
まつかつ@退院直後です。
先ほど家族に迎えに来てもらい、
シャバに出てきました。
全てが新鮮。
そして もう 夏 なんですねぇ。
暑いや。
今は31(サーティーワン)アイスクリーム
今日31日は31%引き(対象商品のみ)になるって知ってた??
行儀が悪い写真ですが。
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松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ | 松岡 克政(まつかつ)のフォトリーディング


今、村山由佳の『翼』読み終えました。
550ページの長編小説、
入院の最後の夜に、
なぜか不思議、吸い込まれるように読み切りました。。。
まだ眠くありません。退院までの時間を慈しむような???
様々な感情が渦巻く中、この睡眠によって、
一ヶ月の入院生活の振り返りを頭に整理してもらいましょう。
おやすみなさい。。。眠くないけど(笑)
翼―cry for the moon (集英社文庫)
村山 由佳
まつかつ@退院前日、です。
写真は退院説明時の速記マインドマップとiMindMapによる質問事項リスト。
さっき院長と一家5人でお話をしてきました。
いやーぁ、散々でした(苦笑)。
何がって???
その前に、まずは経過報告等から。
基本的にはすべて順調で、早ければ2週間程度でPTBが取れるかもしれない。
「うまく行き過ぎているくらい順調」とのこと。
「だからこそ、気をつけてね」とのこと。
で、次は散々だったことを。
僕のことについて、「これでもかぁぁぁーーーー」というくらいに
ケチョンケチョンに言ってくださる。

まつかつ@退院一日前です。
リハビリ、してます。結構、大変かも。
すっごい疲れが出ます。
昨日はあろうことか昼食後2時間も昼寝
(ある意味幸せ〜(笑))
理由を思うままに
・筋力が落ちているのと
・外界に対する情報処理能力も落ちている
・神経使う
・足むくんでいる (一部分に負荷増大)
まだ、PTB,松葉杖ともにお友達になれていないようですね。
明日の午前、退院です!
書きたいこと、いっぱいあったような気がしたけど、今は懸命にがんばるのみ。
ラストスパート! 、、、って、違うか?
PS コメントが書けないらしいとuchyから連絡あり。
直せるかなあ、見てみますね。
どうりで最近コメント少ないと思った(笑)。
気分爽快!身体革命―だれもが身体のプロフェッショナルになれる!
伊藤 昇,飛竜会
神様からひと言
荻原 浩
コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法 (Best solution)
ローラ ウィットワース,フィル サンダール,ヘンリー キムジーハウス
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録
V.E.フランクル,霜山 徳爾
頭のいい子のパパが「話していること」 (PHP文庫 し 39-2)
清水 克彦
イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集 5)
P.F.ドラッカー
仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン
トニー・ブザン
夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録
V.E.フランクル,霜山 徳爾
頭のいい子のパパが「話していること」 (PHP文庫 し 39-2)
清水 克彦
目に見えないけれど大切なもの―あなたの心に安らぎと強さを (PHP文庫)
渡辺 和子
夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録
V.E.フランクル,霜山 徳爾
それは「情報」ではない。―無情報爆発時代を生き抜くためのコミュニケーション・デザイン
リチャード・S. ワーマン
知の編集工学 (朝日文庫)
松岡 正剛



Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術
マーク富岡

まつかつ@病院、夕暮れです。
病室外の窓から見える風景。。。
小さな世界にいれば、その世界の枠を 最大としたうえでの大きな感情の起伏があり、
大きな世界では、それに同調した、感情、出来事の起伏が、ある。
今の世界、そして、今まで生きてきた世界、
どれくらいの大きさ???
その枠の大きさぶんの、思考、行動、感情なんだろうなぁ。自分の限界、っていうのは。。。
蛇足だけど、小さくても深さがあれば素晴らしいわけで、それが、職人さんが、世界を語れるということ、なんでしょう。
要は 「密度」 なんでしょうね。「量」×「質」の。
いけね、蛇足を書いたら、文章のゲシュタルトが変わっちまった。でもいいや、タイトル、変えないでおく。
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という風にテスト投稿してみたのは、ケータイから画像添付できるかどうか?
だったのでした。
画質は荒い(今回のぶれはもともとですが)ですが、
この方がいいね。
そして、今回の改良(?)は、デジカメのSDカードで取った画像をこれからだいぶ表現力が高まりますよ、入院中でも。
かなり充実して仕事ができました???
さていろいろありすぎるので、キーワードレベルで。
・WindowsのIME(日本語変換ソフト)、修復しました。
この2ヶ月くらい壊れたままで我慢していたんだけど、
ぐぐったら、なんだよ、簡単に直せるじゃん!!!
(そして、今参考にしたURLをコピペしたら気づいたんだけど、僕が以前いた会社のサイトでした。
それも、僕がデザイン、情報構築等をやっていたサイトのうちのひとつ、そのものでした。
あの仲間たちは元気かなあ??そしてサンクスでした。
・・・・とととそのうちに会社のトップページに行って、今後の方針発表まで見ちゃいました(笑)。
僕には痛々しくみえてしょうがない。。。
もともと能力がある人が集まっているはずなのに、これじゃあ、だめだよ。。。
こっちは自由に身軽に動けるから、元の職場にいたときの50~100倍の密度の時間を過ごしている感覚あり。)
で、IMEをなおせば、「MM」と入れてエンターキーを押せば「マインドマップ」と出るわけですよ。
また、「まつまい」と入れれば、まつかつのマインドマップ講座に関するURLがたくさん出るんですよ。たとえば「http://www.matsukatsu.com/mindmap/mousikomi.html」とね。
しこたま登録してあるから。
そうだなあ、この生産性の違いは少なくても35%はあるね。
絶対時間だけじゃなくて、「快適性」「創造性の邪魔を除く」といった質も含めると、もっと違うんだろうなあ。
そして、この2ヶ月、そういう辞書を作りこむ機会損失をしていたので、
だいぶ、もったいない時間でした、結果的には。
まあ、反省しつつも、無駄は大事、いつ、どんなときでも。。
・ホメオパシー
昨日のJさんとの会話でもキーになった代替医療のひとつなんだけど、知ってます?
ホメオパシー(ウィキペディア(Wikipedia)
これは僕にとってはじめてのものではなかったんだよね。
以前から不思議な縁で知っていた。
そもそも、ホリスティックという概念に強く共感を覚えていて、
さらに体については「自己治癒力」を信じているほう。
これとここで再会したのは不思議な縁かもしれない。
そして、ホメオパシーも含めた医療を「代替医療」というようなんだけど、
そのリスト(代替医療一覧 ウィキペディア(Wikipedia)より)
を見てみたら、結構いっぱいあるんだね。
知っているもの、やってきたものもあったけどね。
その他。
・家族との電話
(子供たち、かわいーよー)
・入院の日々のマインドマップの変化
(だんだん単なるメモ以上のものに)
・オフィスに関する事件。今後どうなる???
(詳細はこうご期待! って笑ってられないって。)
今日はもうこの辺でギブアップ。
書きたい気づきがありすぎるんだけども。。。
そうそう、東京でのマインドマップ講座、
それからフォトリーディング講座もどんどん計画し始めました。
8月2日の新宿開催のマインドマップ講座は人数がまだ、5名!
少ないと密度濃いから絶対お勧めですよ!!!
それとフォトリーディング大阪講座の振り替え時期も検討中です。
まつかつ@病院です。
今、小説『夜のピクニック』、読み終わりました。
夜のピクニック
恩田 陸
高校時代、そして「あるこう会」というサークルに属していた大学時代、いろんなことが思い出されて、、、 いい時間でした。
こんなに小説を読んで、そこで感じいって(病院で読んだもの、全冊 涙でてるし)、何を見いだすのだろう。。。
というところにとんでもないニュースが!!!僕のオフィスが、、、、、
《続く》 (笑)-----------------sent from W-ZERO3
フォトリーダーとしての小説の読み方の解説、下部に記載しています。
まつかつ@病院です。
さっきペパチェのBLOGを荒らしに行ってきました。いろんなネットワークが張り巡らされているから、わかっちゃうんだゾ(笑)。
そう、昨晩18時過ぎから約2時間、ペパチェちゃんが、僕にいじられにわざわざ病院まで来てくれたのです。
聞けば、今最高の上司とがっちり組んで仕事に全力投球、「女は封印っすよ、フッ」と言うほどの没頭ぶりで(ごめーーんペパチェ)、週末も仕事をしているというのに、、、、それなのに、、、わざわざアクセスの悪いこんなところまでいじられに来るあたり、可愛いんだよなあ(笑)
で、お話したのは、、、やっぱり共通項と相違点、そして最短のゴール到達への取り組み方、ざっとこの辺になるのでしょう。
僕も彼も研修ということをやっている部分がある。コンサルタントでもある。自分いじめが好きなヤツでもある(笑)。そう、言い方を変えれば人生のチャレンジャーでもある。
そしてなにより、自分の人生を楽しみきるという「覚悟」を決めた人間でもある。
なので、話題はディープなところにも行くのである。
今回ポイントはペパチェの研修対象が「経営コンサルタント(の卵)」である点でした。そして、もう一つ。僕がマインドマップ&フォトリーディングインストラクターとして見てきている世界、そしてそれが目指そうとしている世界が、実は結構な先進性と汎用性を持っているがため、双方の話が相手にインスピレーションを与えるものになったのでしょう。
そして、こここそが、僕の、もしかしたら唯一の武器。(ここ が 何か は 今はあえて書かない)
であれば、僕はもっともっと人生を拡張していくことが、僕の必然なのかもしれない。
、、、おっと、拡張させていくのに、物理的に動き回ることだけが必要なんじゃぁありません。拡張も、外側 と 内側 に、 未知 と 既知 とに全包囲にやっていくものだから。
、、、あああ、でも、今は、どうがんばっても、5体満足のときの 6割 までしかやれないやね。そう、6割なんですよ、どうがんばっても。。。
、、、いや、そう言う比較の観点はもったいない。4割削れた分が、別の宝の発見に結びつくんです。
あわてず、落ち着いて、今をしっかり受け止めて。。。
ということで、今回のペパチェとの会話のクライマックスの話はできないまま、今も終了になっちまいました、とサ。
おしまい。
追記
ペパチェさんの記念撮影。
「俺の本ももうじき出版されて、面が割れるから、写真、いいっすよ、フッ」と、BLOG掲載を許可してくれました。 (だよね?)
手に持っているのは、今回いただいたとても素敵な本を3冊です。
ペパチェ、センスいいよ、なかなかだね!

-----------------sent from W-ZERO3
まつかつ@病院です。
kurogenkokuさんとお別れした後、ヒッポの仲間、ノリダーが来た。といっても、たまたまノリダーのお母さんが同じ病院に入院していて、前回偶然会ったからなのだが。
ノリダー? それはもちろん本名ではなく、ヒッポ専用のあだ名です。
そしてノリダーとマリリン(奥様)は僕がヒッポでお世話になっていた地域の中核メンバーだった人。
前回、入院翌日(?)にも会ったことだけを書いたけど、ヒッポのメンバーと会うと、空っていなかった時間が圧縮され、昨日まで会っていた仲間のように会話が出来る。
これは普通に考えると不思議だけど、ヒッポでやってきた、「本当のことば」=コミュニケーションの原点、を考えると全く不思議ではない。
ヒッポでは僕らは、まるで赤ちゃんのようにことばを習得することを やる。
で、 で、だけど、
なかなか本筋にたどり着けない。
次に書きたい記事がスタンバっているのに。。。(笑)
で、今日ノリダーと話したのは、ヒッポとマインドマップの共通項について。
前回はヒッポとフォトリーディングとの共通項について、図示しながら3人で語り合っています。
その内容は、ヒッポとフォトリーディングの原理について。ヒッポで話せるようになることと、フォトリーディングで高速情報処理ができるようになることが、実は脳の構造を、とある模式図で描くことでわかりやすく説明できる!!!
そんなことをお話したのでした。ああ、ついでにいうと(というか、もっと大事なことに)、そのヒッポでどんどん言葉が話せていくプロセスを、マインドマップで伝えたら、ものすごいことになるよ、というところまで話したのでした。
ヒッポのもったいないところは、あの素晴らしいプレゼンテーションの時間と空間(特にイヤロン:イヤーロングプログラム 高校生による一年間の留学体験など)が、一瞬の打ち上げ花火のようでもあって、再現性が ない(と断言していいか???)ところ。
そこにマインドマップを持ってくれば、当人が、周囲の人間がどんどんブランチを追加していくことで、一つのホームステイで、たぶん模造紙一枚くらい(いや、それ以上だね)のマインドマップが仕上がることは容易に想像できる。
そして、それはヒッポの有形無形の財産になっていく。
我が愛すべきヒッポファミリークラブの活動の魅力を知らない人に伝えていくには、もっと「蓄積」をしていくことが必要!そしてその一例はこんなものである!などといったことを話したのが、前回でした(笑)。
今回の話、、ヒッポとマインドマップの共通項について は今は力つきて書けないけど、一言でいうと、「その危険性とビジネスモデルの共通項」です。
面白そうでしょ?
たぶんこんなことを考え(られ)るのは世界中で一人しかいません。そして、今はあんまり求められていないことかも知れない、ニッチだからね。
でもいいんです。
独自の切り口で世界を観る視点を強化していくこと。その切り口は、もっと「らくー」になにかをやる視点、取り組みを通して強化される。
これが僕の一生涯かけてやっていきたいことの基礎にある視点ですから。
ああ、たのし。人と一緒に何かを見つけていくこと、作り出していくこと、、、僕のライフワーク、ですね。
次は、あの優秀な経営コンサルタント、ペパチェ君登場!さっきまで2時間程度一緒にお話をしていました。今日中に書けるかな???
ああ、そうです。事後報告ですみませんが、大阪と福岡のマインドマップ講座に関しては7月8月とキャンセルさせていただきました。(お申し込み頂いた方、大変すみませんでした。 松葉杖ではきつい距離なので、ご理解いただければと思います。)
一方、東京講座は8月にもう一回程度開催するよう計画中です。
たとえ松葉杖でも、相当元気だと思います(笑)。また、入院期間中に描いたマインドマップも全部公開いたします。黒一色で、痛みの中で、何をどう描いたのか???興味ある方にはたまらないですね ←誰が興味あんねん???
では、もうじき消灯です。。。
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まつかつ@病院です。
なんと、kurogenkokuさん登場です。
秩父からはるばる、と思っていたら、都内での研究会で飲み過ぎ(想定内(笑))、ホテル宿泊となった帰りにきてくださいました。(でも、どちらにせよ、遠路はるばるありがとうございました!)
話題は、そう、秩父&中小企業診断士ネタです。kurogenkokuさんが最近やっている経営相談、経営革新、秩父の素晴らしい仲間たちの話など、1時間くらいがあっと言う間に経ってしまいました。
(みなさん、ホントがんばってますね!引き続きエールを送ります、病室から(笑))
そしてマインドマップ基礎講座を終えたみなさんがデニーズで作り上げたMTBレース場企画もどんどん加速している現状を聞き、とてもうれしくなりました。
こういう動きを聞いていてつくづく思うんだけど、kurogenkokuさんて成果を「作り出せる」人だなあと。
この 作り出す というのは、それだけの、相当な基礎力(体力、知力、魅力)を身につける努力をしていて初めて出来ること、だと思うので、おいそれと普通の人がまねできる領域のことではありません。
そして彼と接すると「中小企業診断士、かくあるべし!」 という姿、それも自然体でのありようが目の前に現れているものだから、背筋がしゃんと伸びます。刺激を受けます。一緒にやりたいことが浮かびます。
そう、いい仲間がたくさんいる!!本当に有り難いことです。
いやぁ、いい時間だった。
小説読んでる場合じゃありません。(僕にとって、たまには、とーってもいいものだけど)
やっぱ生の人と接して、そこに産まれる「何か」と関われること、それに勝るものはありません。
ということで、早く回復して動き回れるように、プチリハビリです。
オイッチニ、サンシ、ニイニッサンシ!
-----------------sent from W-ZERO3
まつかつ@病院です。
今目を覚まして、これからご飯。食っちゃ寝食っちゃ寝の生活、再開 (笑)。
ある意味、振り出しに戻ったようでもある。
というのは、ここに入院した7月2日、初めての車いす、痛みにおもうように動けず、とてももどかしい思いをしていたから。
そして、手術後、足はさらに腫れ、最初はトイレもおむつと尿管に管(相変わらず生々しくてすんません)で、24時間はもんどり打って、悲鳴を上げて痛みをこらえていたのが(そう、僕は、痛みにとてつもなく弱い男、笑ってやってください)、さっき車いすでトイレに行き、自分でトイレを選択できるようになった!! から。
そう、着実に進んでいるのです。 7転び8起き ですかね。
ようやく、痛みよりも睡眠欲求が強くなって、寝ることもできるようになった。
そして起きたらケータイ(PHS)をチェックする。様々なお見舞いメールと、今まで作成してある、マインドマップとフォトリーディングのメーリングリストからうれしい声が聞こえてくる。
そうだよなあ、これは人生の縮図である、かも。
人とつながっていて、そしてそれぞれの人は自分を変革しようと、よりよい自分になろうと、それこそ 7転び8起き しているんです。
僕自身のダメダメ人生から、人は必ずよりよく変化していくと信じている。
生き方、やり方、考え方、などの「かた」を、自分に合ったものに合わせていくことをしていけばいいんだと思う。
そう 7転び8起き の精神で、ね。失敗なんてどこにもないから、さ。
では、夕飯です。今日も 復活のためにも しずかしずかに していようと思います。
-----------------sent from W-ZERO3
困ったねえ、なにをどう書いたらいいんだか。。。
完敗 です。
痛さに打ちひしがれています。
だらだら書くのはカッコ悪すぎるし、それだけの体力は痛みとの戦いに取っておくべきでしょうから。。。
手術はおかげさまで無事に終わりました。
でもこんな痛み 「聞いてないよぉ」。。。
24時間の悪夢、とでも名付けておきましょう。想像を遙かに越えていました。
だんだん元気になるから、ね。
コメント返信できないけど、楽しみにしています。-----------------sent from W-ZERO3
おはようございます。まつかつ@病院@ケータイです。
なんとかすっきり目覚めました。さあて、今日はいっぱい書くぞぉ、の気持ち(笑)。
痛み止めがきれて、痛くなる予感、だけど楽しいことをして痛みを忘れるのだ!
、、、という意味では準備はぬかりなくやってきた、と言えるかも。
今日用の小説3冊はフォトリーディングしてそして後書きを読んで、興味を募らせて、どれをいつ読もうか当たりをつける(笑)。
病院に持参している本は約40冊(笑)。看護婦さんが本がスーツケースいっぱいに入ってるのを見たとき、たいそうびっくりしていた。
血とか内蔵とか平気な人たちなのに(笑)。
***この間に手術準備のための浣腸と(汚くてすみません)点滴をやられる***
持参したほとんどの本はすでにフォトリード(第三ステップね)を済ませてある。
小説も当然フォトリードしてから高速リーディング。(ということで5つくらい前の投稿のマインドマップによる読書感想文ってやつも当然フォトリードずみ。 ウィズさん、Ok?)
とはいっても、本当にひさしぶりの 時間 なので別に 高速 にはこだわらない。
いつも ある意味 高速 なんだからこんな時くらい 時間気にせず読んでもいいでしょ?
とはいえ、今までに病院で読んだ(情報処理した)小説以外の本は5冊くらい、(それぞれ結構分厚いよ。)とても意義深いものでした。
こういう機会だから一つ一つ、どんな風にアプローチしてどう言う部分を取り込んだのか書きたいけど、左手に刺している点滴が邪魔(笑)。
フォトリーディングのいいところは、いくつもあるけど、今この文脈で記すと、、、
・著者と自分と対話をしながらの主体的な読書
・(それによるところも大だが) 自分の過去の得た情報が今ここで再再生される感じ 感覚的に言うと「ああ、つながった!」 という感じ。
よく指摘を受けるので、ここでも主張したいけどフォトリーディングは、軽薄短小な情報処理術では、ない。
その神髄はヒューマ二ティーあふれる人間と情報との関わり、学び方を学ぶプロトコル(手順)、自分(の持っている人としての能力)を信じること、それにより、、、 ここではこれ以上はやめよう((笑)。
どんな道具、方法論でもそうだけど 「使いよう」 だよね?メスとなるかドスとなるか。
それを理解するには、やはり開発者の真意とそのツールの神髄までも知るのがいい。
そんな時間ない??
じゃあフォトリーディングしてごらん(笑)。著者に「このツールの神髄はなんですか?」って。そしたら著者はあなたに教えてくれるから。15分程度、本を通して、直接対話をすることで。
あなたも著者も(?)忙しい。
だから、また会いたくなるまで本は本棚へ!
でも興味があったら、また会いたくなるでしょ!そしたらまた会えばいいんです。15分でも30分でも。
そうやって、たくさんの著者に会いながらあなたにとっての座右の書と出会っていくんです。そして、その座右の書は、ふと思い立ったときに、あなたにいろんな事を教えてくれます。
そんな本との関係を造るのにフォトリーディングは役立つんです。
だって100冊から5人選ぶのと1000冊から5人選ぶの、どっちも選択できるならどっちを選ぶ?
そのときあなたは著者の生い立ちから昔話、聞く必要はない。ダイレクトに、あなたが一番知りたいことだけを著者から直接聞くんです!
その結果の伴侶 5人(人数に他意はありません)。
どう?
こういうこともフォトリーディングを通してお伝えしたいことのひとつ。スキルから順番に、そしてその先へ。。。
***体勢の悪さ 〜点滴の手を持ち上げていること〜 に疲れ、読書へ***
小説の世界に引き込まれています。浅田次郎 地下鉄に乗って
やべ、また泣いちゃうのかな(笑)。
ここまで、いろいろあったので約2時間かかっちゃいました(笑)
-----------------sent from W-ZERO3
まつかつ@病院です。
タイトルの通り、ケータイ(PHS)からの投稿が復活しました!
ああ、PHS持ってて本当に良かった。病院で使えるなんて。
でもネットがなかったら、どんなにつらい時間だったろうか?(相変わらず病院でもテレビは一切みていないけど)
21時から始まった絶食(おおげさな!)の直前に駆け込みクラッカー、食べました。看護婦さんにみつかっちまったけど(笑)。
とりあえずテスト投稿と言うことで。次にコメントテストもしてみます。-----------------sent from W-ZERO3
地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)
夜のピクニック
恩田 陸
おいしいコーヒーのいれ方 (10) 夢のあとさき (集英社文庫)
村山 由佳
Forest Piano
Dan Gibson
おかしいねえ、上の方の記事に、ケータイ(PHS)からBLOGのコメント欄が表示されなくなっていて、ゆえに手術前日の朝のコメント、ここに記します。
***本コメントは2008年7月 9日 8時頃の投稿です***
痛み止めを飲まなくなってから、傷口が痛みます、結構。
昨晩は寝れませんでした。
痛みとか血とか体にメスを入れることを想像するとかって、すんごーーーーく苦手。
体の根っこ、原始的な部分がめっぽう弱い典型的な頭でっかち人間なんです。
無人島じゃあ、一人で生きてけないね、この男。
さて、一週間も入院してみて、自分のおかれた境遇を考えると、まあ、なんと、、、なんて言うのかなあ、ラッキーな境遇にあるものかと思わざるを得ない。
この、ガシガシ何でもチャレンジする勢いがある時期に、こんな熟考の時間をとらせていただけるなんて。。。
傷は痛いよ。でも「痛い」とかBLOGにかけるくらいだから、たかが知れている(笑)。
確実に僕の今後の10年、20年に大きな影響を与える「天からの贈り物、ギフト」だよね。
ダメージも左足ひとつだけで、あとはピンピンしているし。
そう、メールのやりとりをしている中で、大阪のJさんから
「骨休め」ですね、と言われた。
そう、まさに 骨休め なのでしょう。
そしていつもと違う環境に身を置けば、違う刺激を脳は体は感じるわけだから、今までと違った観点で自分を周囲をみつめることができるようになる、必然的に。
自分コンサルティングだ!(笑)
院長先生から「この経験が人生に厚みを持たせてくれるでしょう」とかなり皮肉混じりに言われたのだけれど
(理由は入院スケジュールのやりとりで、僕が、まあ、簡単に言うと「身勝手」だと院長はとらえたため)
、
そういったことに、かなり確信が持てるようになった、寝れない夜を過ごした手術前日の朝でした。
木全さん、大いなる気づきをあたえてくださりありがとうございます!
(注:木全さんからご自身の大病の体験メールをいただいて、それを読んだあと、書いた投稿です。)
えーっと、一番上の記事、コメント投稿ができなくなっていて、でも書きたいことはたくさんあって、なので、ここにとりあえず書きます。
後で入れ替えするつもり。
***入れ替えしました7/8 16時***
みなさんのパソコンからはちゃんと見えているのだろうか?
基本的に元気でやっています。
ちょっと自分を客観視してみると気づくのは、「視野の縮小」、です。
この 視野 っていうのは正確に言うと、「活動範囲と感情と、僕のフィールド」のことです(なんのこっちゃ)。
病院にいると 小さなドラマ に 大きく感情を動かされます。
ここでいう「視野」というものの総体(密度?)が 広さ×深さ で表せるならば、広さが縮小される代わりに、深さが増大している、という理屈は、どう???
そこで、また別のポイントは、その総体のエネルギー量。
僕が思うに「広さ」、~つまり自分の知らない世界~ にふれあえばふれあうほど、そこに「!」や「?」の感情が生まれ、エネルギー量が増大していくような気がしています。
もう一つの大事な要素は「感受性」でしょう。
これがエネルギー量を、視野を増大、拡大させていくものでしょう。
みなさんは自分の視野を拡大する取り組み、されていますか?
ご自身の視野が生み出すエネルギー量、あるいは自分自身の感受性を意識されていますか?
そして、それらを増大、拡大させ、自分にとって豊かな人生を送るために何をしたらよいか、その方法論はお持ちですか?
ああ、なんでこんなこと書いてんだよ、今まさに指が生成した、自分でも考えたことがなかった内容を(笑)。
でも、こういう考察(その内容の質はおいといて(笑))ができるのは、ほら、上の公式で言うところの、「深さ」のところ。
よく、こんなつじつま合わせが出来るものだ(爆笑)。
書きたいことと違うこと書いちゃっていました。。。
これから午前中の有意義な時間です。
こんなことしてるから時間いくらあっても足んないんだよね。。
今昼食後。
食っちゃ寝、食っちゃ寝、という環境、左足だけなのが幸いして、まあまあ元気です。
ただちょっとしたことでも、感情は動きやすい様子。
昨日からの戦い(?)は3勝4敗、そんな感じ。
昨晩、隣にき救急車でかつぎ込まれたおじいさん、今奥さんに説教されています。
「あなた、こういう時くらい、反省しなきゃぁだめよ。一人で何も出来ない状態なんだから。。。」
「こっちの方が参っちゃいますよ、寝てないで飛び回ってるんだから」
「もう何回目かしら、もう慣れましたけど。。。」
元気なおじいちゃん、昨晩酔っぱらって倒れたらしいです。
とうとうとお話される奥様の話が、身に滲みます、僕にも。。。
そしてちょうど倍生きると彼の年齢。そのときに同じような事を妻に言われているんじゃないかと、、、
反省し、改善を試みることを誓いながらも、今から謝っておくこともさせてください、
まつかつ選手の奥様、お子さま、身内の皆様。
えっと、もっと書きたいことあるんだけど、午前中、もったいなくも寝ちまったので、午後はじっくり考えごとと読書とをすることにして、一端投稿!
皆様からのお見舞い、励ましメールに元気をいただいています、本当にありがとうございますっ。
おはようございます。
今日は七夕だったってご存じでしたか?
どんな願い事をしようかな?
今なら「最短タイムで退院して、早く家に戻ること」でしょう。
一日ずれると一週間退院が延びるというスケジュールだということが情報調査(笑)の結果、判明しましたので。
一方、痛みと体勢(足を心臓より高くしておくこと)さえ工夫できれば、時間は無尽蔵(といっても良いでしょう、今までの僕の生活を考えると)にあるので、本当の充電期間になりそうです!
いずれやりたいことリストアップしてみようと思います。
今日は月曜日、今週も良い一週間でありますように。
一週間の予定は立てましたか?
この5分、10分が168時間分の生産性を著しくあげることになります。
ああ、今日は『TQ ~心の安らぎを発見する時間管理の探求~』を読むことにしましょう。
TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究
ハイラム・W. スミス
とりあえず朝の一報です。
思いがけずうれしくもにぎやかな時間が過ぎています。
14時台は、なんとhoriさんが遠路はるばる来てくれました。
ちょー元気のいい たいせい君(2歳)を連れて。
自身の入院体験4回からの貴重なアドバイスをもらったよ。
こういうアドバイスって、僕はすごい価値を感じる。
『見通し力』とでもいうのかな?経験した人でなければわからない重要なポイントがわかると、それをもとにした入院期間の組立が出来るわけです。
もらったアドバイスは「雑誌が読みたくなるぞ」とか「テレビみちゃうとあかんよー」とか。
(horiさんゴメン、意図的にくだらないのを実例としてあげてしまいました(笑))
いや、なにより、来てくれたことによる、なにか「安心感」というのかな、ちょっと一言では言い表せない気持ちの落ち着きのようなものが得られました。
本当にサンキュー、horiさん。
っとっとと、忘れちゃいけない たたいせい君2歳。
いっやーーー、なんて元気なんだろう!そして父ちゃんそっくり。
どこからあんなエネルギーが沸いてくるのかホントに不思議だよね。そして、見ていて「飽きない」。
まあ父ちゃん、母さんは大変なんだろうなあとは思うけど。
子供の頃って、天と地とつながっていて、エネルギーを常に循環させながらいるんだろうなあと思った。
そして、それを大人であってもやっていこうというのが「気功」的なもの、かな。
この入院中、僕も一つ試しているものがあります。
後で書くかも。
今日一人目のお客さんでした。
昼食が終わった。
病院にいると、食べる 寝る の繰り返し。
その中で、ベストな時間の使い方、回復のために今出来ることをやろうとすると。。。
ひとつは「環境構築」だと思う。
この4日間(もう5日目!)散々自分の環境を良くするための工夫を続けている。
さっきようやく、ベッドの足側を持ち上げられることが判明。
頭も少し持ち上げるとマインドマップを描いたり、読書ができる よい 体勢がみえてきた。
それらは、実はほとんど自分から探り当てた。
看護師さん、なんかつっけんどんな人ばっかりなんだもん、この病院(苦笑)。
しからば、動かぬ体をよじって自分でやるしかない。
チャレンジする人生は受け身ではダメなのである(って、誰が「チャレンジする人生」を生きているんじゃい?)(笑)
さらにいくつかの「ベストな時間の使い方、回復のために今出来ること」の、取り組んできた要素があるんだけど、それは次回に。
PS Daiさん、そういうことで 頭と手 だけでなく 体 と、さらに 口 も使ってます。
「全脳思考」、ナンチッテー(笑)
さっき看護師と言い合いしました。
病院の論理もあるけど、こっちの論理もあるんだわい!
かなり強い相手だったけど、結局こちらの言い分、理解してもらいました。
人生は戦いだ!
といっても、普段は僕は温和、なはず(だよね?)。
譲れないところは主張する、ただそれだけ。
こっちだって人生、生活かかってんだから、ね。
そうそう、今回の口論、納得させるに至った理由というのは、それまでに考えていたことをまとめた4枚のマインドマップとスケジュール表。
今回は提示はしていないけど、僕の主張が全方向の視点を持っていることと筋が通っていたためだと考えています。
ふぅ、少し休むか。。

すべての雲は銀の... Silver Lining
村山 由佳
すべての雲は銀の... Silver Lining
村山 由佳
ペンとノートで発想を広げる"お絵描き"ノート術マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)
遠竹 智寿子,月刊アスキー編集部
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ようやく、大きな仕事をひとつ終えました。
やばいことにこんな時間です。
明日は9時から絶食して、あさって午後の手術に備えます。
そのため、今日が最終チャンスで、どうにか連絡は間に合いました。
今日はオフィスのパートナーでもあり、デザイン仲間でもある木全さんがお見舞いに来てくれました。
で、いつもどおりの打ち合わせになったんだけど、
「それ、楽しい!!」
あっという間に時間が経ち、良いエネルギー交換もできました。
「仲間」がいるって、本当にありがたいことですね。
そして、今日は風呂にも入れて、そこでも感じたんだけど、僕は左足だけ不自由な状態なわけで、それって、本当にラッキー!
みなさんにご迷惑をおかけしていますが、その分を補って余りあるくらい、ひそやかにパワーアップして復活していくのでは、とも感じています。
一方、手術後は相当腫れるらしく、痛みに弱いまつかつ選手、どこまで耐えられるでしょうか???
おやすみなさいませ。
完全に自宅と同じ状態、ほぼ個室の病室より。
まつかつ@病院