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独立10ヶ月と名刺

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matsukatsu(まつかつ)です。

今渋谷です。久々の心地よい刺激があるオープンカフェからです。
渋谷のオープンカフェからの風景


名刺を変えた。

といっても内容をブラッシュアップした程度の話、では、ある。
自分で作っている名刺だから簡単に修正が可能だし、他の人から見れば、大した事柄ではないだろう。

でも、もちろん、自分にとっては重要なことで、名刺はある意味、その人の分身だから ←やべっ!そうなら、もっとちゃんとやらなきゃ。BLOG書いてて自分に教わったよぉ。

話を元に戻して、、、

独立して10ヶ月が経ち、自分の事業領域も、刻一刻と変化している中で、その変化を、改めて自己確認し、再定義する取り組みのひとつとして名刺内容検討がある、かなと。

で、自分の事業領域を書き直すことは、「こういうことをやりますよぉー」と「宣言」していることに他ならない。


僕の場合、以前から考えていた、デザイン=創造的な問題解決、という出発点から、いくつかの強みを掛け合わせると、非常に抽象的だけど、「プロジェクト」支援という言葉が、今は一番説明しやすい。


もっともっともっと先には、あるビジョンが見えてきているんだけど、今、そしてちょっと先までを見据えたら、このくらいがちょうどいい、と思っている。


今はお願いをされた仕事しかしていないから、原則、お会いしてからご判断してもらう。
なので、名刺は、一人歩きこそすれ、僕の「印象」とセットと考えている。

なので、そういった文脈を踏まえた内容になっている、と思う。


具体的には表面に事業領域等、
裏面にはマインドマップを使った自己紹介を書いているんだけど、

表面は上に書いたように変化させた。
一方、裏面は、、、

裏面も大きく変化させたつもり。

matsukatsu(まつかつ)名刺の新旧

裏面は以前はマインドマネージャーを活用して、独立間もない自分の経緯等を中心に書いたもので、ある意味、「売り込み」的な要素も、入っていたと、今では、思う。

新しいものは、もうじき日本でも発売されるiMindMap(唯一のトニーブザン公認マインドマップソフトウェア)を使った、よりマインドマップインストラクター的で、かつ、「私はこうである」的な内容になっている。
もう「売り込み」の要素も気持ちも、ない。

等身大の僕を伝えるために必要な内容を書いたつもり。(まだまだブラッシュアップが必要だけど)

一応補足しておくと、仕事がたくさんあるから、もういらない、といった外的な要因では、まったくなくて、「意識」の変化なのだと思っている。
等身大の自分を、できる限り飾らず「私はこういう人間です」と伝えることは、誠意のひとつかもしれないし、そもそも、等身大の自分を伝える以外のことは、僕にとっては、相当なエネルギーのロスに感じる。

前職時代からそういうことは苦手だった。

等身大の自分のままで、お互いが喜び合えるようなことを「仕事」にしていきたいと、昔から思っていたのだろう。

それが名刺にも表れた、のだと思う。
無意識でまず行動して、後でその結果を解釈しているから、多分、そういうことだと、思う。


いろいろと状況に応じて変化していくものだ。

名刺も過去のものからの変遷を見ていくと面白いものだろう。
僕自身、5年後、10年後の名刺は、今とはまったく異なっていることだけは、確信がある。


もう5分経った。
久しぶりの渋谷、オープンカフェからの投稿でした。
(正確にはもう3分で、付けたし をしました。)

前の時間はこんなところに行っていました。
これも新しい兆し。わくわくするプロジェクト。

とあるデザイン専門学校のビル


そうそう、こんな適当なことしか書いていないけど、
まじめにマインドマップセミナー講師もやっています。

次回は11月11日です。
(早くしないと満席になっちゃうぞー、ホントに。)
超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

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コメント(1)

カッコイイ名刺だね。
今度会った時、下さいね。


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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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