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ひさびさにまじめに-今後のBLOG内容の構想

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まつかつです。

最近ちょっと自分自身乱れていたというか、ふぬけていたというか、なんとも情けない状態となっていました。

自分のそのときの状況を書くだけならそれでもいいのでしょうが、502教室経由で勉強時間を割いて来てくださる方たちのことを考えると、それはちょっと雑すぎるゾ、と。

そこで、今後書いていく方向性を再整理しようと思います。

●一次試験用ノウハウの再整理
 前回概要を軽く書きました。Okさん曰く、私の勉強方法の独自性は(あるとすれば)、「機会を増やす」だそうです。
そのことを含め、本項目の内容は、自分自身でもその方法論を強く意識してやっていたので書きたい気持ちいっぱいなのですが、逆に、なんかやりたいことややるべきことがたくさんあるような気がして、かえって気後れしてしまっている現状です。BLOGらしく気軽に書いていくのが良いのでしょう。大上段に構えずサラッとね。

●勉強開始から二次試験受験までの流れ
 みなさんそれぞれに固有のドラマがあったと思います。そしてもちろん私にも紆余曲折というかターニングポイントがあったはず。
そしてそれは2004年11月からほぼ毎日続けてきたBLOGからひもとくことが出来るはずです。(自分としては、そうなるようにと、毎日そのときに感じたことを率直に書いてきました。)
そういったポイントを振り返ってみながら、何かみなさんの参考になることがあるかもしれないと思ったりしています。

●二次試験後のゆれる心境
 冒頭に「乱れている」と書きましたが、それはそれで、絶対に今しか体験できない領域なので書く必要はあると勝手に思っています。もう少しみなさんに有用な情報になるようには意識しながら。

●二次試験結果発表までの取り組み実態
 二次試験筆記は終わった。じゃあそのつきに何をどう取り組んでいくの?
 何か事を成し遂げるときに大事なのは、「アクセルを吹かすこと」よりも「ブレーキをいかに踏むか」だと思います。もっと言うと「どこのブレーキを踏み、どの部分はアクセルを吹かした勢いを保ち続けるか」(例えが悪いので言い換えると、ブレーキを踏みながらも、アクセルを踏んだことで強化された数々の部分《例:足回りやタイヤ、高性能ライト、危険防止察知能力、軽量化、はたまた室内装備等》のどこはキープし続け、どれはダウングレードしても良いと判断すること)を的確に選択することだと思います。

書いてみて思ったけど、目の前の目標を失って戸惑っている今、次に意識すべきはそのことかもしれません。

基本的には、中小企業診断士合格よりも、もっともっと大きな目標をみながらやってきているのですが、それでも現実はこんなもん(モチベーション低下)です。だからこそ、その戸惑いの中からどうやって先へと進んでいくかを真剣に考え、BLOGに書いていくことが有意義かもしれません。

●その他
 たとえばBLOGを書いたことの効用、会社と家庭との両立や相乗効果、モチベーション維持、健康法、他、色々あります。
中小企業診断士合格目標に結び付けて、自分を高めるために意識した事柄などです。


ここまで書いてみて思ったこと。
書くことで次にやるべきことはかなりクリアーになったけど、一方で大上段に構えそうな自分がいます。

別に大それた事をしてきたわけでもなし、淡々とそのとき思うことを楽しみながら書き続けるのがいいのでしょう。

振り返るのって、楽しいけれど、まとめるのはかなりパワーがいります。あれもこれもと言いたい事が出てくるけれど、閲覧者が読みたいのは自分に役立つことだけなはず。
それを意識しながらも、やっぱり思うことを書き続けるのだろうな。
→あれ、結局何も変わってないや(笑)。


ああ、そうです。何か要望等あればコメントにお書きください。前向きに検討いたします。むろん出来ることしか出来ませんし、気分屋なので、、、その辺をご了承願えればということですが。
せっかくのインターネットの「双方向性」ですからね。

ふう、今日は考えながら書いたので30分も!かかってしまったぞ。いくら時間が少し出来たからとはいえ、こんな書き方じゃ長続きしないから、やっぱりたいそうなことはかけないや。


なんにせよ、
今後も懲りずによろしくお願いいたします。
超実践的!独自マインドマップ・アドバイザー講座のページ、ぜひ御覧下さい!

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マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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