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過去記事の抜粋版を作成開始!

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matsukatsu(まつかつ)です。

今までの本BLOGへの投稿記事は2004年11月の開始時期から累計で856件(2007年5月11日現在)もあり、初めて来た方にとってはとても見る気もしないと思う。

じゃあ、こいつは何を考え、どう行動してきたんだ?
端的にBLOGの記事で説明してみろ!

と言われたらどうするか? ←言われないって(笑)


そりゃあ、ダイジェスト記事集を作るのが一番でしょう!

とのことで、ここに書いていきたいと思います。


ただ、ただ、結構手間なんだよねえ。
書くだけ書いて、書きっぱなしなので。


一応BLOGの全記事はプリントしてあって、そこからピックアップすればいいんだけど、そして、それは、今僕の宿題になっているんだけど(自分のサイトmatsukatsu.comをプロに依頼して構築中のため)、とりあえず、最初の一歩を始めますね。


たまたま見つけた(←オイオイ)昔の記事で、激動の2006年を振り返った内容がみつかったので、それを下記します。

後は気が向いたら、2005年を振り返って、そして、もう少し丁寧に全体を見返してみたいと思います。
ちなみに2007年は昨年に負けず劣らず激動になることが約束されており(笑)、その最中に振り返りというのはできないものです。



でも、BLOGというのは本当に面白くて、毎日の記事はそれこそ「点」に過ぎないけど、それが集まれば、気づくと「面」を構成していて、そこには「ベクトル(方向性と強さの表示)」が見えてくる。

そういう意味では最近なぜか遠慮して(誰に何を遠慮してるんだ???)BLOG投稿が少ないのは、もったいない限りです、自分としては。反省。。。


さて、前置きが長くなりました。(いつものことだ(笑))


2007年1月1日の記事「一年を軽く振り返ってみる」より

2005年12月末:しばしお別れ502教室!
2006年2月:今の会社を「卒業」します。
2006年3月末:新宿駅とのお別れの予感
2006年4月中旬:長い気がした一日

そして、4月末から始まる中小企業大学校養成課程のこととして、
2006年3月初旬:第58期中小企業診断士養成課程の受講者発表

4月末にフォトリーディングの講習に行って、
その後、怒涛のような養成課程での6ヶ月間

例えば、7月のこんな記事などはどうだ?
診断報告書作成と試験勉強の相違と、この経験の貴重な点

そして、全てをすっとばして、
修了式10月20日:6ヵ月間の贅沢な、夢のような時間の終わりです。


それからそれから、ついに独立を決心した、
11月8日:ついに決断。 独立します!

11月後半から、マインドマップインストラクター研修の日々


とりあえず最初の一歩はこんな感じで!

次の本コーナー「過去の記事ダイジェスト版」投稿は、、、
一年後くらいかなあと予測しておきます(笑)。

超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

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コメント(9)

ダイジェスト拝見しました。激動の1年6ヶ月ですね。私も転職は2回ほど経験していますが、中身が全然違うので恥ずかしく思いました。自分のやりたいことを中心に生きるとこうなるという見本かもしれません。ご自身の勇気と決断力が人生を切り開いている感じがします。私も教えていたマインドマップを切り口にして脳力の開発に励もうとあらためて思いました。2週間たつのにまだ2枚しか描けていないので反省しました。フォトリーのセミナーも受けようと思います。

blogが856件か。すごいね。
mixiの自分の日記は213件。
とんでもないハイペースだけど、
中身が薄いからなあ。
ホント日々の日記とblogの違いです。
これからも楽しみにしています。
「ケータイからmatsukastuです」
が個人的には好きなフレーズ・内容です。

オットセイさん

コメントありがとうございます!
いやあ、オットセイさんの時間をどれだけ奪ってしまったか、恐縮してしまいます。

自分のことは自分ではわからず、なのですが、確かに自分のやりたいことを追求してきたと思います。
そこでは、言われてみれば、「勇気」や「決断力」も必要だったのかもしれません。

でも、そういった過去へ引き戻される力と、新しい世界へ歩んで生きたいという思いとの綱引きで、後者が勝ち進んだだけなのかなあ。

僕の中では、欲求(ここでは「新しい世界へ歩んで生きたいという思い」)を最大化するということが、常に意識してきた大事なポイントです。

そしたら、後者が自然に綱引きで勝つことになるじゃないですか!

「いかに自分の純粋な欲求に耳を傾け、一番力を抜いて、能力を発揮するか」
そういった、僕自身が自分に課してきたテーマであり、実験でもある取り組みは、本BLOGでもたびたび出ているキーワードである「ワークフリー」という概念の僕なりの具現化です。

最近、この「ワークフリー」について、人にお話しすることが多くなっています。
なのに、BLOGには全然詳しいことが書けていませんので、いずれ追記しますね。

いけね、話がそれました。


>恥ずかしく思いました。

→僕はそれぞれの人生は、その人の一瞬一瞬のメベストの決断モの積み重ねだと思っています。ですから、僕自身を考えても、過去のおろかな過ちを、自分が受け止めて受け入れられるようになった時点で、その過去が、自分にとって意味あるものに変わった気がしています。
僕がいうのもおこがましいですが、どうかヒトと自分とを較べませんように。。。


それからマインドマップ、二枚ですね!
二枚でもゼロとはまったく違う世界です。
講義に参加されていなければ、間違いなくゼロ枚だったんですから、大きな大きな前進です!

そして、「頭の違うところを使っている」という体験をすこしずつ積み重ねてください。

絶対に自分自身がバージョンアップします。
というか、そうならざるを得ないでしょ?

今後のご報告も楽しみにしています。応援しています。

でも、オットセイさん、4月28日のご参加ですよね?
名前は??? 手がかりがつかめませんゆえ、ヒントを教えてくださいませ。

ちなみに、
うちの奥さんに無理を言って本ページを読んでもらいました。
そしたら、
「コメントをする気も起きません。。。」とのことでした。相変わらずです。。。
いかに自分勝手に生きてきたかがわかるでしょ(苦笑)。
「勇気」や「決断力」、かっこいいこと言ったって、、、こんなもんです(苦笑)。

uchy、コメントありがとう!

uchyも早くも213件かあ。って早過ぎない???すごいよね!
でも、なんにせよ、継続は力なり、だよね。
毎日書き続けるのっていいよね!


「ケータイからmatsukastuです」は、確かに、書きたい気持ちがあふれたときに衝動的に書いているから、いいかもね。 ←自分で言うな!

最近、BLOGに自由に書けていないもんで、久々にこういうやり取りが出来ると、スッキリするよ、ありがとう!

たわいもないやり取りだけど、
いいよね。
離れていても距離を感じないというか。
会った時、久しぶりって感じがしないのが
不思議だよね。

まつかつさん、お返事おくれました。
>でも、オットセイさん、4月28日のご参加ですよね?
>名前は??? 手がかりがつかめませんゆえ、ヒントを教>えてくださいませ。
懇親会にも参加させていただいた今年50になる初老の物です。昨日と本日、まつかつさん一押しのフォトリーのセミナー受けてきました。フォトリーとマインドマップはセットみたいなもんですからスゴイことになりそうです。自分がどれくらい変化できるか楽しみです。同席した人にまつかつさんのセミナーを推薦しておきました。

オットセイさん、

失礼しました。私がニックネームを見落としていたのでした。(先ほど受講者の声、掲載させていただきました。)

そうですか、佐貴子さんのフォトリーの講座
http://www.e-photo-sokudoku.com/info/index.php?setid=15
にいかれたのですね。きっと興奮さめやらぬ状態ではないですか?

あの方の講座は素晴らしいと思います。
そして佐貴子さんは私の理想の講師像なんです。

また、私の講座も佐貴子さんのフォトリーと組み合わせると相乗効果が得られるように設計していありますので(←本当か?(笑))、今後が本当に楽しみですね!!!

セミナー推薦の件も、まことにありがとうございました。

そしたらですね、オットセイさんには、次は「ジーニアスコード」もご推薦いたします。
http://www.lskk.jp/geniuscode/index.html
これで、完璧です!この講座もすごいですよ!
ただ、フォトリーを習慣化したあとの方がいいとは思いますが。

私も今はジーニアスコード内のワークである「ハイ・シンクタンク」の継続29日目になります。
ひとつのことを自分の血肉にするには、継続は大事なことですね。

では、またお会いできる日を楽しみにしています。

 確かに佐貴子さんのパワーはすごかったです。次々と話がシャワーのように湧いてきて眠くなるヒマを与えません。かなり疲れるだろうなあと余計な心配をしてしまいました。セレブ講師という感じもしました。自分がフォトリーによっていい変化が起きたら報告したいと思います。まずはフォトリーとマインドマップで相乗効果により脳の全体活用を体得し、ご推薦のジーニアスコードにも挑戦します。今度お会いするときは自信に満ちた状態でいられればなと自分に期待しています。

オットセイさん

佐貴子さんは疲れないと思います。だって、彼女が伝えたいことを伝えているからです。

>まずはフォトリーとマインドマップで相乗効果により
>脳の全体活用を体得し、

→ そうですよね!頭の使い方が全く変わってくると思います。フォトリーも21日、マインドマップも100枚、大変でしょうけど、ぜひ継続化して習慣化してくださいませ!
  いずれフォローアップ講座などで、お会いできると思います。

でも、オットセイさん、本当にお若いですよね。一緒に「すごい世界」を見にいきましょう!


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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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