本サイト「matsukatsu.com」はリニューアルして移転いたしました。
新しいサイトはこちらです → 新matsukatsu.com
welcome to matsukatsu.com   BLOG   マインドマップ   フォトリーディング)   本棚   リンク集

当BLOGの見方等の説明

| | トラックバック(0)
書き始めてから2年が経ってからこんな投稿をするのもどうかとは思いますが(笑)。
情報デザイナー(IA:Infomation Architect)としては、許される情報の整理状況ではないので、それを補完するものとして、このBLOGの見方を下記します。

まず、こいつどんな奴だぁ?と知りたい方はプロフィールをご覧ください。

そして、僕のライフワークにもなるかもしれないマインドマップについては、さまざまな箇所に書かれているので、
サイト内検索で「マインドマップ」と入れていただいて、興味のある記事を読んでいただくのがいいかもしれません(でも、全部で100投稿くらいはあるはずだから、写真を手掛かりに見ていただくのがいいかもです 2007.07.20記)。

*****

当BLOGは2004年11月に中小企業診断士の試験勉強を通して成長してていく(かもしれない)自分の記録帳として書き始めました。
当時は「何が何でも毎日書く!」ことだけをルールとして始めました。
ですから、基本は「日記」です。

そして2006年11月に中小企業大学校養成課程新一期生(58期とも言う)を卒業して、無事中小企業診断士の資格を取得するまでの間、誰にでもあるだろう幾多のドラマを超え、ほぼ毎日書き続けました(とはいえ、一部期間はとてもここに書ける内容だとは思えず別BLOGに記載してあります)。

それまでの間、勉強で必死だったこともあり、カテゴリーはぐちゃぐちゃな設定になっておりましたが、
2006年11月に個人で仕事を始めることを決意するに当たり、簡単に交通整理をしました。

3つの見方を下記します。

--------------------------------------------------------
1.中小企業診断士と養成課程養成課程について知りたい方
2.自分自身の興味領域を見たい方
3.3.どんな奴かを知りたい方
--------------------------------------------------------

●当BLOGの見方
1-1.中小企業診断士受験について知りたい方
右側のナビゲーション下部に「ARCHIVES」と記載してある毎月ごとのリンクがあります。
これを2004年11月から順に見ていただくのがいいと思います。

# もちろん右上部の「CATEGORIES」には
# 中小企業大学校養成課程在学中
# 中小企業大学校養成課程の準備期間
# 中小企業診断士受験-様々な観点
# 中小企業診断士受験-二次試験
# 中小企業診断士受験-一次試験
# などとありますが、これらのカテゴリーは時系列ではないのです(一部の内容が別のカテゴリー、例えば「# 勉強方法-高速大量回転法、マインドマップ活用等 」等に含まれてしまっているということ)。

ですから、時系列である毎月ごとのリンクを見られたほうが、恐らく試験勉強の疑似体験が出来るのではないかと???

私自身のことを言えば、「おっ」と思ったブロッガーのサイトは全日分をプリントして、自分の中で一年間の流れをイメージできるようにしていました(私のがそれに値するかは自己判断で。)。

それと、1投稿ずつクリックするのは面倒なのですが、コメント欄に結構濃いやりとりがなされていたりするので、たまに見られるといいと思います。(もっと楽な見方があるといいですけどね。。。)


1-2.養成課程について知りたい方
基本は1-1と同じです。
養成課程の検討は、今から考えると2005年12月末から始まっています。そこからご覧いただくと、会社を辞めるまでの心のゆれや実際の業務上の各種トラブル(?)、面接等まで垣間見ることが出来るかもしれません。

また、コメント欄が濃いのも養成課程時期の特徴です。


2.自分自身の興味領域を見たい方
一応いくつかのキーワードとなる項目は右上部の「CATEGORIES」に記載してあります。
(例: ワークフリーとインナーゲーム
    フォトリーディング
    勉強方法-高速大量回転法、マインドマップ活用等
    アクセス解析、Web運営、  )
しかし、上記したように、基本は「日記」でしたので、一日の中に多数のキーワード、メッセージが入っており、とてもきれいに分離できる状態ではありません。
しかし、多数の投稿がありますので、もし可能なら、右最上部の「キーワード検索」にご自身の興味があるキーワードを入力してみてください。

例えば、「マインドマップ」と入れますと、全57件出てきます。

一投稿にひとつのキーワードしか入れられないのは、このBLOGシステムの限界ですので、そんな感じで見ていただければ幸いです。


3.どんな奴かを知りたい方
お好きなところをどうぞ(笑)。
多分、右側少し下のカレンダーで時間軸に沿って見られていくとわかりやすいかもしれません。基本は日記ですから。

ある人間を判断するときに、ほんのちょっとしかみなければそれなりの、付き合う時間が長くなればなるほど、よりその人のことがわかるようになるように、見た時間分だけおわかりになるかもしれません。

僕自身、このBLOGで誇れることがひとつあるとすれば、「自分の気持ちに偽りなく」書き続けたことです。

ですので、かなりホンネの部分を書いていると思っていただいて結構です。 そうは言っても書いて表現できる量なんて、断片的ですけどね。。。



こんな感じでどうでしょうか?
参考になるかはわかりませんが、私ならこんなことを書いておいて欲しいなあ、という内容を記載してみました。

不十分かとは思いますが、ご参考になれば幸いです。
超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

まつかつメールマガジン ←最新イベント情報等、ご連絡します!
松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ松岡 克政(まつかつ)のフォトリーディング

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 当BLOGの見方等の説明

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.matsukatsu.com/web/mt-tb.cgi/814


松岡 克政(まつかつ)
プロフィール
松岡 克政(まつかつ)のマインドマップ
松岡 克政(まつかつ)のフォトリーディング
松岡 克政(まつかつ)のブログ
まつかつメールマガジン

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
track feed matsukatsu BLOG
MATSUKATSU.comマインドマップフォトリーディングBLOGプライバシーポリシー総合お問い合わせ窓口