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テキスト、マインドマップ、図形、の使い分けとその考察についてなど

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ケータイからまつかつです。

今は電車で移動中。
さっきまでとある商工会議所のお方と話していました。

そこでの話をヒントに、頭にわき起こってきたことを喫茶店で一気に書き上げました。

マインドマップ、テキスト、図形の関係図など

その内容は、、、

・マインドマップと、普通の文章と、図形の関係性と特徴、使い分けについて
・マインドマップで出来ることとその効果
・自分の事業領域をわかりやすく伝えるための概念図

こういった、思いがわき出てきてそれを二次元、三次元に表現する時間、たまらなく好き。
そしてこういうわき出てくるものは、他の仕事や自分の問題意識、日常生活とすべて関わりあっていることを強く感じる今日この頃。


ここ数日、様々なヒトと会う中で考えるんだけど、マインドマップ中心に考えすぎると、たとえば図形でしか表現できないことを見逃したりする可能性など、結構な危険性があるということ。

僕自身は常にマインドマップ的な思考をベースにやってきていたと考えていたけど、それもちょっと誇張しすぎだったことに気づいた。

だって、いろいろ考えた末に結局最後に提示するのは概念図だったから。
それにテキスト(普通の記述方法)だって、それが重要な機会はたくさんある。

もっと言えば、トニーさんの言う 正しいマインドマップ でなくても、非常に役立つマインドマップ的な使い方もある。
(これはインストラクターという立場ではない一人の問題解決者としてのスタンスでの見解)



BLOGなので、感情のままに書いているけど、テキスト、マインドマップ、図形の使い分けとその考察も、僕の研究領域(?)としてふさわしいと思っている。
IA(インフォメーションアーキテクト)でもあり、コンセプトや概念デザインなどをやってきた僕のキャリアがそのまま重なるから。


この辺はかなりライフワークに近い領域なのかもしれない。


6時間セミナーとかでは伝えることができるかな。その時までにバージョンアップしておこう。

何にせよ伝えたいことやそのためのネタはいっぱいある。 あとはニーズに合わせてその時に求められていることを的確に伝えられるようにすること。

いつのまにかインストラクターの話になってしまった。(笑い)
それだけ真剣に考えているってことで許してくらはい。
超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

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コメント(8)

一人の問題解決者として、
非常に役立つマインドマップ的な使い方を
身につけたいと考えております。

事前やるべきことはすべてやってMATSU兄
の研修を受講いたします。

ビシバシしごいて下さいませ。

なんか良い感じに考えられていますね。
先日お会いしてから,
今度時間があるときに,
matsukasuさんの思考プロセスを学びたいと思っています。

同じこと、考えていました!!

今は 感覚で 色々使い分けておりますが
それを超えて みなさんに 伝えていきたいと
思っております。

6時間セミナーで
学べる時を 楽しみにしています♪

それまでに わたしも「事例」を
沢山 作っておきますのでノ

>horiさん

改めてhoriさんのBLOGみて、その馬力に驚いているところです。

>一人の問題解決者として、
>非常に役立つマインドマップ的な使い方を
>身につけたいと考えております。

このフレーズ、とてもいいですねぇ。
僕もそうしたい! ←エッ???


>shibajinさん

僕の思考プロセス、、、それは編集者のヒトに引き出していただきたいと思います。
僕以外のヒトはすべて僕の思考の編集者でもあるということがまず前提にありますが、今度、プロの編集者であるshibajinさんにお会いして、引き出していただくのもとても楽しみにしています。


>k-ヤングさん

おーお、mixiから下界まで降りてきてのコメント、ありがとうございます。

そうですか、同じこと考えていましたか!

きっとみんなそう思うのでしょうね。
そしてわれわれインストラクターは、そういったことの整理と発展応用までを、その他大勢の方の代わりに熟考して、提供していく役目も担っているんでしょうね。

二月のインストラクター合宿も、楽しみがどんどん増えて大変なことになりそうですね。

k-ヤングさんの、塾での子供たちへの取り組みもとてもとても興味深いので、そちらの方も引き続きウォッチさせていただきます。 mixiにて!

遅ればせながらブログでマインドマップ、とりあげました。
いろいろなマインドマップソフトを試しましたが、
やはりマインドマネージャーがいいですね。
デザインを気にかけず、気楽に使うならマインドマッパーも
おすすめなんですが。

http://blog.livedoor.jp/creativethinker/

まつかつ様

マインドマップはツールなので、使うときはルールに「あえて」反する(リスクは自分で背負う)のも「アリ」かと思っています。ただ、ルールも何らかの経験で構築されたと思うので、使う側が反する場合何らかの問題点があるかもしれませんが。(学ぶ時の態度は別)
フリーソフトで遊び始めて、今は、便利なソフトが欲しくなっています。製品版のメリットをこれから探しに行くところです。
ここの他、mindmap.jpだったかしら、マインドマップのことが書かれたサイトや本を読んでいます。使えそうです。

>なおきちさま

はじめまして。ですよね?
BLOG見ました。とても内容濃くまとめられていますね。
なおきちさんのBLOGを読んで、「ああ、私もデジタル考具、好きだなあ」と再認識しました。
今から15年も前、インスピレーションというアウトラインプロセッサに夢中になり、そのためだけに大きなディスプレイを購入したのを懐かしく思い出しました。
今は主にマインドマネージャーで自分管理(?)をしています。確かに良く出来たソフトですね。
私自身もいろいろなマインドマップ的ソフトをこれから試用していこうと思っています。
次はJUDE/THINKという安価(3千円)な商品です。

また何かあれば情報交換いたしましょう!

>appleさん

コメント遅くなりました。
appleさんの発言からは実にいろいろなことを考えてしまいました。

ルールに「あえて」反するのも「アリ」、は全くそのとおりでしょう。私自身もルールを知らずに、適当に使っていましたし、それでも非常に効果がありましたから。

ただ、一般的なマインドマップの認識が、トニー・ブザン氏が考えている、もっと根源的な人間の可能性の追求のためのツール・メソッド、から離れて、「放射状のノート術」として語られてしまうことは、本当に「もったいない」んですね。

appleさんの記述から話を広げてしまいましたが、ブザン氏から直接話をきいた僕らはやはり、「正しいマインドマップ」を少しでも多くの人に知ってもらいたいと考えています。僕がそれを知ることで、どれだけ、可能性を広げつつあるか? それと同様の体験を皆様にご提供できればと。
本物は、本当にパワフルです。

そして、知った上でどうアレンジしようがそれは当人の自由ですよね。 「守 破 離」ですからね。
知らないより知っていたほうがいいと思うのです。


多分、この発言、文章では誤解を与えかねないですね。
別にマインドマップが神様だとは思っていないのです。単に僕が心の底から感じたこと、皆様に有益だと信じられることを、伝えたいと思っているだけなんですが。

また、中小企業診断士の勉強をするうえでは、セミナーなどに参加されなくても、十分に役立てることは出来ます。中小企業診断士の勉強に必要なマインドマップ的な使い方は「放射ノート術」を用いた情報整理だと考えるからです。

言葉足らずが気になりますが、とりあえず以上とします。
この思いは一週間熟成させたしね。


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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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