例えばこれ
エクセル使いの仲間(koneさん)のサイト
 マクロ、すっげー。

こんな本も妻が買ってきてくれて読んでいます。

頭のいい子のパパが「話していること」 (PHP文庫 し 39-2) 頭のいい子のパパが「話していること」 (PHP文庫 し 39-2) 清水 克彦
結構ばかには出来ない内容でした。
食わず嫌いはいけないね。

本に関してはいくらでもフォトリーディングの具体的な方法や感想、その他書けることはあるんだけど、書くのは無理っしょ。
呼吸についていちいち記録しないのと同じ ←強引で意味わかんない説明(笑)。


気が済んだわけではないけど、もう寝るとしますか。

作家のような気ままな生活???


こんなんでいいんだろうか。


いや、きっとすぐに飽きてくる、はず(笑)。


うん、今、退屈(笑)。




超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

まつかつメールマガジン ←最新イベント情報等、ご連絡します!
松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ松岡 克政(まつかつ)のフォトリーディング

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 入院生活、数日分まとめてレポート

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.matsukatsu.com/web/mt-tb.cgi/1309


松岡 克政(まつかつ)
プロフィール
松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ
松岡 克政(まつかつ)のフォトリーディング
松岡 克政(まつかつ)のブログ
まつかつメールマガジン

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
track feed matsukatsu BLOG
MATSUKATSU.comマインドマップフォトリーディングBLOGプライバシーポリシー総合お問い合わせ窓口