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娘のピアノとフォトリーディングと。。。

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matsukatsu(まつかつ)です。

書きたいことが山ほどある中で、
トニーブザン氏によるマインドマップの熱いセミナーがあった5月2週の日々も、
数々の面白いプロジェクトの進捗も、
フォトリーディングやマインドマップセミナーも、
あっという間に時のかなたに。。。


たちが悪いのは、このBLOGを書く時間が自分にとっても意味を持ち始めたこと。

2005年当時の診断士勉強に夢中だったとき()は、「一日ひとつ」という風に決めていた。
勉強に専念するために。

そう、当時は本当に5秒隙間時間があれば試験勉強モードに入っていた。
あれほど何かに集中した日々はありえない、絶対に、というほど。

で、ひるがえって今は。。。

時間をどう使うかは自分しだい、思いのまま(笑)。

自由って結構大変、いろんな意味で。



・・・・・・ 前置き長すぎ。

えーっと、今日は休日ということで、家族とたくさん時間を過ごしました。


昼に付き添いで行った末娘のピアノの時間、とても面白かったです。

先週も付き添いで行って、曲のイメージを、マインドマップで描いてから
曲を弾いたらずいぶん上達したという経験を書きました。

で、今日はこんな会話を。

まつかつ:「ちょっと前まで「辞めたい」って言ってたけど、今はどう?」

娘:「今は楽しいよ♪」

まつかつ:「そっかぁ、でさ、今まですんごく難しいって言ってた曲が簡単に弾けるようになったよね。あれってなんでだと思う?」

娘:「・・・ なんで?」

まつかつ:「山登りみたいなものだよ。自分にとって難しいことがある時は目の前に高ーい山が見える感じ。なので、あきらめたくなっちゃうんだ。
でも、そういうときにもがんばってやり続けてみると、高い山だと思っていたものが、登ってみて、以前の場所を高いところからみたら、結構低かったりすることに気づくんだよ。だから、今回みたいにがんばり続けたっていうことが大事なんだよ。

で、またしばらくすると、さらに高い山がまた見えてきて、そのときは辞めたくなったりするんだ。
でも、それも少しがんばり続けてみるといつの間にかふっと山の頂上に来てたりするんだよ」

娘:「ふーん」

まつかつ:「おとうさんはね、昨日フォトリーディング講座でそういうこともみんなに話してきたんだよ」

娘:「えっ、お父さん、人に教えてるの??」

まつかつ:「((心の中で)おいおい。(苦笑)) そうなんだよ。 で、大人の人って、そういうことを忘れてしまったりしてることが多いんだよ、みい(娘のニックネーム)達が当たり前にやっていることを。」

娘:「ふーん」


ってな感じです(ああ、この文章書くの、結構難しかったです。あきらめようと思いました(笑))。

ちょっと文章がつたなすぎて、そのときを再現し切れていないんだけど、
僕らがやっている取り組みは仕事、プライベート問わず学びになるし、関わりあっているんだと思います。ただ、当人がそれらを切り分けたりしなければ。


そして、末娘は小1、とても素直です。
真ん中の娘は小4、なんとか素直です。
長男は小6、お父さんには反抗します。


もう少し早くからこういったことを伝えてられれば良かったなあと思いつつ、
子供にこうやって関わることができるようになって、会社を辞めて好きな道を選んでよかったなあと
少しだけ思いました。


ことのほか時間がかかったので他のこと、書けません。

・リトミックダンスの話、藤原先生、
・Sめがね店
・買い物のマインドマップの意外な効果、
s-IMG_8216.jpg
・耳鼻科でのレーザー治療
・家電店での動画カメラ
・子供たちと昔のケータイ
・ジム、時間間違い
・爆睡で体の細胞、再構築 などなど
今日だけでも表現したいことは山ほどありましたが、
このくらいにしようと思います。


ああ、あとは量が質を生み出す、って本当ですよね。

僕にとってもこのBLOGで1200件の記事を書いてきている中で、質は、、、、

向上していないかも(笑)。


でも、娘のピアノもフォトリーディングもマインドマップもまずは量です。
量の中に質が見えてきます。

特に講座を受講された方は必要な情報はしっかり脳にインプットされていますので、安心して量をこなしてくださいませ。


ああ、そうそう、
子供のころ夢中で何度も試した、あの感覚で何かにトライすれば、できないことなんてないんでしょうね。

「人生の実験」、どこまでやれるか?
どれだけ楽しめるか?
どれだけ自分を信頼できるか?
今の自分を否定せず、受け止められるか?

そんなこともあるかなあと。




では、今日は早めにお休みなさい。

おお、そうそう、
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コメント(2)

言っていることがわかる、というところから、
体感的にわかる(なんとなく)、というところまで行けば、
後は難しく考える必要がなくなるので、楽になりますよね。
わたしも期待に応えられるようガンバリマス。

>さとしさん

いつもコメントやメールをありがとうございます!


>体感的にわかる(なんとなく)、というところまで行けば、
>後は難しく考える必要がなくなるので、楽になりますよね。

→ 習慣化、、、本当にそうですよね、大事です。
  
  いくつかあるけど「夢中」になってやってみる、というのもその途中段階で大事だし、
  「習慣化した後の自分」を思い描くのもいいし、
  「楽しんで実験してみる」のも大事ですよね。

さとしさんを見ていると僕がフォトリーディングやマインドマップを習得していったときを思い出します。


「期待」はご自身の期待、ですね。
がんばってください、応援しています!!


松岡 克政(まつかつ)
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松岡 克政(まつかつ)のフォトリーディング
松岡 克政(まつかつ)のブログ
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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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