本サイト「matsukatsu.com」はリニューアルして移転いたしました。
新しいサイトはこちらです → 新matsukatsu.com
welcome to matsukatsu.com   BLOG   マインドマップ   フォトリーディング)   本棚   リンク集

育み(はぐくみ)あう関係

| | トラックバック(0)
ケータイまつかつです。

今軽く食事をとるところ。
待っている時間の投稿です。

あまりにも多くの、書き留めておきたいことがあって、
でも、立ち止まって書く時間がなくて。
(というより、書きたいけど動きたい、って感じかな、今は)

いつものように、こんな前置きを書き始めると、
それだけで時間、終わっちゃいそうなので(笑)、
トピックだけ書き留めておきます。

あとで詳細書けるといいな。


今回は時間を逆再生して、今朝のことから。

・子供たちの授業参観
一日学校公開と言うことで、3人の子供の授業を行ったり来たり。
一日いても絶対に飽きない自信あり。
自分の子供、それから子供たちの振る舞い、授業内容
、先生の教え方、接し方、教室の風景、掲示物など、学校の雰囲気、、、、
そんなもろもろを体全体で感じながらいました。
涙を飲んで、今日は一時間半で戻ってきました。
またこれから午後の授業に行くんだけど。

それと、うちの子供たちが「お父さん見ててねっ!!!」って感じで、すごーくエネルギーたっぷりの(笑)視線を送ってくる。
こっちが暖かく身守るそのエネルギーを「*栄養分」として、彼ら彼女たちは、自分の存在意義、足下などを確認し、(父)親、家族、自分というものとの関わりを確認し「*土壌」、
そのうえで、周りの友達、先生、地域の人々と接するという「*環境」に身を置き、夢中になって自分という「*樹」の根っこを枝を伸ばしていくのだろう。


「育」という文字を見ると僕は、育つ(そだつ)という自動詞(←合ってる?)よりも、育む(はぐくむ)という相互関係的なものとして捉えている。

そう、子供の成長を通して、一番その恩恵を得ているのは、間違いなく 親 だと思う。
子供たちの視線、態度、エネルギー、そして成長、、、
どれをとっても親にとって、これ以上ないという滋養だと思う。


そしてその関係は親子関係にとどまらないと思う。

関わったすべての方と育み(はぐくみ)あう関係が持てるよう、僕は必至こいて(笑)、子供と同じような夢中さで、今このときを過ごせるように、と思っている。


ああ、大学の卒業論文のテーマ選定時に「子供の視点をもつこと」などと教授たちにぶちまけて、僕への対応、非常に手こずらせてしまったのを思い出したよ。


多分、僕がやっているのは、大人の成熟度を持つことと同時に、子供の無邪気さ、そこに潜む「生き方」のエッセンスを自分なりに具現化していくことなんだろう、と思ったり。。。


食事???

冷めちまっただよ(苦笑)。


全然他のこと書けずに、自分でも想定しなかったことを書いて、今のとてもよいアウトプットの時間を終わりたいと思います。

マインドマップとフォトリーディング、それにジーニアスコードが、僕の入出力回路を大幅に、劇的に、高めているようです。
過去の自分が今の時間に生きていて、過去と今がつながりあっているのを実感できるからです。
もちろん、自分と周囲とも恐ろしいスピードや濃さでつながりあっていってます。


どこまで行くのか? 自分でも予想できないのが楽しくてたまりません。


そう、こんなんだから、表現したいこと、伝えたいこと、山ほどあって、いくら時間があっても足りないんです。

講座などライブな時間でお話するのも好きなのは、こういう状態、「リアルタイムの創造知(?)」が働いているからなんでしょうね
超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

まつかつメールマガジン ←最新イベント情報等、ご連絡します!
松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ松岡 克政(まつかつ)のフォトリーディング

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 育み(はぐくみ)あう関係

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.matsukatsu.com/web/mt-tb.cgi/1271


松岡 克政(まつかつ)
プロフィール
松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ
松岡 克政(まつかつ)のフォトリーディング
松岡 克政(まつかつ)のブログ
まつかつメールマガジン

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
track feed matsukatsu BLOG
MATSUKATSU.comマインドマップフォトリーディングBLOGプライバシーポリシー総合お問い合わせ窓口