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テスト投稿とWindows IME修復とホメオパシーと。。

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病室外にある公衆電話からいろんな人に電話しました。


という風にテスト投稿してみたのは、ケータイから画像添付できるかどうか?

だったのでした。

画質は荒い(今回のぶれはもともとですが)ですが、

この方がいいね。

そして、今回の改良(?)は、デジカメのSDカードで取った画像を
僕のPHS(WILLCOM W-ZERO3 ES)のSDカードスロットに入れて、
MTmailという、ケータイからMovable Type(僕のBLOG投稿システム)に
モブログを投稿できるシステムで画像添付してみた、ということなんです。
(なんのこっちゃ?という感じですね(笑))


これからだいぶ表現力が高まりますよ、入院中でも。


僕の中でもBLOGに画像が入っていないのは
「色気」がなくて、とってもつまんない。

人生はイメージ豊か、カラフルな世界なのに、
そんなに文字ばかりに頼って表現しなくてもいいじゃん!と
今は自然に思う。

ホンの数年前まではそんなこと思いもしなかったけど。。。

マインドマップは、単なるノート術を超えて、僕の頭のOSを
大人の論理脳+子供のころの豊かさ があるものに変えてくれた。

どこからどんなきっかけで、何がどう変わるか、なんて
わからないものです。



今日一日の振り返りです。
入院してからはじめての大部屋での一日。


かなり充実して仕事ができました???

そのうち、パソコンと書類をベッド中にちらかして、
いつもと変わらないような時間も持つことになるでしょう。

一方、今しかできないことは忘れないようにやっていきます。
なんだかんだいったって、仕事の生産性、この条件で、いいわけないんだし。

普段できないこと、積極的に(だらけることも、時間を忘れることも含め)やっていきます。



さていろいろありすぎるので、キーワードレベルで。


・WindowsのIME(日本語変換ソフト)、修復しました。
 この2ヶ月くらい壊れたままで我慢していたんだけど、
 ぐぐったら、なんだよ、簡単に直せるじゃん!!!
 (そして、今参考にしたURLをコピペしたら気づいたんだけど、僕が以前いた会社のサイトでした。
 それも、僕がデザイン、情報構築等をやっていたサイトのうちのひとつ、そのものでした。
 あの仲間たちは元気かなあ??そしてサンクスでした。
 ・・・・とととそのうちに会社のトップページに行って、今後の方針発表まで見ちゃいました(笑)。
 僕には痛々しくみえてしょうがない。。。 
  もともと能力がある人が集まっているはずなのに、これじゃあ、だめだよ。。。
 こっちは自由に身軽に動けるから、元の職場にいたときの50~100倍の密度の時間を過ごしている感覚あり。)

 で、IMEをなおせば、「MM」と入れてエンターキーを押せば「マインドマップ」と出るわけですよ。
 また、「まつまい」と入れれば、まつかつのマインドマップ講座に関するURLがたくさん出るんですよ。たとえば「http://www.matsukatsu.com/mindmap/mousikomi.html」とね。
 しこたま登録してあるから。

そうだなあ、この生産性の違いは少なくても35%はあるね。
絶対時間だけじゃなくて、「快適性」「創造性の邪魔を除く」といった質も含めると、もっと違うんだろうなあ。
そして、この2ヶ月、そういう辞書を作りこむ機会損失をしていたので、
だいぶ、もったいない時間でした、結果的には。

まあ、反省しつつも、無駄は大事、いつ、どんなときでも。。



ホメオパシー

昨日のJさんとの会話でもキーになった代替医療のひとつなんだけど、知ってます?


ホメオパシーウィキペディア(Wikipedia)


これは僕にとってはじめてのものではなかったんだよね。
以前から不思議な縁で知っていた。

そもそも、ホリスティックという概念に強く共感を覚えていて、
さらに体については「自己治癒力」を信じているほう。

これとここで再会したのは不思議な縁かもしれない。

そして、ホメオパシーも含めた医療を「代替医療」というようなんだけど、
そのリスト(代替医療一覧 ウィキペディア(Wikipedia)より)
を見てみたら、結構いっぱいあるんだね。
知っているもの、やってきたものもあったけどね。


その他。

・家族との電話
 (子供たち、かわいーよー)

・入院の日々のマインドマップの変化
 (だんだん単なるメモ以上のものに)

・オフィスに関する事件。今後どうなる???
 (詳細はこうご期待! って笑ってられないって。)


今日はもうこの辺でギブアップ。

書きたい気づきがありすぎるんだけども。。。



そうそう、東京でのマインドマップ講座、
それからフォトリーディング講座もどんどん計画し始めました。

8月2日の新宿開催のマインドマップ講座は人数がまだ、5名!
少ないと密度濃いから絶対お勧めですよ!!!

それとフォトリーディング大阪講座の振り替え時期も検討中です。


超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

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コメント(2)

こんにちは!
手術終わられて、Blogの記事を拝見して安心しました。


ところでIMEの辞書がおかしかったとのこと。
無事に直ってなによりです。
たまに辞書の修復でも直らなくなってしまうことがあるのですが、
登録している単語が多いと初期化はダメージが大きいですよね。
そんな時のために、登録している単語を、テキストファイルにバックアップを取っておくと便利です。


http://support.microsoft.com/kb/881929/ja
このページの真ん中あたりの「単語の一覧を出力する場合」という項目をご参照くださいませ。
これでテキスト形式に吐き出しておけば、PCを変更するときでもすぐに自分の登録している単語を移植できますのでオススメです。


ご不明点などございましたらメールでもくださいませ。
では失礼しまーす。

※ホメオパシー、存じています。興味ありありです。
バッチフラワーレメディなんかも。

>Ms.Tさん

コメントとIMEの件、ありがとうございました!
さすがはPC××××××××だった方ですね。

ホメオパシー、面白いですよねえ。
縁があれば、具体化していくんでしょう。

では、試験がんばってくださいね!!


松岡 克政(まつかつ)
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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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