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中小企業大学校説明会など

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まつかつです。

今日はこっちのBLOGに書かねばなるまい。あまりにも多くのことが、あるひとつの方向に収斂しつつあるような気がしている。

昨晩は妻と今後のキャリアプランについて話した。最終的には理解してもらえたようだ。

そして心機一転、仕事に没頭した。

また、カウンセラーのEさんともお話し、特にこの半年の中小企業診断士勉強の振り返りと僕の置かれた環境や今後の行く末などについても、非常にためになるアドバイスをいただいた。自分の過ごした時間を、別の観点から活きたものとして再認識させていただいた。

そして、夜は中小企業大学校の説明会。
思ったよりもはるかに多くの方が参加しており、現場でなければ体感できない(と僕は思った)、大学側の熱意、意欲が感じられた。

確かに試験は難しい。
そして、大学校もそれに負けないくらい濃い時間が過ごせるような気がした。(ただし、それには、幾多のハードルを乗り越え、大学校に行ける状況に自分を持っていくことが必要になるだろうが)

説明会終了後、RASSYさん、別所さん、OKさん(僕のこいい勉強仲間)と夕飯を一緒に食べる。
とっても有意義な情報交換。そして、本当に素晴らしい方たちだ。
こういうモチベーションが高い方たちと接することが出来て、恵まれているなあと感謝したしだい。

その後、OKさんと例のごとくお話。
私の今後のキャリアビジョンについて有益なアドバイスをいただいたり、双方の家族への慰労会の具体策を練ったり、その他いろいろ(実はここが最も重要だったりするのだが)。
11時半まで話し込んでしまった。

そしてこの二人の会話は二次試験直前までの熱いものとなんら変わりは無かった。 それも嬉しかったこと。


そんなこんなで(っていっても具体的に書いてないから皆様にはよくわからないでしょうが)僕は僕で確実に前を向いて歩んでいます。


トンネルの出口はもうすぐ、だと信じてみようと思っている。
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コメント(8)

まつかつさんは、前に向かって歩いていく人ですぅ。。。

お互い、自分のペースで納得いくように、自分の道を
歩んでいきましょう。

たまには飲みに行きましょうね。


中小企業大学校の件ですが、知り合いの経営指導員がい
ますよ。何か必要な時があれば、ご紹介いたしまふ。
役に立たないかも知れまへんが。。。

これからもよろしくです。

昨晩は、有難うございました。
私の方は、例の件早く片付けてきてしまいます。
来年、頑張りましょうよ。魅力ある目標ですから。。

お二方ともコメントありがとうございます。
直接お会いしているから、微妙なニュアンスがわかったり、どんな思いで言われているかもわかる気がします。とっても面白いですね。

>horiさん
 前だか後ろだかわかりません(笑)。
 でも悔いは残したくないし、人生、行き急いでいます、今は(笑)。
中小企業大学校の件、ありがとうございます。horiさんはそういった方との接点も多いですよね。

 horiさんのビジネスプランなど(?)、一緒に考えられたら楽しいですね。今度じっくりお話しましょうね、是非。

>別所さん
 昨日はどうもでした。お会いできてとってもうれしかったです。
例の件、試験のことを考えると早めに片付けたほうがいいんでしょうね。試験への影響も含め、うまいバランスが取れるところに落ち着くといいですね。

来年も私はがんばります!! ←えっ質問に答えてないって?

私も中小企業大学校説明会に参加しました。直接は関係ない話しかも知れませんが、同説明会の初めの講師(西○氏)の講演の中で、講師が女性差別的な表現を使われており、非情に不快な思いをしました。少なくとも、公の機関が実施する大学の入校説明会の場において、それも、中小企業診断士であり、それ相応の地位と名誉のある講師が、女性の参加者もいる中で、どういった神経であのような表現をしたのか...私は、それだけで、せっかく聞きたかった、そのあとの大学校の入校説明も聞く気にならずに、その場を立ち去りました。以前、某資格試験予備校のある講師(診断士)は、「診断士とは、人(企業)の痛みを、自らの痛みの如くわかってあげることができ、その痛みをいっしょになって和らげてあげられるような人間でなければならない。」と言ってました。私もこの言葉に共感しました。...でも、その診断士のトップに立つ人間が、この状態です。..ショックです。..すみません。昨日の説明会に参加されてない方は、何のこと(女性差別的表現)やらさっぱりわからないですね。いや、参加された方でも、大学校の入校説明のほうに関心があり、講師の講演などは、まったく眼中になく、そんなことどーでもいいだろう!って感じかも知れません。そうです。どうでもいいことかも知れませんね。でも、私は、正直言って、非情に嫌な思いをしました。..ただ、それだけです。

まつかつさん
昨晩はどうも。お話できて嬉しかったです。
大学校ですが説明会を効く限り非常に魅力的です。
ですが、私自身は仕事面、コスト面で諦めがつきました。
来年の2次試験の受験と突破を目指して全力を注ぎたいと思います。
まつかつさんがTBCもしくは学習に復帰した際には、グイッといきましょう。OKさん(?)も含めて。
今後ともヨロシクお願いいたします。

あと、名刺いただいていると思ってのですが、同じ会社の違う方でした・・・

>RASSYさん 今しがたメールしました。これからもよろしくです。でもRASSYさんの別所さんへのアドバイスぶりはかっこよかったなあ。。。


>勘太郎さん 貴重なコメント、ありがとうございます。そしてとっても誠実な方ですね。

私も正直「アレッ?」と思いました。また堂々とお話されていただけに「ああそういうお方なのね」という感想でもありますが、確かにあの場であれは言っちゃいけないよな、と思います。

私の(ちっぽけな)考えを言うと、彼があらわしているのは、「中小企業診断士」というだけではなくて、現在のあの世代の(経営者?いや、あるカテゴリーに属する)方々が持っている考え方なのではないか?
それは実際に存在しているのだろう。
それを認めたうえで、
じゃあ、自分たちはそうじゃなくなろう。そしてまた、彼が中小企業診断士のすべてをあらわしているわけではないはずだから、そういうことを踏まえ、「自分は次に何をどう行動すればよいか?」を考えていこう、と。 そんな感じです。

でも勘太郎さんのお気持ちはよくわかります。勘太郎さんのようなまじめな方があの一言で大学校から遠ざかってしまうならば、本当に悲しいことです。

僕は僕で自分が信頼できる仲間たちと「輪」を少しずつ大きくしていけたらと考えています。

またいつでも投稿してくださいね!

大学校の説明会に行かれたのですか。なるほど!その考えもありますよね。今度お会いする機会があれば、是非聞かせてください。

つぼさん> 勉強、ホントにがんばっておられますね!
TBC後などお呼びたてください。
お話しましょう、勉強、大学校、引越し先のこと、フォトリーのことなども含めて。


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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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