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一人で過ごした年末年始10日間の振り返り

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matsukatsu(まつかつ)です。

今回の年末年始は家族を実家に帰し(いや、実家に帰られてしまったという説もあるが)、自分のやることに集中させてもらった10日間だった。

明日家族が帰ってくるので、終わってみればあっという間だったが、非常に貴重な10日間だったと思う。

書き出せばきりがないほど、今までできなかったことの類をやれている。

・Web構築プロジェクト
・ヤフオク処分
・コンサル実務宿題
・書籍読み読み
・マインドマップセミナーの充実
・年賀状をきっかけとした「ヒト」の整理
・養成課程での作業の振り返り
・主夫たちの集い
・祖父母宅訪問
・実家での正月
・自分の身の回りの整理(棚卸)
・各種環境構築
・2007年計画立案
・一人での生活の自己管理実験(?)

いや、今思うのは、家族で暮らしていると、家事全般を妻にやってもらっているのだけど、これが実にありがたいことだということに気づく。
あれもこれもやってほしい、などと、ないものねだりをしてしまっていたけど、実はそれは大間違いだったことに気づいた。

ちなみに僕の妻はほとんど僕のBLOGは見ない。
好き勝手やりすぎたおかげで、「あなたの心配までしてられない。子供たちだけで精一杯なんだから」とのことである。

読んでもらえないけど、でも、今、強く感じているのだから、ここで感謝を述べさせてもらった次第。「いつもありがとね」 ←照れてる。


さて、この10日間の行動を振り返ってみると、「すべてがつながっている。」
間違いなくすべてはひとつの(方向性と長さを持った)ベクトルへと進んでいる。

それが何なのかは、まだ、僕の健在意識には現れていないけど、確実に、そしてゆっくりと秩序だちつつある。

今日はこれからコンサル先のヒアリング資料の修正と、それから山のように買ってきた&借りてきた本の読み込みをする。

本に関しては、去年は多分300冊くらいは情報処理したと思うが、今年はさらにパワーアップ。密度と読む本の質と方向性。
1月にフォトリーディングの再受講も行くしね。


なんにせよ、

一人の時間。
とても幸せで、でも結構寂しく、とてつもなく贅沢な、不思議な時間でした。

自分を見つめる。自分と対話する。自分自身に聞いてみる。思うままに動いてみる。

そうすることで「セルフ2」(インナーワークにある概念)の声は大きくなっていく。。。

「ワークフリー」から「ライフワーク」へと移行しつつある貴重な時期なのかもしれない(って俺にしかわからない文章だね)。
超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

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コメント(8)

うーん、うらやましい時間ですね。
卒業してすぐ、実務に戻り、診断士を
ほとんど生かせていない自分が情けないですね。
現場では「あれが違う。これが違う。」と言われ、
「あれをやれ。これをやれ。」と言われで、全然、
自分のペースがつかめず、苦闘の日々です。
そんな時、ふっと、色々なコトを考えてしまうんですよ。
でも、来年の今頃は何をしているのかな。
自分でも予想がつきません。

>uchy

確かにうらやましい時間かもしれない(でも、その裏には相当リスクを追っているということが、確か、あるのだけどね(笑))。

>でも、来年の今頃は何をしているのかな。
>自分でも予想がつきません。

→ そんなもんでしょう。自分の「波」を見極めて、それに乗っていきましょう!

今日はひさびさに早起きしたゾ。これから仕事して朝のうちにクライアントに提出します。

皆様、よい一日を!

連絡を取ろうと思って電話したら・・・
番号変わったみたいですねw

メールに連絡先を送ってくださいまし。

宜しくお願いいたしますm(__)m

どうも、はじめまして、pooh二郎と申します。

この2・3月に15日コースで実務補習を受けます。

matsukatsu(まつかつ)さんのblogは
受験時代から拝見させていただいていました。

ちなみに、
実務補習のためのノートパソコンを検討していますが、
matsukatsu(まつかつ)さんご推薦のレッツノートを
購入しようと思っています。

自分もサラリーマンですが、将来独立願望があり、
matsukatsu(まつかつ)さんの頑張りに刺激を受けています。
今後ともよろしくお願い致します。

>horiさん

すんませんでした。
業務連絡させていただきました。

いつでもかかってこーい!!! ←??

>pooh二郎さん

コメントありがとうございます。wikiでサイトを作られているところを見ると、ITにはお強そうですね。

そして、合格おめでとうございます。

実務補習、ためになるかならないかは自分次第なんでしょうね。本当に短期間ですから、あっという間に終わってしまいます。

我々養成課程卒業生の特徴として、5回の激しい実務で実践的なスキルを磨いてきたことが間違いなく挙げられると考えています。
そして、そこでも、どこまでやったかどうかで、半年後の力量は面白いほど違ってきていました。

やっぱり理論と実践はぜんぜん違う、そのギャップを感じ取れるのは、診断士のスタート(?)として最高のものなのでしょうね。

楽しい実務補習になることをお祈りしています。


そして、LETユS NOTE は最高です。

私は数分でも時間があればパソコンを持ち出して作業をしますが、そういった際の実用性から、一日のバッテリーの持ち時間、タフさ、回転式トラックパッドなど、申し分ない出来で、フランクリンプランナーについで(?)僕の名相棒となっています。


では、がんばってくださいませ!
僕も適当にやるせていただきます(?)

matsukatsuさん,あけおめです。
僕も家族にはいろいろ迷惑をかけてきましたが,
僕自身,子供がいないことでいまの決断ができたと思っています。
お子さんがいらっしゃるmatsukatsuさんは,やはりすごいと思います。
金融でもよく話がでますが,リスクをとらなければリターンはない。僕も今年はリスクを取りにいきますが,絶対にリターンも取ってきます。

>shibajinさん

あけおめです。 ←これ、まかりとおってますね。

>僕も今年はリスクを取りにいきますが,絶対にリターンも取ってきます。

→ かっこいいいーーーー!
  いいぞお、みんなその調子だああ。

  って一人何も考えていない男でした。
  でも、思い切ってやるのが一番ですよね!

  shibajinさんの、激動になるだろうこの一年、心から応援しています!


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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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