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ひさびさの午前様、実習のお食事会

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matsukatsu(まつかつ)です。

今日は充実した一日だった。

まずいままでの6ヶ月で、こんなにゆとりの気持ちで過ごせた日はない。
なぜならやらなければならない「課題」が何もないからだ。


こういう状態であれば、大変気楽に過ごせる(いい意味でね)。
早く帰宅した子供たちともしっかりじっくり過ごすことが出来た。
あー、これが僕が求めていた時間だ、といった思いで満たされたが、一方で、これだけでは駄目だ、と思っている自分もいる。

中小企業診断士の試験勉強、養成課程でのハードな日々を経て、やはりチャレンジングな仕事、貢献をしていきたいとの思いが以前より強くなった。

のどかな時間だけでは満たされない、でもそれは性分なのかもしれない。


夕方からは飲み会へ。4回目、5回目の実習でお世話になった会社が、僕ら学生たちを食事にご招待してくれた。
場所は国立にある「あんず亭」というところ。
ログハウスの素敵な場所だった。

二回の実習のメンバー十数人と指導員の先生らとおいしい食事をいただく。
いつでもそうだが、社長さんとお話しすると、やはりこちらも気が引き締まる。

10時半ころにおいとまして、帰宅はひさびさに午前になった。


そうそう、行く途中立川の駅ビルに寄ったんだけど、洋服とか以前ほど興味がなくなってるんだよねえ。
興味がだいぶ偏ってきて、自分の本当に好きなものだけに集中してきている気がしている。かなり変な人間に。。。


そうそう、気楽な気持ちのもうひとつとして、荷物が軽いこと!
この半年間で初めてじゃないの?ノートパソコンを持たずに外出したのは?
今まではノートPCや書籍、テキストなどを運んでいたので、だいたい6〜7キロくらいだったかばん重量が、今日は1キロちょっとかな、こりゃあ、気楽だ楽だ。

いろいろな点で、この半年が特殊だったということなんだろうね。。。



明日は、明後日19日から変更して中小企業大学校へ行きます。
図書館や書類の破棄、その他もろもろです。

お昼に新二期生の方とお会いできるかな?

だいぶ夜更かししてしまった。
おやすみなさい。
超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

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コメント(8)

こんばんは、マツカツさん。新2期生のサドルマンです
。3日間続く財務の初日が終わりました。一番苦手な科目ですが、やっぱり難しい。今日もこの時間までかかりっきりでした。担当を分けて役割を分担しているものの、これで正しいのか、どこへ向かっていこうとしているのか全く分かりません。明日の今頃はどんな気持ちでいるんだろう。こんなことでやっていけるのか、今は不安でいっぱいです。明日はグループの状況でどうなるか分かりませんが、一緒に食事する時間がなくてもお顔だけでも拝見できればと思っています。お昼にパソコンルームでしたね。よろしくお願いします。

サドルマンさん、財務は私も苦手で、でもずっとそのまま6ヶ月を過ごしてしまいましたが、どうにかなってしまいました(笑)。
確かにこの最初の財務は、今まで学んできたことと全然違う実践的なものに感じましたし、宿題も僕はろくにできないままでいましたし、大変でした。
 まあ、財務は得意なヒトもいますし、6ヶ月で様々に触れることができればいいかな、という感じで過ごした僕はこれから苦労すると思います(笑)。
不安はよくわかります。まあ、でも先も長いです。
段々となじんでいけばいいのかもしれないですね。

お昼、忙しいと思います。でも財務二日目だったらきっちり休みを取るべきでしょうね、これから長く続く中ではメリハリは大事だと思います(でも、僕と会えと言っている訳ではありませんよ)。

では今日もがんばってください。

ずっとROMってましたが、初めてコメント入れます。
matsukatsuさんの素晴らしい情報整理力とストーリー構築力を目の当たりにして、「俺はコレでは食っていけないな」と最初の頃のプレゼンで思いました。(AllAboutについてやったプレゼンです)
財務(特に管理会計)が苦手な私は、その克服と、ナレッジを含む組織・人事マネジメントについて『実習を通して実務ベースで学びたい』という想いで大学校に来ました。

が、財務については結局最後まで上手にこなすことはできず、宿題を残したまま卒業してしまいそうです。
神戸に戻ったら、同期のメンバーで勉強会を開いて克服を図るつもりです。
matsukatsuさんも関西に来ることがあったら、情報デザインとかWEB活用あたりで講師役して下さいね〜。S(善信)先生も待ってるよ。

サドルマンさん、財務苦手な気持ち、お察しします。しかし、実習を通して一番に感じたのは1)財務分析と2)経営者ヒアリングを通しての人間性の把握、の2点は医者の疾病診断の時の「問診」と同じで、メ絶対に必要なものモなんです。これは実感。これからきっと感じていくと思いますが、苦手だからこそ相当強い気持ちで臨んだ方が良いですよ。頑張ってください。応援してます。

サドルマンさん、お昼はどうもでした。
BizBrainsさんも初(!驚き!)コメントありがとうございます。

お昼にお二方とyou72さんとお会いした時の話は別途投稿予定です。

とりあえずのご挨拶です。

私ももっとお話がしたかったのですが、グループ討議のためご挨拶だけになってしまいました。とても残念ですノ。
でも、一目だけでもお目にかかれてよかったです。

tsuguさん、確かにほんの少しだけで残念でした。もうグループ討議がさかんなのですね。
がんばってください&質問等あればコメントいただければ応えられる範囲は答えます。

マツカツさん、BizBrainsさん、お昼はお時間をいただきありがとうございました。お二人にお話いただいたこと心に染みました。マツカツさんからは、今ある時間を楽しむことと仲間を大切に思う気持ち、BizBrainsさんからは、コンサルタントとして、経営者に提案をする時の判断基準など教えていただきました。またコメントにもアドバイスをいただきありがとうございます。早速書きとめ部屋に貼ってあります。これからの6ヶ月も、そしてその先もこのことを忘れないでいたいと思っています。感謝。

マツカツさん、お会いできて光栄でした。お昼の時間を境に少し気持ちが楽になってきました。先のことはよくわからないけど、とにかくやれるだけやってみようという気持ちになれましたし、。お二人の先のお言葉がスッと身体に入ってくるようでした。卒業されて落ち着いたら、「ジョリーピアッド」で逢いましょうね。もちろん授業料としてご馳走しますから(笑)。ほんとにありがとうございました。明日もがんばります。

サドルマンさん、ご丁寧にありがとうございます。

>「ジョリーピアッド」で逢いましょうね。もちろん授業料としてご馳走しますから(笑)。

→ うっれしいな♪ じゃあ是非に!(笑)

がんばってください!
こちらも次の就職に向けてがんばりまーす。


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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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