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何を心がけて大学校の半年を過ごしたらいいか?→トンネルをどう抜けるかということ

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matsukatsu(まつかつ)です。

昨日はたっくさんのことがあったんだけど、夜はふぬけてしまって、BLOGを書く気持ちになれませんでした。すこし力が抜けて、だらけてきたかな? 注意せねば。

昨日の昼は、サドルマンさん、you72さんと、僕の同期のBizbrainsさんも一緒に食堂で昼食しました。

お二方とも半年でやつれた(?)僕ら58期と比べて、イキイキ、キラキラしていました(って、もともとそういう方たちでもあったんでしょうね)。

質問で「半年間どういう気持ちで過ごしていったらいいですか?」って聞かれたんだけど、結構難しい内容だと感じた。

無我夢中でやってきちゃってゆとりがなかったからなあ。
ただ、僕らも最初の方で指導員から言われて、そのときはそうとしか思えなかった言葉である「半年間過ごしてみればどうにかなっていくから(意訳)」という言葉がピッタリなんだろう。

思えば、中小企業診断士の二次試験勉強時にも、TBCのY統括講師からもそう言われたっけ。


通過しないとわからない経験というのがある。
例えばトンネルのようなものかな?

トンネルの途中にいるときは、客観的に自分の居場所を知ることはできない。 でも、トンネルを抜けて、そのトンネルを少し引いた視点で眺めてみると、自分がどういうところを通って何をしてきたかがわかる、そんな感じが少しした。

そして、トンネル≒混沌としてみると、これこそ人間が備えている素晴らしい能力を発揮するための大事な大事な能力を使っている状況だと思う。コンサルタントが、最大限の効果を出す価値をクライアントに提供するために一度通過しなければならないプロセスでもあり、そういう時期を乗り越えた結果、一人前になっていくんだとも思う。


トンネル理論(?)で一つポイントが。

トンネルが正しい方向のゴールへ向かっていることである。
間違った方向の苦労はしたくないでしょ。

ただ、僕ら58期生がモルモットのように半年間このプログラムを体験した限りでは、このトンネルはかなり正しい方向へ僕らをいざなってくれる。それも他のカリキュラムでは到底できない高速ワープで、「中小企業」の「診断士」としての経験と能力を。。

なので、全然適切なメッセージとはいえないのだけど、そういうことを思い、お二方とお話した。


今、まとめてみると僕にとって、「半年間どういう気持ちで過ごしていったらいいですか?」の回答としては、

・信じて、この場で出来る限りやってみること
・仲間(そして、彼らとの時間)を大切にすること

なんてことになるのではないでしょうか。

あともうひとつあった。
今回僕がやりきれなかったこととして、

・その場、時間を最大限楽しむこと!

今までは意識してきたこのことを思うゆとりもないまま過ぎてしまった。それはやはり授業前の準備不足から来るものだろう。もっと事前準備をすればよかったと思うが、後の祭りである。


なんか書きながら考えていたら、結構書いたかな。

今日は大学校生最終日一日前。
中小企業大学校養成課程生としての振る舞いが許される最後の日。

主夫もやりながらだけど、いい一日にしませう。
明日の終講式、フィナーレを最高の日にするためにもね。
超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

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ブルーラウンドIT経営研究所β - 58期の方とオフ会・同期会 (2006年10月20日 00:31)

昨日(18日)は、養成課程で1期先輩のmatsukatsuさん、Bizbrainsさん、そして同期のサドルマンさんと昼食を一緒にとらせていただきました。matsukatsuさんはとても思慮深い方で、私達の質問にとても丁寧に回答してくれました。そしてブログでも、さらに分かりやす 続きを読む

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コメント(2)

昨日は、この質問に適当に答えてしまいました。

僕が常に思っていたのは、「自分を信じる」こと。
だから、課題も実習も最大限やったつもりです。
完璧ではなくても、必ず今の自分に出来るところまでやる。
そうすることで自らの課題が見えてきます。

もうひとつは、「プロ意識」です。
課題も実習もゼミも全て、僕は仕事だと思っていました。
だから手を抜けない。
意味がないと判断して休むことは出来なかった。
だって、仕事だから。

でも、「怒らない」ってのも本音ですよ。
本当の仲間を作りたかった。
皆さんとの関係はビジネスライクには考えてないですから。

まあ、いろいろとバランスが必要な半年ではありました。


そうそう、仕事の件、話きいて下さいね〜。
明日よろしく。

tsutoさん、ナイスなフォローをありがとうございます。

なるほど、コメントを読むと、6ヶ月間のtsutoさんの行動を思い返して、合点がいきます。
本当によくやられていましたもんね。


>まあ、いろいろとバランスが必要な半年ではありました。

確かにこれはそうですね。この言葉が養成課程の日々を物語っているような気がします。

いよいよ明日、終講式ですね。
仕事は僕でよければ喜んで!

ではでは


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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
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やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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