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僕は何の専門家か?

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ホワイトボードでマインドマップを使ったコンサルティング例

まつかつです。

今日もいろいろあったんだけど、ひとつ、偉そうなことを言うよ。

言っていい?


僕は何の専門家か?ということなんですが。

独立一年目の昨年一年だけ見ても、非常に幅広い取り組みをした。
Webサイト構築、プロジェクトマネジメント、公的機関での支援業務、それも人材支援やM&A、ソフトウェアまで。さらに経営コンサルティング(詳細はお話できませんが、それぞれ全然異なる未体験分野)、戦略構築プロセスコンサルティング、そしてマインドマップインストラクター&コンテンツ開発、フォトリーディングインストラクター、さらには専門学校の講師まで。

これらのうち、最初のひとつ以外はすべて初めての経験。
そもそもデザイナーから経営コンサルタントって言うのも意外に驚かれるけど、でも僕の中ではデザインとビジネスはひとつの視点で見るべきもので、切り離して見るものではないから、そういう反応自体が僕にとっては不思議なこと。

そしてこういう取り組みは、僕が前職時代から基本的に同様の方法でやってきたことだから、いま初めて取り組むやり方ではない。


よく「何でもできるは何もできない」のと一緒だと言うけれど、
僕は自分をそういう風に捉えてはいない(とかくヒトは自己弁護をするものですね(笑))。

「この、それぞれ異なる取り組みの中に潜む共通項は何か?」ということが僕の興味のひとつ。


で、僕は何の専門家か?ということなんだけど、

今日お話した方にお伝えしたのは、
僕は「相手の取り組みに対し、パワフルな視点を提示し、共創していく専門家」って感じなこと(うーん、切れ味が悪くなっちゃっているけど正確に思い出せない。。。)。

要は「専門」の定義が一般的なものと少し違うだけなんでしょうね。

専門をあるパーツとしてみるのではなく、パーツ間を横断するものをひとつの専門としてみてもいいんじゃないかなあと。


数年前なら志向していただけで、確信を持って言えなかったことだけど、そろそろ言ってもいいかなと思うくらいの事例と評価が集まってきたかなと思って、こんなことを書きました。


なんか書いてて、最初のインスピレーションと少しずれてしまったので、歯切れ悪いけどここでいったん終了。



冒頭の写真は、本日初の試みの壁面ホワイトボード(FREEBOARD)を使ったコンサルティング。

珍しくマインドマップでない図が描かれているけど、それは当たり前でもある。
マインドマップが適した表記の場合と図表で書いたほうがいい場合とがあるよね。
そしてこれは以前からBLOGでも書いているように、僕の、マインドマップを俯瞰する観点から生じている興味のひとつ。

自分が何をしたいか、というところから見れば、どんなすごいものも道具にしてしまえる、はず。



30代後半の僕の興味は確実にマインドマップがひとつのキーワードになっているけど、あと5年したらどうなっているだろうか?

多分、マインドマップはやり続けるでしょう。
だって脳のOSとしてこれだけ有用なものは他には今は見当たらないから。トニーブザン氏が底知れず奥深いから。

でも、おそらく今後はマインドマップをベースにして、独自の発信をしていくことになるんだろう、と思ったりする。

それが何か?

そんなのは自分でもわかりません。


でも、みんながユニークな中、僕というユニークな一人の人間も独自の発信をしていくことは「面白い」と思っている。



あああ、よくわかんない殴り書きになってしまった。

もし最後まで読んでくださった方がいたら「ごめんなさい」。

僕は読み返し、しません。
読み返したら、消去したくなっちゃうから(苦笑)


大阪でのマインドマップセミナー、いよいよもう少しです。
これほど開催前に受講生の方とコンタクトをとった講座は今までありません(笑)。
そして僕は、今もその講座の準備中です。
いや、少し逃避行してBLOGを書いてしまいました(苦笑)。

まじめにしっかりやらないとね >自分。
超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

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コメント(2)

まつかつ様
まつかつさんとは、去年マインドマップミニセミナーに参加した時短時間質問をさせて頂き名刺を頂戴いたしました。名刺の裏の自己紹介用マインドマップがとてもきれいでした。

本日なにげなく貴ブログを拝見しました。
いろんな角度から創造性が刺激されるようなブログですね。

あの時のミニセミナーは・・・本当によかったです。エンディングでは不覚にも涙が出ました。その後、基礎講座にも参加してとてもためになりましたが、ミニでも大切なポイントの多くは語られていました。

今の課題は、マインドマップを描く時にメンタルブロックがよくかかってペンがそのまま止まることがあることです。
早く自由自在にマインドマップをツールとして使いこなしていきたいと思っています。

ヒッポをやっていらしたのですね。ご家族で?私も以前やっていました。

いつかまつかつさんの基礎講座も受けてみたいと思いました。

>MMさま

とても嬉しいコメントをありがとうございました。
ご迷惑かとも思いながら、インスピレーションが沸いて、普通の投稿記事に長ーい返信を返してしまいました。

MMさんとの合作です(?(笑))。
お読みいただければ幸いです。

http://blog.matsukatsu.com/?eid=739579

ではまた!


松岡 克政(まつかつ)
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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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