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松岡 克政: 2007年6月アーカイブ

matsukatsu(まつかつ)です。

今自宅オフィス。
20インチワイド液晶画面で、思考は楽に広がっている。


しっかし、さまざまなことが起きる。

例えば、オフィス。
仕事が本格的に幅広く動いてきたことやゴノゴニョ(?)で、どう考えても、違うアプローチを考える必要がある。

それをきっかけとして、様々な関連する事柄が思い浮かび [連想機能だね] それをきっかけにして、自分の今後の取り組みに思いをいたらす必要がある。

うーん、本当に学びが多いし、新たに考えること、知ること、成長せざるを得ないこと、など様々なものがうずまくものです。
そして、そういった状況をどこかで楽しんでいる自分がいる。

たぶん、
・基本的な思考スタイル(それ以前に生き方、みたいのもあるかも)
・(思考)ツール
・自分への信頼

あたりの要素がポイントなんだろう、自分の場合。

そして、それは中小企業診断士の資格取得チャレンジのステップ(このページ真ん中へんを参照)から、段々と形成されてきたものだろう。


基本的に「意志決定」と「問題解決」に関しては、僕は、僕の脳を信頼し敬意を払っている。
要素、情報を頭にぶちこんであげれば、
もっと本質的に言うと、自分自身に質問してあげると、後はアクティブに動いていけばどうにかなるという、確信めいたものがある。

もちろん、それにマインドマップが役立っているのは言うまでもない。


なので、これだけの混沌も「どうにかなるサッ」と思っている、あるサラリーマンの独立したての今日この頃なのです。

独立7か月かあ。
好き放題やってきてるなあ。。。


そうそう、マインドマップ基礎講座、前回開催から一か月以上経ってしまいましたが、次回は7月8日開催です。その後は8月25日開催は決定しています。だいぶ時間があいてしまいますね。
詳細はこちらまで→ http://blog.matsukatsu.com/?eid=641348
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まつかつです。

ひさびさのPCからの投稿です。
我が尊敬する中小企業診断士仲間であるkurogenkokuさんのページにトラックバックさせていただいていますが、
まずは雑談から。

我がオフィスに20インチ液晶モニターが装備されました。

これ、いいわ。
画面がでかいと思考が拡がる。

この最近の一年くらいなんだよね、大画面でないところでPC作業をするのって。
大きな画面にはこだわりがあっていて、大学時代(おお、15年も経っている!)に、すでに当時としては珍しかった17インチディスプレイを使って、作業をしていました。
当時はインスピレーションというアウトラインプロセッサで発想の拡散収束をしていました。

今ではそれがマインドマップ(やホワイトボード)になっているというわけで、昔から思考パターンはそれほど変わっていないということでしょうか。

拡散タイプなので、頭の中を拡げるには大きな作業スペースが必要なのですね。


さて今日の本題ですが、

kurogenkokuさんのマインドマップ です。

見ていただいてどうです?
かなりいいでしょ。

今回は特別にじっくりやれたということもあるでしょうが、やはり、本質を理解される方は学びのスピードが早い、ということは間違いなく言えるでしょう。

学び方の学び方 を知っている方は強い、ということは本当にそう思います。
また、中小企業診断士の試験勉強には、そういった側面もある、と僕は思っています(少なくとも僕はそういうスタンスで勉強していました。方法論オタクだし(笑))。


朴自身、マインドマップ基礎講座を今まで10回以上やってきていて、最初のころは、演習を通して力ずくで憶えてもらおうと考えてきていた節があります。

今回kurogenkokuさんと一緒にやったマインドマップ基礎講座からは、より本質的な部分を、恐れることなくやるようにしています。
そして、それはブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が実施しているマインドマップ基礎講座に完全準拠した内容です。

10回以上開催してきて、自分の型が出来てきていた時に、その型を捨てるのは、正直いって、つらかった。実はかなりきつかった。
でも、やはり恐れていてやらないのはもったいないんですね。

今回勇気を持って、内容を、より根っこの部分を伝えることにシフトした結果、見えてきたことがたくさんあります。

そういう気づきをと機会を与えてくださったkurogenkokuさんに感謝しつつ、次回7月8日のマインドマップ基礎講座の申し込み受付をしております。

ごめん、kurogenkokuさん、自分のセミナーを宣伝するつもりは毛頭なかったのだけれど、書いていたらそうなっちゃった(苦笑)。

でも、kurogenkokuさんのマインドマップ活用ぶりは、本当に楽しみにしていますよ。(二次試験ヘの活用の話もね)

ではでは。
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ケータイからまつかつです。

今日の午前はあるプロジェクトの仲間たちとのミーティングだった。
終えてから、一人打ち合わせの振り返り(デブリーフと言っている)をやっていて、「ああ、一人でやっているんだな。」という凛とした気持ち、言い訳が出来ない、覚悟が必要な領域へ来てしまったことを感じた。

結構象徴的な瞬間だったと思う。


話は変わって、内容を刷新中のマインドマップ基礎講座で伝えたいメッセージがわきでてきたので、昼食時にマインドマップ形式で書き出していた。

さらに色を付けて、書き足しをしていたら、、、

(僕にとっては)驚くべき自分自身のテーマ、というのかコンセプトというのかが見えてきた。それはいつも根っこには有ったのは間違いないけど、健在化したことはなかった領域の言葉だった。
またも無意識の領域から、情報が引き出された。
これがマインドマップのアプローチならではのたまらない一瞬の一つである。


以前からの僕のアプローチと同様、マインドマップにおいても常に自分自身を通して実験、探求を重ねている。

その結果(というより経過の方がふさわしいね)、見えてきているのが、すごくたくさんのメタファーを包含しているということ。

つまりマインドマップは何でも例えられちゃう(かなり暴力的な言い方、失礼)ふところの広さがある。

マインドマップがすべてだとは、思っていないけど、まだまだまだまだ探求しがいのあるテーマなのは間違いない。


そろそろ次の打ち合わせの準備をせねば。
少しドキドキしながら今という時間を過ごしています。

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こんなにも変化

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まつかつです。

久々のPCからの投稿です。
今日は暑いですね。
自宅オフィスからの景色や風は気持ちいいんだけどね。


いやー、この数カ月も激動で、特にこの一か月、そして、さらに特別にこの一週間は激動だと思っていたけど、

それを軽くあざ笑うかのような、根底からの変化(の可能性)が昨日判明した。


これはねー、驚くよ。
ここまで、自分の環境が根っこから変わり続けるのは。


聞きたい?
いやあ、言えねえなあ、これに関しては。



昨日は少し混乱していた節があるのだけど、今日の昼に妻と食事をして、すべて解決へ!

人生万事塞翁が馬 ってあるじゃん。
まさにあんな感じなのかなあと今は思っている。


今日のこの投稿も、しばらくあとで振り返ってみたいと思い、ただ、そのためだけに書きました。

(いいねえ、こういう軽いノリの投稿。)


さあ、仕事仕事!
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ケータイからまつかつです。

いつもこのフレーズから始めるときは、気持ちが高ぶっている、ポジティブな時なんだけど、今は、違う。


いいこともあれば、大変なこともある。


それをどう捉えるか?

ポジティブに捉えるときもあるが、今は頭を空っぽにしておきたい気分。


そう、そういう気分の時はそれに従うのが一番!


自分にとって、一番エネルギーが少なくて済むように、動く。
それは、とてもとても、とてつもなく大事なことだと思うから。
きっとそれは一番自分らしい状態。

いつもそれが出来ていれば、いつも自分らしくいれれば、それでイイでしょ?



今日は帰ってすぐに寝よう。


そう、きっと夢が現実の混沌をうまく消化してくれるサ。

ねっ、 ジーニアスコード仲間のみなさん!!
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終電間際

ケータイからまつかつです。

終電なのに、こんなに楽しいの、足取りが軽いの、自分でも信じられない。
もしかしたら夢なのかもしれない。
でも夢であってもいいんじゃないかな。

少なくとも、今の僕の気持ちは、このBLOGに、今、事実として残した。

この投稿を10年後に見て、どういう感情を抱くだろうか?
そういうレベルの大きな大きなプロジェクトに、なぜか自分がいるという不思議。
(もし違うストーリーでも、それもそれでおもしろいね!)


本当に偶然の積み重ねで今この場所にいる。
そして与えられた役割も、過去の、特に会社員時代後半8年ほどのWeb業務経験や2年ほどの中小企業診断士の勉強、それから中小企業大学校での半年のどれが欠けても(大げさでなく、本当に。)、やれなかったものだ。どれ一つとして欠けていてもサジを投げるだろう内容だ。
ありえないよ、この役割のために今までの自分があったのか!と思えるくらい。


「また、まつかつの奴、わけわかんないこと言ってるや」という読者の、仲間の声が聞こえてきそうだけど、みんなに話せる話ではない。形になるのも数年後以降でしょう。


僕は僕のミッションを、夢を、現在を、楽しく生ききるまでだ。
そういう時間を過ごすために安定を手放した。

今後、何がどう進むかわからない。全く予想できない。
そんな人生も、一度だけの人生なんだったら、悪くない。


僕の周囲が1年ちょっと前(会社を辞めた時ね)とは相当様変わりしている。
ありえない環境に、安定を保守を求める自分が、ブレーキをかけ、昔の場所に引っ張り戻そうとしている。(それは、あまり言わないけど、相当のものよ。)

その反動に負けじと動けているのは、ヒトのつながり(話をしているときの心と心が通じ合っているその状態)、そして、エキサイティングでチャレンジングな(カタカナばっか(笑))取り組み内容、そして、実現しようとしている夢の大きさ、そしてそして、なにより、家族の理解である(いつも迷惑をかけてスマン。そしてありがとう。)。


どこまで行けるのか?
それは、仲間たちとの共同意識の産物なので、どうなるかはわからん。
でもさ、でも、青春時代よりも楽しいかもよ、これは。

さあ、3年後にこの記事を読んでどう思うか?
5年後ならどうか?
10年後はどうだ!!!


そんなライブな時間を過ごせていることに心から感謝し、楽しむ深夜1時であります。

エイッ、送信!!
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コメント、感謝です。
むしろこちらの方が伸び伸び書いていて面白いかも(笑)

マツカツ的読書のススメ

インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
インナーワーク―あなたが、仕事が、そして会社が変わる。君は仕事をエンジョイできるか!
W.ティモシー ガルウェイ, W.Timothy Gallwey, 後藤 新弥
読みにくい。しかし、自然な欲求と自分の可能性を解き放つ方法を今までと異なった視点から描いた類まれな本である。
また、ここ数年の僕の行動に大きく影響を与えている本でもある。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
トニー・ブザン
この本を忘れてはいけません、私の新しい役割としても。
基本は全て書かれている。
ただ、公認インストラクター研修を受ける前なら、適当に読み飛ばしたような箇所に、実はマインドマップの鍵があったりするなど、読むだけでマインドマップの全てを理解するのは、僕には難しかった。
体験をしたことでこの本の真価がよくわかったという感じ。
この本に書いてあるマップをお手本として眺めるのは非常に良いことだしおすすめもします。
「良いお手本」これは何かを習うときにはとても大事なことでしょう。
僕も「良いお手本」を書けるように精進していきます。(2006年11月記)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
編集者の予測を裏切り(笑)、売れ続けているこの本、マインドマップの「今」を把握するうえでは欠かせない内容ですね。
注目すべきは、本の構成。前半と後半がページの色で区別されています。これは本の側面を見てもらえればわかります。
前半が「本物のパワフルなマインドマップ」になります。
もちろん、他のPCを使った「マップ」も「放射思考」という範疇では、非常にパワフルなツールであることは疑いようもありません。
ぜひ一度は手にとってみてください。
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション

やはりお勧め。
というのは、マインドマネージャー(MindManager)のヘビーユーザーでもあり、手書きでも当然ヘビーユーザーでもある僕が実践的に使ってみても、「有用」だと感じるから。
上記二つのちょうど中間的な位置づけ。
・手書きが苦手だと思っている方
・再編集が必要なマインドマップを作る必要があるとき
・マインドマップアレルギー(笑)の方への説明に使用する
などのどれかに当てはまれば、まず使用すべし!
「パソコンで思考を描く」は、ウソではありません! 
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー・ブザン頭の自己変革―未来を築く7つのツール
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
トニー・ブザン氏の最新著作(2006年11月現在)。
マインドマップは彼の取り組みのほんの一部に過ぎなかった!
全部で7つのツールの紹介と活用法を通じて、人間の無限の可能性を感じさせてくれる、とてつもない本です。
一行一行が深くて、そしてヒューマニティにあふれています。
マインドマップをより理解するためにどうぞ!
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー・ブザン 頭がよくなる本
トニー ブザン, Tony Buzan, 佐藤 哲, 田中 美樹
30年以上前に出版されたこの本はマインドマップの出発点でもあります。
今読んでも全然古くなく、それどころか30年前にここまでの考察をした上で本にまとめていたことには驚かざるを得ません。
トニー・ブザン氏が「世界の脳と学習の権威」と言われているのを、改めてこの本から(も)感じました。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
トニー・ブザン, 神田 昌典
トニー・ブザン氏の一連の著作では最もシンプルで親しみやすい内容です。マインドマップに興味を持たれたら一度手にとってみてください。たくさんの勉強に活用するマインドマップ事例も掲載されています。
また、見逃しがちですが、翻訳も相当いいセンスですね。
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!
トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
上記のトニーブザン氏の本を読んだら次に呼んで欲しい本。
アイデアをだすアタマにするためのヒント満載。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典
僕が次にお伝えするフィールド。
この世界も非常に深い!
これからだんだんと情報発信していきますのでよろしくです。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
これは深い、深いよ。
直感的にすごい本だと思っています。これから実践していきますね。
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー, Tom Kelley, ジョナサン・リットマン, Jonathan Littman, 鈴木 主税, 秀岡 尚子
デザイナーの持っているスゴイ力についてこれほどわかりやすく書かれている本はないのでは?
僕もこういった取り組みをしたいと思っています。
アクセスログ解析の教科書
アクセスログ解析の教科書
(有) いなかどっとコム, 石井 研二
僕の師匠、日本一のアクセスログ解析男!の本。常に進化している領域なので今は古典的名著か?
僕の名前も掲載していただいています。
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)
ヘンリー ミンツバーグ, ジョセフ ランペル, ブルース アルストランド, Henry Mintzberg, Joseph Lampel, Bruce Ahlstrand, 斎藤 嘉則, 奥沢 朋美, 木村 充, 山口 あけも
様々な意見があるかもしれませんが、僕はこういう『多種多様な戦略を俯瞰』した本に価値を見出します。
『戦略』を考えるコンサルタントなら一度は目を通すべし!戦略っていろんな種類があるんだから。
戦略思考コンプリートブック
戦略思考コンプリートブック
河瀬 誠
戦略思考を身に着けるために、とても親切にわかりやすく書かれている。
各種フレームワークの特徴や使い方、注意事項などが書かれているのも貴重で参考になる。
セナ (RiversidePress)
セナ (RiversidePress)
桜井 淑敏, 谷口 江里也
20代の僕に大きな影響を与えた「セナという生き方」が、当時のホンダF1総監督の桜井氏とすばらしい詩人谷口江理也氏の対談で描ききられています。前半はF1の話がメインなので少しかったるいですが、後半は非常に深く示唆に富む内容でたまらなくいいです。
最後の谷口氏による詩『ローレッタ』も素晴らしい、の一言!
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
ことばを歌え!こどもたち―多言語の世界を開く
榊原 陽
多言語の自然習得活動、ヒッポファミリークラブで僕が得た体験は今も大きな影響を与えている。「ことばを自然科学する」というアプローチにより拓ける世界、20代後半の僕に完全に今までと違う視野を与えてくれました。
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
僕の今の行動の原点にもなっている本。
著者のパウロ・コエーリョ氏は詩人であり、シンプルで力強いストーリーの中に「人間」の「本当の可能性」、「強さ」を感じずにはいられない。
何度も読み返しています。
菜 (1)
菜 (1)
わたせ せいぞう
当然(?)全巻そろえています。
菜と耕平というこの夫婦と僕らは似ているね、と勝手に二人で話しています。
鎌倉を舞台にしたとても心温まるうつくしいストーリー、ここにあるのは僕らの理想の生活です。
(あーあ、恥ずかしげもなく書いちまった。。。)
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