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終わらないストーリー?

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ケータイから弱弱(よわよわ)まつかつです。

「ケータイさん」などというニックネームをつけられるくらい(笑)、ケータイからの投稿が増えているのは、
一つにはPCを開く時間が減っていること、
二つ目は僕のケータイ(正確にはPHS)がキーボードを備えていて( willcom es zero3という機種)、楽に文字入力できるという理由がある。

・・・なんてことは、どうでもよくて。



正直に言います。

「●●●●●●●」

さっきまで文章書いてたんだけど、今の自分の立場では、言ってはいけないことがあるんだろうということで、伏せ字にしました(笑)


確か24日から書いていなかったでしょう?
24日は子供の一人の誕生日。家族みなでお祝い。
25日はマインドマップを高め合う集いに参加。夜も飲み会など楽しく。kuroさんみなさんありがとう!
26日はとある打ち合わせ。
戦略系のコンサルティングをパートナーの一人とほぼ受注することに。
今日は、小学校のマインドマップのボランティア講座のことを少し、そうして、あと2週間ほどになった、とあるプロジェクトの打ち合わせ、そして、少し前にやったセミナー(コンテンツ開発をやりました)の振り返り、そして今。

これ以上絶対新しい仕事は受けないぞと胸に誓ったのに、楽しいお誘いが今日も二つ。。。
うち一つは冗談か本気か、そりゃあすげえぜ!そんなことをこの僕に?という感じ。


仕事が多い(?)のを自慢しているわけでは決してない。
これは自分への戒めでもあり、数年後に「こういう時期もあったなあ」と思い返せる、象徴的な時期だと思うので書いているのだ。


こういう日々を送っていると、逃避行なのか、理想的な暮らしについて想いを馳せる。。。

そう、そこでは、ぼくはあくせくしていないのである。
豊かな自然や程良くヒトの手が入った道をMTBでさっそうと走っているのである。
全身で風、空気、雰囲気、想い、様々なエネルギーを感じながら。
そう、家族も一緒よ。


見失ってはいけない。

やりたいことをやるためには、「やりたくないこと」を先に見いだし、それを排除すること(by神田昌典氏 まつかつ意訳)。

全くその通り。


自分らしい生き方をするためには突っ走る必要がある時期もあるだろうし、でも本当は、そんな回り道をする必要がないとも言え(←どっちなんだい!)、
結局僕は(も?)迷いながら不器用に精一杯日々を生きているのである、ということをBLOGに書いて、気を紛らして、ずーっと昔から何も変わらない自分を笑い、それで気づきを得て、次の行動につなげ、そこから新しい何かを始め、また、身動きがとれなくなって、そういった「混沌」が楽しいんだよと言い放ち、活路を見いだすこと、
そういった生き方の中で、僕らしい生き方の方法論を構築していくのである?????


なんだかわかんないけど、タイトルを「終わらないストーリー?」としてみました(笑)。


PS
よくよく考えてみると、こういう思考になってきた一つの理由には「ジーニアスコード」の受講というのがあったんだなあ。

マインドマップとフォトリーディングとジーニアスコード、この三つを一緒に捉えたときに見えて来るもの。。。
そりゃあすげえぜ。そこの先陣を切っていきましょうかね!

では!
電車内30分使ってしまった、おバカさん。
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コメント(2)

ケータイという微妙な響きに・・・(笑)
なにか呼ばれた気がしてやってきましたYO☆

先日はお世話になりました。
昨日も皆それぞれ楽しくマインドマップを書いているようでした。

>やりたいことをやるためには、「やりたくないこと」を先に見いだし、それを排除すること(by神田昌典氏 まつかつ意訳)。


なるほど(感心
今度はマインドマップで「やりたくないことリスト」でもつくってみますか。。。

>kurogenkokuさん

>ケータイという微妙な響きに・・・(笑)
>なにか呼ばれた気がしてやってきましたYO☆

→ そう、チミもケータイ仲間(笑)。
  最近、PCで集中した作業少ないから、ホントケータイばっかになっちゃったよね。


「やりたくないことリスト」など、神田昌典さんの言っていることは、僕にはとても新鮮で、しかも、結構本質を突いているので、実践してみて納得することが多いです。
やっぱり、さまざまな賢人たちの言っていることをうまく活用するほうがいいと、最近思います。
そして、そういった自分に役立つ知恵とかは、意外なところにあったりするんだよね、アンテナを広げておいた方がいいと思う点でもあります。

ではでは〜。


松岡 克政(まつかつ)
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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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