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ついにホワイトボードを自宅に導入!初めて書いたマインドマップは?

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matsukatsu(まつかつ)です。

ついに念願のホワイトボードを購入しました♪

自宅で使うホワイトボード、う れ し い な♪


僕は昔からホワイトボードマニアでした(?)


数年前から職場の会議室にあるホワイトボードで一人ミーティングをやることが結構ありました。

一人でパソコンに向かって何かを考えるより、大きな場所で、大きなキャンバスで、頭の中をはきだして、そしてホワイトボードと対話しながら、考えを整理していく、そんなことをよくやっていました。

中小企業大学校養成課程の6ヶ月間においても、ホワイトボードを用いて皆の意見を書き出していくと、結構不思議なことに、意見が集約されていくものでした。


・思考プロセスが見える。
・大きな画面で大きく考えられる。
・体も使わざるを得ないから、刺激を得る
→ 総じて、考えがまとまりやすい。


ってな感じで、好きだったホワイトボードですが、
ようやく自宅オフィスにも導入しました。

サイズは900×600ですから、自宅では小さくありません。

後は置き場です。

三脚も用意したんだけど、今はピアノの上がちょうどよくて、ここにおかせてもらっています。ホワイトボードにマインドマップ

そして、早速書いたのが、写真のマインドマップ。

「ホワイトボードの活用」についてです。

自宅でのホワイトボード活用法のマインドマップ拡大図
クリックすると拡大します。

完成形でなくてもいいんです。
こうやって書くことで、後で思い出し、書き足すことが可能にもなるからです。
また、せっかくですので(?)メインブランチ(主要な枝)の解説を少しだけすると、

1)できること
2)メリット
3)運用

ということで、「これを、この場所で、最大限活用するために、何をどうしたらよいか?」を考えたときに思いついた3つの切り口としています。

メインブランチを書くのは最初は慣れがいるようですね。
マインドマップを書く習慣と、ロジカルシンキングをある程度やっていると、比較的早く迷いなく書けるようになると思います。

「習うより慣れろ」の典型例ですね。
100枚書けば、放射思考のノート術が自分のものになります。


さてさて、話を戻して、、、
当然、どれも頭の中にはもやもやとあるのですが、それを「えいやっ!」と、まず書く。
そこから思い出すものを「連想」させながら、どんどん書いていく。
そうすると、他の側面のことやアイデア、やるべきことなどが、どんどん出てきます。

これにより、ただ頭の中で考えていたのとはだいぶ違う、具体的なアクションが見えます。

だいぶ時間の節約になるし、当初思っていなかったような使い方ができるのであれば、これにかけた10分は、もう元が取れたようなもんでしょう。


実はこの後、家族から攻撃されて(?)みんなの似顔絵が書かれてしまったのですが(笑)、でも、なんにせよ、仕事環境が整ってくるのはうれしいものです。

そして僕のような取り組みの場合、こういった仕事環境、考えるための環境整備はすこぶる重要です。

同様のサイズのコルクボード3枚とともに、「プロジェクト」の様々な場面で、きっと活躍してくれることでしょう。

ちょっとうれしい出来事でした。


全然違う話ですが、4月28日のマインドマップセミナー情報もご参考までに。
大きく宣伝していませんが、徐々に埋まってきています。
16日以降にしっかりアピールしますが、そのときには定員いっぱいで募集が終わっているかもしれませんです。
超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

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コメント(2)

ついにホワイトボード買ったかー。
大学校の時も家にあったらいいねって、
たしかアクティーさんかな?と話した
ことあったんだよね。

matsukatsuさんのおっしゃる通り、
問題な置く場所。場所考えて小さくすると、
スケッチブックと変わらなくなっちゃう。

でも、自宅がオフィスなら必需品かな。

uchy、返信が遅くなりました。

ホワイトボード、いいよお。
やっぱり思考のキャンバスが大きくなるからね。

少しずつクリエイティブな環境が構築されつつあります。


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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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