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一年を軽く振り返ってみる

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matsukatsu(まつかつ)です。

今実家でパソコン3台広げて作業中。
紅白歌合戦が横で流れていて、よくラジオで聞いていたあの歌は、こんなヒトが歌ってるんだあ、とひっさびさの歌番組が新鮮でした。

テレビから除夜の鐘も聞こえてきたし、
この一年、激動の時間だったから、
ちょっと振り返ってみようかなあ、なんて思ってみる。


でも、終わってない作業があるから、やあめた。

と、思ったけど、あと10分じゃ作業間に合わないから、やっぱ書く。


・・・と思ったら、年が明けた(笑)。


いやあ、BLOGに目を通したんだけど、本当に色々あった。

丁寧にリンクをはると素敵なんだけど、

2005年12月末:しばしお別れ502教室!
2006年2月:今の会社を「卒業」します。
2006年3月末:新宿駅とのお別れの予感
2006年4月中旬:長い気がした一日

そして、4月末から始まる中小企業大学校養成課程のこととして、
2006年3月初旬:第58期中小企業診断士養成課程の受講者発表

ここで(書くのに)息切れ

4月末にフォトリーディングの講習に行って、
その後、怒涛のような養成課程での6ヶ月間

例えば、7月のこんな記事などはどうだ?
診断報告書作成と試験勉強の相違と、この経験の貴重な点

そして、全てをすっとばして、
修了式10月20日:6ヵ月間の贅沢な、夢のような時間の終わりです。


それからそれから、ついに独立を決心した、
11月8日:ついに決断。 独立します!

11月後半から、マインドマップインストラクター研修の日々


でも、読み返してみると、会社を辞めるまでの日々の混沌ったらないよね。
辞めるということへの覚悟はしていたみたいだし、始めるより終わるほうがエネルギーが必要だったという事実。

そして、本当にたくさんの人との間で、今の僕があることがよくわかる。


この投稿、ちょっと息切れした感もあるけど、でも一年を振り返るのに、春までの時間の重さが、実は相当なものだということに今気づいた。

やっぱり不確定要素の中での動きほど、難しく、そして、それゆえ、様々な思いが含まれているため、後まで記憶に強烈に残るのだろう。

養成課程での死に物狂いでの6ヶ月は、ある意味、6ヵ月後というゴールが明確にあったため、「楽」だった、とも言えるのだろう。

迷った分だけ、成長する。
がんばった分だけ、成長する、かもしれない。

そして、成長すればするほど、生きるのが楽しくなる、という仮説のもと、僕は生きているようである ←???


たわごとはおいて置いて、、、

「皆様、今年もよいお年でありますように!」
超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

まつかつメールマガジン ←最新イベント情報等、ご連絡します!
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コメント(7)

matsukatsuさん。
あけましておめでとうございます。

昨年はお互いにとって『激動の1年』でしたね。
これからも走り続けるmatsukatsuさんを目標に頑張ります。

今後ともよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
マインドマップをフリーソフトで書き始めてみたものの、これもできたらあれもできたらで、そろそろ、製品版の資料をみようとしています。企業診断の最新号を見ると手書きも楽しそうです。パソコンの場合、大きなプリンタが欲しいなと思うのは気のせいかマップが下手なのか。
今年もよろしくお願いいたします。

>kuroさん

こちらこそ、突っ走るであろうkuroさんに負けないように「楽しい」日々を送りますので、ヨロピクです。

>appleさん

あけおめ、です。
企業診断にマインドマップを書いている二名は、偶然にも両名とも「トニーブザン公認・マインドマップ研修インストラクター」仲間です。

やはり手書きがお勧めですね。
そちらがデフォルトであって、それを発展させていくのにPCを使われるのが良いと思います。

ただし、こと診断士勉強に絞りますと、PCは使いようだと思いますし、実際、養成課程の仲間もフリーマインドでがんばって問題整理をしていました。

パソコンの場合は、確かにA3以上が欲しくなりますね。どんどん広げられちゃいますから。

と、話は尽きなくなってしまいます。仕事でも試験勉強でも、相当に使ってきましたゆえ。

また、何かあればメールででもご連絡いただければと思います(ご存知ですよね)。


では、両名とも、本年もよろしくお願いいたします。

あけおめのことよろでっす☆
matsukatsuさんの怒涛の06年、今年は自分に訪れるカモってワクワクなドキドキな感じです。
後悔するヒマないぐらい前へ前へと突き進む1年でありたいですne!!!

>ミッチェルさん

来たー!
2006年最後に出会った大物、ミッチェルさん!

コメントを見るだけで私はニヤニヤしてしまいそう(笑)。

>matsukatsuさんの怒涛の06年、今年は自分に訪れる
>カモってワクワクなドキドキな感じです。

→ 間違いないッス。
  ただ、僕のと違うのは、必ず「お笑い」が入るところ。
  2007年のお笑いを期待してますよっ!!!

matsu兄、あけましておめでとうございます。

今年こそ約束を守れるよう、最大限の努力をしたいと思います。

近いうちお会いできるのを楽しみにしております。

>horiさん

あけおめでっす!

お互いがんばりませう。
そちらには2月になったらお伺い準備OKです。


松岡 克政(まつかつ)
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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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