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フォトリーディング講座組み上げにおけるマインドマップ活用プロセスの公開

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matsukatsu(まつかつ)です。

いかん、遅くなっちゃった。

今日は昔からのWeb仲間の石原さんと情報交換会。
彼は「ウェブ年鑑」2001年、2003年の制作ディレクターを務めたり、
ひっじょうに多数の優れたサイトを構築してきた方。
(おお、「ウェブ年鑑」2001年には僕が手がけたサイトも掲載されていたっけ)

夜、大久保駅近くの韓国料理店にて。

~後で紙ナプキンに書いた写真添付~

いろんな話題が出て面白かったよ。
Web運営、デザイン、経営、マネージャー、ワークフリー、、、
結構共通することが多いのと、それぞれが異なる立場から
物事をみて、捉えているので、こういうお話はシナジー効果が非常に高い。

彼の今後の企画を聞いて、「なるほど、これはいける!」と。
数年先には面白いことをやっていることでしょう。


その前の時間はというと、今日はフォトリーディング講座の準備。

写真で紹介。

s-SANY0219.jpg

今まで講座用に作成していたマインドマップ(48枚あった)をみながら、
今日のタスクを抽出。

今まで走り続けてきたからね。少しひいた視点から見直し&ブラッシュアップ
ランチタイムの合間の出来事。

s-SANY0220.jpg


抽出したタスクに対して、「アクション」ということで
これからの取り組みを手順化(左上部)。
さらに関連性等を矢印で視覚化。

この行為がポイント。
マインドマップを描いても、書いて満足してしまうことも
少なくありませんか?
そういうとき、「アクション」を書くだけで、自分がそっちへ自然に向かうようになる。


s-SANY0223.jpg

オフィスの状況。
さまざまな資料を参照しながら、再度講座内容をくみ上げる。

本当に様々な資料、行きつ戻りつ、パズルを組み上げるような感じ。
各ピースを組んでいくけど、最後まで全体像は見えない。
でも、最初に「アクション」って書いているので、最終ゴールはぶれない。
細部を見ながら全体を見る、そういう視点だね、いつも大事なのは。

マインドマップ的(プラスα)な頭の使い方ができるようになれば、それは自然なこと。

s-SANY0225.jpg

壁にも関係する事柄をメモ。
ほとんどがマインドマップで表現。
そして未完成。
後で少しずつ作り上げていくことでOK。

ああ、こういうときにも「色」や「イメージ」を使っていく。
とにかく 使っていく。
それもポイント。

そう大きくない部屋だけど、こうやって壁一面を使えるので
思考空間は結構広い。

s-SANY0224.jpg

出来上がったもののひとつ。
二日間のフォトリーディング集中講座の全内容を描いたマインドマップ。
上段が既存のもの。
下段が今後のもの。

二日間全体を一枚で描くことにより、
 ・全体の関連性
 ・演習のバランス
 ・受講生の気持ちの変化
 ・重要ポイント
などが講座全体を通して見えてくる。

あとは当然、各パートごとのマインドマップがあるわけです。
今までフォトリーディング向けに書いてきたマインドマップだけで、

そうだなあ、、、 優に200枚は超えてますよね。
まあ、当たり前だよね、「設計」をしているんだから。
たくさんの「下書き」や「図面(各観点)」や「顧客(受講者)の気持ち」や「重要ポイント」、
あるいは「プロジェクトマネジメント(管理)」「TODOリスト」などが必要になるわけです。



これが終わった21時から冒頭の石原さんとの打ち合わせに向かったわけです。


フォトリーディング講座の準備に費やした時間、この数日で相当なもの。
時間があるとどうしても最大限までやってしまう。

まあ、マインドマップでもとことんやってきたことなんで、
同じことをやっているだけだけど、
そうはいっても、相当な時間を使ってきているなあ。。。


ああ、おやすみなさい、電車がもうじき到着します。

そう、今日は朝6時台におきれました。
子供たちに、、 それは明日書きましょう。



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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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